「ときどき敏感肌」研究所

メイク

意外と目立つパーツ!冬の美人度を上げる秘訣は「リップケア」にあり!

更新日:
2019.01.21

化粧のりが悪い冬……。ファンデーションは諦めるべき?

1月は寒さ乾燥がピークを迎え、肌にとって最も過酷な季節。普段どおりの保湿を心がけていても、皮むけやヒリつきなど肌荒れが気になることがあります。当然、化粧ののりも悪く、「ファンデーションをつけると肌荒れが悪化しそうだから、ノーファンデで過ごそう」という人も多いのではないでしょうか?

しかし、乾燥や肌荒れなどにより化粧のりが悪いときも、ベースメイクは行うべき!一見、ノーファンデのほうが肌に負担がなさそうですが、素肌でいると紫外線や乾燥、ホコリといった外的環境による影響を受けやすくなってしまうので、日中の肌を守るためにも、“スキンケアの一部”としてファンデーションを塗ることをおすすめします。

最近のファンデーションはとても進化していて、肌を美しく見せるだけでなく、肌の乾燥を防ぐ保湿タイプや、ニキビなどのケアをしてくれる薬用タイプと、さまざまな機能をもった製品があるので、自分の肌に合ったファンデーションを見つけてみてください。

(参考:https://www.shiseidogroup.jp/binolab/s_0003/ )

冬のキレイを左右する!見落としがちな「唇」のケア

スキンケアとベースメイクで乾燥や肌荒れ予防をすれば冬のお手入れはバッチリ!と思いがちですが、意外と見落としているのが「唇」のケアです。

唇は粘膜に近い構造をもつため、角層が未発達で、水分を保持する機能が十分に備わっていません。また、皮脂腺や汗腺といったうるおいを促す機能もないうえ、メラニン色素が少ないので紫外線から受ける影響も大きいのが特徴。

つまり、とてもデリケートで自分の力で守ることができない部分なので、リップケアは必須。ケアを怠ると皮むけやひび割れに繋がるだけでなく、口紅のつき、もちも悪くなってしまいます。

(参考:https://www.shiseido.co.jp/sw/beautyinfo/DB008795/ )

こまめな保湿&日頃のケアで、うるつやリップを目指そう!

では、うるおいのある唇をつくるためには、どんなお手入れを行うと良いのでしょうか?

一番のポイントは、こまめな保湿。薬用リップや、美容液配合でうるおいが長時間続くようなリップクリームを使うと良いでしょう。唇がうるおうだけでなく、口紅ののりもよくなり、発色も良くなります。

お風呂で簡単リップケア

1.リップクリームによる角質オフマッサージ

リップクリームを唇に塗り、指の腹で縦じわをのばすように優しくくるくるとなでる。古い角質が浮き出るように取れていきます。


2.ぷるぷる唇をつくるラップフィルムパック

角質をオフしたら、リップクリームを唇に厚めに塗ってラップをのせる。入浴中、蒸気のスチーム効果を利用しながら行うのがおすすめです。

日頃のケアとしては、「お風呂」で行うのがおすすめ。唇の角質は無理に剥がすと、乾燥悪化やザラザラリップの原因になるので、お風呂で角質がやわらかくなったときが、お手入れのチャンスです。

また、ケアと同時にメイクを楽しみたい!という方には、薬用で美容液効果のある「色つき」のリップがおすすめ。唇の荒れが気になる時も、アイテムを上手に取り入れることで、メイクを楽しむことができますよ!

スキンケアと比べて、意外とおろそかになりがちな
リップケア。美しさや若々しさを左右するパーツなので、
しっかりお手入れをして、冬の美人度アップを狙いましょう!

(文・大西マリコ)


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