毎日、マスクといい関係

毎日、マスクといい関係

マスクは生活の必需品と言われることも多く、もう、「顔の一部」と思ったほうがよいのかもしれません。だとしたら、暮らしや習慣、美容法など、それに合わせて考えてみてもいいと思います。資生堂は、毎日マスクといい時間を過ごせるように美容や生活の知恵など、様々な情報を発信していきます。これからは、少しポジティブに、もっと明るくなるようにみんなのマスク生活を応援します。

ニューノーマルで変わった、私たちのコミュニケーション。マスク生活で、気持ちは伝わりにくくなっています!

自然な笑顔はマスクで隠れてしまい伝わらないことに

顔半分が隠れているマスク生活では、表情が伝わりにくくなっています。

気持ちを伝えるカギは「目もと」

新知見!マスクを着用して自然に表情を伝えようとすると、目もとの筋肉の活動が増加することが判明しました。

目もとの筋肉(眼輪筋)の活動

マスクで隠れている口もと部分を目による表情で補っている可能性があります。

そもそも、目もとは顔のパーツのどの部位よりも酷使され、疲労や加齢の影響が出やすいところ。さらにマスク生活で、思った以上に影響を受けていることから、目もとケアへの関心も高まっています。

それでも、気になる・・・マスク生活で、肌がたるむ? ほうれい線?

マスクで隠れた「ほおや口まわりのたるみが気になるようになった」「ほうれい線が目立つようになった」・・・との声を最近聞くことがあります。マスク着用で肌がたるんだり、ほうれい線ができたりするのでしょうか?

新知見!マスク着用でも、話をしている時の口の筋肉の活動に大きな変化はない。

口もとの筋肉(口角下制筋)の活動
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Q. 「人と会うこと」は減りましたか? 非常にそう思う37% そう思う47% そう思わない12% まったくそう思わない4% 「人と会うこと」が減った84%
Q. 「人と話すこと」は減りましたか? 非常にそう思う25% そう思う45% そう思わない25% まったくそう思わない5% 「人と話すこと」が減った70%

※ 2020年(11月17日~18日)資生堂調べWEB調査、18~69歳女性 N=1,500

話す機会の減少など、コミュニケーションの機会自体が少なくなったためたるみやほうれい線が気になるようになったと考えられます。

マスクの色・柄が豊富に選べるようになりました。「似合うマスクの色」を見つけてみませんか?

マスクの色で顔の印象が変わります。Q.肌や目もとの印象が、一番わかりやすい色は?

A.この色です

ファッションと連動したブラックなどのダークトーンやビビッドなはっきりした色は、肌とのコントラストが強く、マスクの印象と存在感が強く出てしまいがちです。

肌や目もとの印象を引き立たせるマスクの選び方って?

肌なじみ 自分の肌の明るさに近い色

肌印象 血色がよく明るく見える色

ファンデーションの色に合わせて明るく肌なじみのよい「淡い色」がおすすめ!

「マスク」の内側で起こっていることを知ろう。マスク内は常に季節の変わり目状態であることを発見!

マスク内の温度は徐々に上昇するだけでなく、湿度も呼吸に合わせるように小刻みに振動しながら上昇、下降を繰り返すことが新たにわかりました。つまり、着脱時だけでなくマスク内でも絶えず湿度変化を受け続けているということです。例えると、短い時間の中で四季の湿度体験を受けているとも言えます。さらに秋冬の季節は、マスクの着脱により肌は急激な温湿度変動を受けているのです。

マスク内の温湿度は過酷な環境に

※不織布、布、ウレタンマスクなどN=15の平均値、
素材により差はあるがいずれも同様の傾向

そのため、短時間の湿度変化を繰り返し受けることで、肌のバリア機能の形成と保湿機能がダメージを受け、「肌荒れ」が起こりやすくなります。そして、外気の温湿度が低い秋冬のマスク使用は夏場よりもさらに肌にとって過酷な環境で揺らぎやすく、肌荒れにつながりやすいと言えるのです。マスク着用によって皮膚温が高くなることで皮脂量が増加し、過剰な皮脂によりニキビもできやすくなります。

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