「ときどき敏感肌」研究所

メイク

冬の乾燥やマスク肌荒れに!ファンデーションで叶うスキンケア&美肌見せ

更新日:
2021.12.21

世の中が明るくなる一方、新時代ならではのメイク悩みが出現!

コロナ禍に明るい兆しが見え始めた現在、少しずつ外出の機会が増えてきてファッションやメイクを楽したい気持ちも上向きになってきたのではないでしょうか?

しかし、まだまだマスク着用は必須のため、マスクで蒸れてベースメイクがドロドロになったり、外した時に崩れていたり……と、ニューノーマル時代ならではのメイク悩みが出現しています。さらに、マスク着脱の繰り返しで肌荒れや乾燥が気になる人も多く、夏のイメージの強いニキビや毛穴の開きといった悩みを冬でも抱える人が増えています。

肌の調子がイマイチな時こそ!実は肌を“守ってくれる”ファンデーション

肌悩みをカバーし、美しく見せるために頼りになるものといえば、ベースメイク。しかし、冬の乾燥や肌荒れ、マスクによるニキビや毛穴の開きなど、気になることはたくさんあるのに「ファンデーションを付けると余計に目立つ気がする……!」と感じたことはありませんか?

「もしかして、ファンデが毛穴に詰まってニキビや肌荒れを悪化させている!?」「そもそもベースメイクは必須なの?」そんなふうに仕方なくファンデーションをつけている方も多いかもしれませんが、肌の調子がイマイチの時や肌悩みがある時こそファンデでケアするという新しい使い方も必要です!

なぜなら、ファンデーションは肌を守ってくれる役割をしているから。過剰な皮脂を吸収したり、紫外線やホコリなどの肌荒れを引き起こす原因から肌をガードしてくれたりする機能があるのです。肌に直接塗るため、悪影響があったり肌荒れを悪化させたりすると誤解されがちですが、肌荒れの原因は、むしろベースメイクの手前にあるもの。主に乾燥やストレス・疲労といった心身のバランス、ホコリや花粉などの外的刺激などが原因となることが多いのです。

理想の仕上がりに♪ファンデーションの正しい塗り方とメイク崩れの防ぎ方

乾燥や毛穴が目立つ、メイク崩れしやすい……など、理想通りに仕上がらないのはファンデーションの「塗り方」に問題がある場合も。正しい塗り方と、意識すべきポイントをお伝えしますので参考にしてみてくださいね。また、マスク時のメイクで悩まされがちなメイク崩れについても、簡単できれいにできるメイク直しの方法をご紹介します。

●ファンデーションの正しい塗り方&ポイント

ファンデーションは面積の広い部分から塗っていくのが正解。具体的には、【①頬→②あご→③額→④まぶた→⑤鼻】の順番が理想とされています。面積の広い頬はしっかりカバーして、角度のあるおでこや鼻にかけてのTゾーン、フェイスラインは「内側から外側」を意識。少しずつ薄くグラデーションをつけるように塗ると、厚塗りを防ぎながら立体感のある仕上がりになります。

きれいに仕上げるポイントは、鏡と顔の距離を適切に保つこと。鏡との距離が近すぎるとファンデを一点に集中して重ねすぎてしまい、ムラができやすくなってしまいます。顔全体が映るくらいの距離を保つように意識しましょう。

●メイク崩れの直し方のコツ

メイク崩れの主な原因は皮脂やベタつき。そのため、まずはあぶらとり紙を使って皮脂をオフすることが大事です。その上からパウダーファンデで軽く押さえると、きれいに仕上がります。ファンデーションのヨレやムラが気になる場合は、スポンジのきれいな部分、または汚れていないブラシで軽くすべらせるようにオフしてから重ねていくのがポイントです。

メイク直しの時間がなかなか取れないという方には、ミスト化粧水の使用がおすすめ。メイクの上からシューッと吹きかけるだけで皮脂崩れを予防して、化粧ノリやもちを高めてくれます。保湿効果の高いものや、花粉やホコリから肌を守ってくれるタイプのミスト化粧水を選べば、肌が敏感な時や肌荒れが気になる際にも最適です。

肌荒れをケアしながら美肌に見せる!薬用ファンデーションなら一石二鳥

ファンデーションが肌を守るために大事なものだとは分かったけれど、それでもやっぱり「肌荒れやニキビが気になる」「肌が敏感になっていて、いつものファンデーションでは刺激が心配……」という方には、美肌見せと肌荒れケアの両立ができる「薬用ファンデーション 」がおすすめです。

ポイントは、肌荒れへの効果やニキビを防ぐ効果があることが認められた「医薬部外品」の記載があるものを選ぶこと。肌荒れケアとニキビ予防に有効な2種類の薬用成分を配合しているため、デリケートな肌でも安心して使えるファンデーションです。もちろん、ファンデーションなので仕上がりの美しさも◎。「塗るスキンケア」で肌荒れやニキビを防ぎながらきれいな肌を手に入れることができますよ。

ファンデーションは、もはやスキンケアの一部!
正しい塗り方と薬用ファンデーションを味方につけて、
今年の冬は乾燥&肌荒れ知らずで過ごしたいですね♪

(文・大西マリコ)


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