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2018/06/30

【専門家監修】美白ケアをアップデート!効果をもたらすHAKUの処方とは

【専門家監修】美白ケアをアップデート!効果をもたらすHAKUの処方とは

毎日美白化粧品を使っているけれど、「もっと早く効果を実感したい」「納得できるものを使いたい」と思っている方は多いのでは? 今回は、そんな願いにしっかり応えてくれる美白美容液「HAKU メラノフォーカスV」をご紹介します。

ダブルの美白有効成分であらゆる方向からシミを防ぐ

スキンケアする女性

できてしまうとショックなシミ…。効果的なシミ予防を行うために、まずはシミができるステップを知ることから始めましょう!

①メラノサイトが活性化

メラノサイトとは、メラニンを作り出す色素細胞のこと。紫外線などの刺激を受けると、肌内部を守るために「メラニンをつくれ!」という情報伝達が分泌されます。この情報伝達物質によって、メラノサイトが活性化してしまいます。

②メラニンを過剰生成

メラノサイトが活性化することで、チロシンというアミノ酸を過剰生成。チロシンはチロシナーゼという酵素により次々に変化していき、シミの元であるメラニンへと変化します。

③多量のメラニンが肌に蓄積

メラニンが過剰に作られ続け、肌に蓄積すると、シミとして現れます。

美白美容液「HAKU メラノフォーカスV」は、シミができるステップにしっかりアプローチできるよう、2種類の美白有効成分を配合。メラニンの生成ルートをあらゆる方向から狙い撃ちすることで、シミを防ぐことを可能にしています。

全方位からメラニンの生成を抑制する美白美容液

資生堂がシミ予防研究において開発した2つの美白有効成分「4MSK*」と「m-トラネキサム酸**」を同時配合。4MSKがメラニン色素の過剰生成を効果的に抑制し、m-トラネキサム酸がメラノサイトの活性化を効果的に抑え、メラニンの生成を抑制します。

すばやく浸透する4MSKが、じっくり効くm-トラネキサム酸をぐんぐん引き込むので、肌の奥にじっくり深く美白有効成分を届けます。

また最新の3D解析によって、シミ部位のメラニン分布を解明。そのデータをもとに開発された「3Dターゲティング処方」で、肌の奥まで狙って美白有効成分を浸透させ、メラニンの生成ルートをあらゆる方向から狙い撃ちします。
*4-メトキシサリチル酸カリウム塩
**トラネキサム酸

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うるおいたっぷり、透明感あふれる美肌へ導く美白化粧水

「HAKU メラノフォーカスV」は、単品の使用でも十分に効果を実感しやすい高機能美容液です。しかし、一歩先のうるおいあふれる明るい肌を目指すなら、美容液の前に美白化粧水「HAKU アクティブメラノリリーサー(化粧水)」をプラスしてみましょう。

睡眠不足や紫外線によるダメージ、年齢、摩擦などのさまざまな要因で角層が厚くなった肌は、見た目がくすんで見えてしまう上、美白成分も浸透しにくい状態になっています。この厚くなった角層に、整肌・保護成分「ソフニングリリーサー*」が浸透し、肌をやわらかく整えてくれます。

コットンに含ませて、軽くやさしいタッチで拭くようになじませると、メラニンを含んだ角層にうるおいを与えて整え、つるつるとした肌に。後から使う美容液のなじみが良くなります。また、美白有効成分「4MSK」の働きにより、メラニンの過剰生成も抑制してくれます。
*トリメチルグリシン、L-セリン・濃グリセリン

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美白ケアはもちろん、角層のうるおいケアも行い、なめらかで透明感あふれる肌を手に入れましょう。

※美白とは、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぎます。

photo:shutterstock
●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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