花粉・大気汚染対策

乾燥や花粉に負けない!真冬のなめらか肌は美肌菌ケアで土台から整える

更新日:
2023.02.21

暦上は春でも気温湿度は最低!乾燥&肌荒れのしやすさは最高潮

立春を迎え、暦の上では春でもまだまだ真冬の寒さが続く2月。1年のうちで湿度が最も低くなり、水分蒸散量が増えた肌は乾燥のピークを迎えます。

一方で、本格的な春に向けてスギ花粉が飛散し始め、強風によって大気汚染物質やほこりなどが舞うなど、冬から春に向けて不安定な気候に。季節の変わり目と同時に肌も揺らぎやすく、肌荒れしやすいシーズンです。また、花粉症などのアレルギーや気温差によるストレスを感じる人も多く、自律神経が乱れると、肌不調の原因にもなります。

シワやハリのなさ……。肌力低下の予防は保湿ケアがマスト

気温・湿度が低下すると皮膚の活力は低下し、シワやハリのなさといった肌ダメージに繋がります。また、血液循環が鈍ることで細胞の代謝力が弱まり、くすみを引き起こす原因にもなります。

さらに、不安定で敏感になった肌はバリア機能が低くなるという特徴が。敏感肌は少しの刺激でも反応してしまうので花粉やマスクといった外的環境からの刺激を受けやすく、肌荒れや肌トラブルを繰り返しやすくなってしまうのです。

調子が良くなったり悪くなったりを繰り返す、ときどき敏感肌の予防策には、乾燥や刺激から肌を守るケアが大切!とくに、乾燥から肌を守り、バリア機能を保つためにうるおいをしっかり閉じ込める保湿重視のスキンケアが必要です。

美肌菌を増やすスキンケアで肌を“土台”から美肌へ導く!

しかし、「保湿ケアをしっかりしているのに肌荒れを繰り返す」「肌がときどき敏感で不安定……」という悩みを抱えている人も多いのが現実。

その原因のひとつとして、「美肌菌」が少なくなっていることが挙げられるかもしれません。

美肌菌は、誰の肌にも存在する皮膚の常在菌。肌を健やかに保つために必要で、健康で美しい肌には多く存在していることが分かっています。反対に、敏感肌には美肌菌が少ないこと、バランスが崩れていることも分かっており、水分量低下によるバリア機能低下や肌の赤みなどの敏感肌症状の一因になっています。

つまり、キメの整ったなめらか美肌への近道は美肌菌を増やすこと。美肌菌を増やして肌環境を整えることで、土台から肌の安定を目指しましょう!

おすすめはケアは、美肌菌に着目した化粧水などのスキンケアアイテムの使用。美肌菌の働きを促す美容成分配合で、深いうるおいを与えてキメを整えます。低刺激で美容保湿成分がたっぷり入っているので、やさしい使い心地。バリア機能が低下して知覚過敏状態になった敏感肌もしっとり美肌に導きます。

花粉対策は守る&落とすケアでトラブルが起きにくい肌へ

花粉や大気汚染物質などによる肌荒れが気になる2月。美肌菌を増やす保湿ケアと同時に意識したいのが、花粉などの外的汚れから肌を守る&落とすことです。

花粉や汚れが付着しやすい外出時や日中は、花粉などの微粒子汚れから肌を守り、うるおいで満たすミストスプレーを携帯すると良いでしょう。肌の上にバリア膜をつくり、汚れを付着させないと同時に乾燥からも守り、肌トラブルを起こしにくい肌をつくります。メイクののりやもちを高める効果もあるので、化粧直しにも使えて一石二鳥です。

帰宅後は、汚れをしっかりと洗い落とすことが何よりのケアに。敏感になっている肌を傷付けないよう、また美肌菌を落とさないように洗うためにも、敏感肌用洗顔料の使用がおすすめです。摩擦レスで洗えるクッション泡タイプなら、うるおいを守りながら汚れはもちろん、肌荒れの原因までしっかり落とせます。

激しい乾燥と増え始める花粉の飛散。
冬と春が入り混じるこの季節は肌の調子も不安定に。
汚れはしっかり落としながら、
うるおいと美肌菌は守って訪れる春を待ちましょう!

(文・大西マリコ)


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