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2019/09/17

夏の名残を残さない! 秋の乾燥&ゴワつき肌をケアする美容のテク3カ条

夏の名残を残さない!  秋の乾燥&ゴワつき肌をケアする美容のテク3カ条

強い紫外線や暑さがひと段落し、過ごしやすい季節になってきましたね。でも、なぜか肌状態はイマイチで、いつもの化粧水がなじみにくかったり、肌に触るとゴワゴワしていたり...なんてことはありませんか? その乾燥やゴワつき、放っておくと深刻化してしまうかも!? そこで、ワタシプラス「美容の情報」編集部 福原編集長に、うるおいとツヤのある明るい肌を取り戻す、秋の美容テクニックを教えてもらいました。

秋こそ注意! 乾燥&ゴワつき肌の原因って?

秋の乾燥&ゴワつき肌は、夏の間に浴びた紫外線やエアコンなどによる乾燥ダメージの蓄積によって引き起こされます。 紫外線ダメージでターンオーバーのサイクルが早期化すると、うるおいを保てない未熟な角質細胞が発生し、肌を乾燥状態に。また、エアコンなどの影響でターンオーバーが乱れた肌は、古い角質がスムーズにはがれずに重層化して、うるおいが受け入れられずゴワついた状態になってしまうのです。

乾いてゴワついた肌は、うるおいを与えても、肌内部でそれをキープできずに再び乾燥を招いてゴワつく、といった「乾燥スパイラル」に陥りやすいのです。

この乾燥スパイラルは放っておくと透明感やツヤ感を失わせてしまいます。肌ダメージを進行させないために、秋の美容は「うるおいを受け入れやすくするための肌のベース環境をつくること」から始まるのです!

秋の肌悩みに向き合う美容のテクニックを伝授♪

それではさっそく、乾燥やゴワつきをケアして、うるおいのある肌に導くケア方法をご紹介します。毎日のスキンケアやベースメイク選びの参考にしてみてください。

<第1条> うるおいを受け入れやすいベース環境をつくる

乾燥やゴワつきで化粧水のなじみが悪くなっている場合は、「ブースター美容液」を取り入れるのがおすすめ。洗顔後の素肌をうるおいでほぐして、次に使うスキンケアのなじみをよくしましょう。化粧水の浸透感、肌のもっちり感に差が出ますよ。

化粧水がより届く肌へ。ブースター美容液

炭酸入り(発泡剤)のパチパチはじける泡が肌を心地よく刺激し、化粧水が届く肌へ。朝と夜の洗顔の後、化粧水の前に使用することで、いつものスキンケアの満足度がアップ!

<第2条> うるおいを貯蓄して透明感を引き出す

うるおいが逃げやすい肌には、スキンケア成分をたっぷり含んだシート状マスクを使用するのが◎。肌に密着してスキンケア成分を肌のすみずみまで届けてくれます。もっと手軽にうるおいをチャージするなら、保湿効果の高い美容液を取り入れるもの手。集中ケアできるスペシャルケアアイテムを取り入れて、たっぷりうるおい貯蓄しましょう。

うるおい補給も美白ケアもできるシート状マスク

紫外線などの乾燥ダメージを受けた肌を美容液で集中ケア。マスクでスキンケア成分を角層までじっくり浸透。ごわついた肌にもしっかりうるおいをとどめ、キメの整ったクリアな印象へ導きます。

うるおって乾燥くすみに届く。透明感対策美容液

販売名:HAKU エッセンス

厳選成分を配合。先端科学と植物の力を肌に。乾燥でくすみがちな印象の肌をうるおってパッと明るく。

<第3条> ツヤのある肌に仕上げる

日中もうるおいを逃さないよう、保湿力のあるベースメイクをセレクトすることも大切です。また肌にツヤがあるとみずみずしくうるおって見えるため、ツヤ感が出るファンデーションを選ぶと◎。

ツヤ感を美しく際立たせるファンデーション

頬の高い位置に光を集めるレフ板パール配合で、内側から輝くような「つや玉」を演出します。みずみずしい生感触タイプのテクスチャーが、乾燥でゴワつく肌にも溶け込むようにフィット。

今のうちにしっかりケアして、うるおった明るい肌をキープしてくださいね!

*美白化粧品は、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぎます。

photo:shutterstock
●当記事は、編集部取材に基づいた情報です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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watashi+ 美容の情報編集部

watashi+ 美容の情報編集部

スキンケア&ポイントメイクの基本から、知って得するコスメの使い方、トレンド情報まで、美容で明日のキレイを叶えるサポーターとして、情報をお届けします。

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