「ときどき敏感肌」研究所

敏感肌

季節とともにアップデートしよ♪夏の肌悩みを解決するスキンケアの方法

更新日:
2022.07.20

紫外線&暑さがピーク!日焼け、ニキビ、乾燥……と増加する肌悩み

紫外線の強さ、量ともにピークを迎える7月。日焼けはもちろん、春先からの紫外線ダメージも重なりシミ、くすみ、そばかすなどが気になる季節です。また、気温も連日高く、過剰な汗や皮脂からニキビができやすく、毛穴も目立ちやすくなります。

加えて、長時間のマスク着用もあり、肌荒れや化粧崩れにも悩まされがちに……。一方、室内ではエアコンが効いており、室外との気温差から肌の乾燥や血行不良も気になる季節です。

スキンケアも衣替え♪夏を美肌で乗り切る3つのポイント

上記のように、肌トラブルが急増する夏。すこやかで美しい肌をキープするためには洋服と同じようにスキンケアも夏仕様にチェンジすることが大事です。

ここからは、つい自己流になりがちなスキンケアについて、夏の肌悩みに対応するスキンケアのポイントをご紹介していきます。

ポイント1)夏の肌悩みは汚れから!「洗顔」を見直そう

まずは汚れやベタつきなど、肌トラブルの原因を取り除き、肌を清潔に保つことが大切。肌に汚れが残っていると「毛穴がつまりやすい」「細菌が繁殖しやすい」「ターンオーバーが妨げられる」といった肌トラブルへと繋がりやすくなります。

汗や皮脂が混じった夏の肌はしっかりと汚れを落とすことが重要ですが、一方で、刺激を与えるとトラブルが起きやすくなるという問題も……。さらに、健康な肌に多く存在する「美肌菌」も失われてしまうのです。

そこでポイントとなるなのがたっぷりの泡で洗顔することと、洗顔料の選び方です。泡は手と顔の摩擦を減らしながらやさしくスッキリ洗い上げることが可能に。洗顔料は、美肌菌やうるおいを守ることができる低刺激設計な「薬用美容洗顔料」を選ぶと良いでしょう。

ポイント2)化粧水と乳液は“セット使い”がマスト!うるおいを逃さない肌へ

肌を清潔にしたら、そのままにせずすぐ保湿!夏は暑いからといって化粧水だけを使用する人も多いかもしれませんが、乳液もセットで使ってこそしっかりと効果を感じることができるのです。

なぜなら、化粧水は肌にうるおいを与え、キメを整える効果があり、乳液には油分を補ってうるおいを閉じ込め、乾燥などの外部刺激から肌を守る役割があるからです。

時間が経ってもうるおいをキープできるのは乳液の働きあってこそ。ベタつきが気になる人は、さっぱりタイプの乳液を使うと良いでしょう。この他にも、薬用化粧水・乳液もおすすめ。ニキビやシミ・そばかすなど、肌状態に合わせた有効成分を配合し、最適な保湿バランスを見極めたつくりになっているので肌に合わせて選ぶことができます。

ポイント3)乾燥&くすみの原因にもなる紫外線は徹底ガード

夏肌に必要なスキンケアをマスターしたら、日中は紫外線に対するUV対策を万全に。紫外線は日焼けするだけでなく、線維芽細胞にダメージを与えてハリや弾力を奪ったり、シミやくすみをもたらしたりと肌内部にも影響を与えます。

外出時はUVカット機能をもつ化粧下地、ファンデーションなど日焼け止め止め用アイテムを使用しましょう。肌の乾燥や肌荒れが気になる方には、敏感肌でも使える紫外線吸収剤無配合(ノンケミカルタイプ)の日焼け止め美容液がおすすめ。みずみずしくやさしい使い心地で、微粒子汚れから肌を守りながら紫外線をカットします。

また、紫外線の量・強さが高まる夏はシミやそばかすの原因となるメラニンが過剰につくられる季節。肌の透明感を失わないためにも美白ケアを取り入れましょう。美白ケアは刺激が気になる……」という方には、敏感肌用の美白スキンケアアイテムがおすすめです。

暑さ、紫外線がピークを迎える7月。
それぞれの夏肌に合ったスキンケアで土台を整えながら、
日中はUVカット&美白ケアを取り入れて
キレイをキープしましょう♪

(文・大西マリコ)


おすすめ商品

商品画像

洗顔フォーム
エッセンスイン クレンジングフォーム(医薬部外品)

クッション泡でやさしく落とし、肌あれまで防ぐ

詳しくはこちら

商品画像

ホワイトケア

24時間365日、肌で働く「美肌菌」に着目
シミ・そばかすを防ぎ、透明美肌に導く

詳しくはこちら

商品画像

日中用美容液
アレルバリア エッセンス N

みずみずしい美容液タイプ。花粉やちりなどの微粒子汚れから肌を守り、うるおす。

詳しくはこちら

関連記事

全記事を見る