「ときどき敏感肌」研究所

メイク

梅雨の肌悩み解消!肌荒れ&化粧崩れを防ぐベースメイクのコツ

更新日:
2022.06.21

ジメジメとカサカサ。真逆の環境が引き起こす初夏の肌荒れ原因

ジメジメと蒸し暑い、梅雨の季節がやってきました。本格的な夏に向けて気温・湿度共にぐんぐん上昇中!外は暑く室内は寒いという両極端な環境から、1年の中でも肌が不安定になりやすい時期です。

汗や皮脂の分泌が増えてニキビや肌荒れしやすくなる一方で、紫外線やエアコンの影響で肌の水分や皮脂量が減り、乾燥も気になる季節です。また、日常化したマスク着用によって肌荒れが治りにくかったり、マスク着脱を繰り返すことで温度や湿度が変化し、バリア機能が低下することも、ニキビや肌荒れの原因になっています。

おしゃれが台無し……。暑さによる化粧崩れの悩みも本格化!

ニキビや肌荒れ、乾燥と、ただでさえ肌にとって過酷なシーズンですが、初夏の肌トラブルはそれだけではありません。汗や皮脂による「化粧崩れ」に悩まされている人も多いのではないでしょうか?

皮脂腺の働きは気温の上昇に伴って活発になり、皮脂量が多くなります。皮膚温度が上昇すると皮脂量は2倍になるため、化粧崩れの原因に。さらに、暑いなかマスクを着用することでマスク内が高温多湿になることも、化粧崩れを加速させる一因になっています。

初夏の肌悩みは肌荒れカバー&ケア可能な「薬用ベースメイク」で解決♪

ニキビや肌荒れ、乾燥に加え、化粧崩れまで起こりやすい6月の肌。肌への刺激や化粧直しの手間が気になり、いっそベースメイクを諦めたくなってしまいますよね。

しかし、すっぴんは紫外線や汚れなど、外的刺激物から肌を守るためにもNG!解決策として、肌荒れケアしながらカバーもできる薬用ベースメイクアイテムを使用するのがおすすめです。

スキンケアではおなじみの薬用アイテムですが、近年はベースメイク界でも増加中。薬用ベースメイクとは、薬用有効成分が配合された「薬用スキンケア処方」のベースメイクアイテムのこと。ファンデーションがのりにくく、ヨレやすい肌荒れやニキビ部分にもフィット&カバーするので化粧崩れしにくいのが特徴で、美しい仕上がりが長時間続きます。

化粧崩れを防ぐ!美しい仕上がりをキープするベースメイクのコツ

ベースメイクアイテムを見直したら、塗り方にもこだわるとより化粧崩れを防ぐことが可能になります。

コツは、ファンデーションは少量を薄付きに塗り広げ、崩れやすいTゾーンや目&口周りは「押さえ塗り」にすること。化粧崩れが気になりやすい場所は、スポンジ(または指全体)を使って、軽く押さえるように伸ばしましょう。肌へのフィット感が高まり、化粧持ちがアップしますよ。

実は大事なポイント!肌荒れ・化粧崩れ予防に欠かせないクレンジング

ベースメイクを行ったらクレンジングも忘れずに!肌荒れや化粧崩れを防ぐためには、土台である肌の汚れをきちんと落とし、清潔を保つことも大事なポイントです。

薬用クレンジングオイルなら、肌をこすらずスルンと落とせるので敏感肌にもやさしくて◎。美容オイルが肌にスーッとなじみ、マスカラやポイントメイクはもちろん肌荒れの原因まできちんとオフできます。また、健康な肌に多く存在する「美肌菌」を残しながらメイク落としできるので、うるおいを守りながらスッキリと洗い上がります。

ニキビや肌荒れ、乾燥……と肌環境が悪化しやすい梅雨。
日中は薬用ベースメイクでケアしながら肌を守り、
朝晩のスキンケアで土台を整えて
健やか肌をキープしましょう!

(文・大西マリコ)


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