「ときどき敏感肌」研究所

敏感肌

私の敏感肌にはどんな特徴がある?「肌傾向」や「肌荒れの原因」を測定して美肌へ直行!

更新日:
2021.09.21

「敏感肌」ってよく聞くけど、そもそもどんな状態?症状は?

季節の変わり目や、体調によって起こる肌荒れ。「私って肌が敏感なのかな?」と思ったことがある人は多いと思いますが、具体的にはどんな状態や症状のことを指すのかご存知ですか?

敏感肌とは、肌の感受性が高まり、さまざまな刺激に敏感になっている状態のこと。常に敏感とは限らず、普通肌であっても季節や体調などによって「一時的に敏感に傾く=ときどき敏感肌」になるという人もいます。

そんな敏感肌の原因は多岐に渡り、個人差があるのが特徴。また、現れる症状(サイン)も、1つではありませんが、以下のような肌トラブルが起こりやすくなります。

・肌が乾燥し、少しの刺激でかゆみやひりつきを感じる

・湿疹やかぶれ、赤みが出る

・ニキビや吹き出物ができやすくなる

・体調の変化やストレス、季節の変わり目に肌荒れを起こしやすい

敏感肌、その時肌の内側ではこんなことが起きている!

では、敏感肌の症状が現れる時、肌の内側ではどんなことが起きているのでしょうか?

簡単に言うと、紫外線や細菌、ホコリといった外界の刺激から肌を守る「うるおいバリア機能」が低下しています。

私たちの肌は、表皮・真皮・皮下組織の三層構造になっており、表皮の最も外側にあるのが、わずか0.02mmほどの厚さの「角層」です。角層は、天然保湿因子(NMF)を含んだ角層細胞と、細胞間脂質がきちんと整列することで水分をキープしていますが、乾燥や加齢、ストレスや不規則な生活などによって天然保湿因子(NMF)や細胞間脂質が減少すると、角層から水分が失われて肌は乾燥状態に。さらに、層細胞と細胞間脂質でつくられていた構造にすきまが生じて、うるおいバリア機能が低下するというわけなのです。

そして、肌のうるおいバリア機能が低下することで現れるのが敏感肌のさまざまな症状。健康な肌なら刺激とは感じない洗顔や化粧品、紫外線、空気中のほこり・花粉などに対して敏感に反応していしまいます。

敏感肌の形は人それぞれ。だからこそ的確なケアや改善が難しい!

ここまでお話したように、敏感肌の症状も原因もさまざま。また、常に敏感ではなくても季節や生活環境によって敏感になる時期があることもあり、なかなか自分の肌の不調の原因を特定することが難しいのが現状です。

言い換えると、敏感肌には人によって異なる「クセ」があるということ。個人差が大きいため、どんなスキンケアや対処をして良いか分からず、敏感肌による肌荒れは長引いてしまう傾向があります。肌トラブルは、見た目だけでなく気持ちも沈んでしまうので一刻も早く治したい、トラブルが起きる前に予防したい!というのが本音ですよね。

敏感肌要因が分かれば美肌はすぐそこ!「肌測定」を取り入れてみよう

トラブルのない健やかな肌を取り戻すために、おそらく多くの人が行うのが「色々なスキンケアアイテムを試すこと」だと思います。しかし、なかなかよくならない……」という人は、アプローチの角度を変えてみるのもひとつの方法です。

前述したように、症状も原因もさまざまな敏感肌。やみくもにスキンケアアイテムを試すのではなく、まずはあなたの敏感肌の要因、隠れた“クセ”を知るという方法で健やかな肌を目指してみてはいかがでしょうか?

近年、スキンケアをサポートするアプリやWEBサービスが多くありますが、なかでも敏感肌の要因が分かる「肌測定サービス」がおすすめです。肌が敏感に傾く要因や肌荒れの原因を始め、最適なケアが分かるので、美肌まで最短距離で進むことが可能に!健やかで美しい肌をキープしやすくなります。

もちろん、ときどき敏感肌の人にもおすすめ。寒暖差や湿度変化など、自分の肌が敏感に傾きやすい日には最適なケア方法がLINEで届くので、肌トラブルの機会もぐんと減るはず!また、生活環境や行動を記録することができるので、これからの肌状態を予測、アドバイスしてもらうこともできますよ。

原因も症状もさまざまで、的確なケアを見つけにくい敏感肌。
肌測定ができるパーソナルサービスで現在の肌傾向や、
あなたに合ったスキンケアを知り、
いつでも調子の良い肌を目指しましょう!

(文・大西マリコ)


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