「ときどき敏感肌」研究所

紫外線・シミ対策

目指すは透明美肌!紫外線や敏感肌を予防する「春のキレイ」のつくり方

更新日:
2022.04.21

暖かく日差しの気持ち良い春……は「うっかり日焼け」に注意!

ポカポカ陽気で気持ちの良い春。過ごしやすい気候ですが、美肌をキープしたいなら油断禁物。実は、紫外線の量と強さはピークの7月と同程度なのです!まだ春だからという油断や、マスクをしているから日焼けしにくいと思いがちですが、うっかり日焼けしやすい季節なので注意が必要です。

また、朝晩の寒暖差が大きい春は肌が不安定になる季節でもあります。花粉や大気汚染物質、強い春風などの影響で乾燥や肌荒れ、赤みやニキビといった敏感肌症に悩まされる人も多いのではないでしょうか。さらに、今年も続くマスクの長時間着用によって肌トラブルが急増。これから夏に向けて気温が上昇していくと化粧崩れやかゆみなどがますます増えることが予想できます。

日焼けやシミだけじゃない!紫外線がもたらす意外な悪影響とは?

日焼けやシミの原因となる、紫外線。肌の老化を早めて美肌を妨げることで知られていますが、悪影響はそれだけではありません。あまり知られていませんが、「敏感肌を悪化させる」という側面をもっているのです。

そもそも敏感肌は血流が多く、炎症度合いも高いため肌には赤みがあって黒くくすみやすいという特徴があるのですが、紫外線を浴びるとその症状はさらに悪化。バリア機能が低下して乾燥やほてりが出るなど、さらなる敏感肌を招きます。

また、敏感肌は日焼けしやすいことも分かっています。バリア機能が低下した肌は紫外線の影響をダイレクトに受けやすくなっているため、少しの紫外線にも反応してかゆみや湿疹、肌荒れを引き起こしてしまうのです。

明るく透明感のある肌を目指す!敏感肌でも安心な春のスキンケア

この時期、肌の赤みや暗さが気になる人は、自分でも気付かないうちに敏感肌になっている可能性あり!肌の不調を放置したり、トラブルを繰り返していると症状がおさまっても常態化してしまうこともあります。

そうならないためにも、春は美白と肌荒れケアをダブルで取り入れるのがポイント。シミやそばかすを増やさないだけでなく、肌を健やかに保つことが紫外線に負けない肌作りに繋がります。

しかし、「敏感肌で美白ケアするのは刺激が強そうで不安……」という方には、薬用美白ケアがおすすめです。美白有効成分に加え、デリケート肌でも使える厳選成分が配合されており、美白ケアと肌荒れ予防が同時にできる優れもの。また、健康な肌に多く存在する「美肌菌」を増やすための美肌菌ケアも可能なので、マスク内の雑菌による肌荒れやニキビ予防にもぴったりです。

春の汚れをすっきりオフ!スキンケア効果を高める、うるおい洗顔

最初にお話したように、春の肌は「汚れやすい」という特徴があります。そのため、スキンケア効果を最大限に発揮させるためには、きちんと洗顔することが大切!

美容成分配合で、低刺激処方の薬用美容洗顔フォームを使えば、美肌菌やうるおいを守りながら汚れや肌荒れの原因をしっかりと落とせます。「洗顔からがスキンケア」だと思って、洗顔フォームにもこだわってみてくださいね。

紫外線や汚れ、寒暖差など肌を揺るがす要素が多い春。
紫外線予防をしながら、美白&うるおいケアを行って
健やかで安定した肌作りを行いましょう!

(文・大西マリコ)


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