「ときどき敏感肌」研究所

メイク

薄づきなのに美肌見え!肌荒れを改善&予防するベースメイク術

更新日:
2019.09.20

乾燥、ゴワつき。季節の変わり目は「肌荒れ」に注意!

日中はまだまだ暑いけれど、朝晩は涼しくなってきて秋の訪れを感じ始める9月。夏から秋へと移り変わるこの時期は、体調を崩す人も多いのではないでしょうか。

不調を感じるのは身体だけではありません。実は、「肌」も不安定になりやすい季節なのです。その原因は「急な気温差」にあり。季節の変わり目による寒暖差の影響で肌のうるおいを保つための保湿機能や外的要因から肌を守るバリア機能が低下することで乾燥やかゆみが引き起こされ、肌荒れに繋がってしまうというわけなのです。

リキッド?パウダリー?肌荒れ予防にはファンデが効果的

季節の変わり目に増える、肌荒れ。改善と予防のためにスキンケアを頑張る人は多いと思いますが、朝晩のスキンケアに力を入れる一方で、肌荒れ悪化を恐れて「日中はすっぴんで過ごす」という人も多いはず。

しかし日中のすっぴんは、実は逆効果!ファンデーションは肌に悪いと思っている人も多いかもしれませんが、素肌のままだと紫外線やホコリ、乾燥といった外的刺激を受けやすくなるということが分かっています。肌への負担を減らし、肌荒れ改善をサポートする意味でも、日中のファンデーションは習慣にするようにしましょう。

ファンデーションを塗るメリットは、日中の肌を守るだけではありません。種類によって仕上がりが変わるので、お悩みをカバーしながら素肌のような透明感のある仕上がりを作ることができます。

例えば、みずみずしいツヤと保湿効果を求めるのであれば乳液状で伸びの良いリキッドタイプ、さらっとした仕上がりであれば肌なじみの良いパウダリータイプがおすすめです。

肌荒れが気になる季節の変わり目には、リキッドやパウダリーの中でも、特に、肌あれを防いでスキンケアする薬用タイプのベースメイクを選ぶと良いでしょう。

仕上がりに差が出る!薄づきファンデで肌荒れを隠す方法

肌荒れ改善、予防にはファンデーションを活用することが大事ですが、肌荒れを隠そうとして厚塗りにするのはNG!化粧崩れの原因や、透明感のない仕上がりになってしまいます。気になる部分はコンシーラーやコントロールカラーベースを使うなどして、自然にカバーするようにしましょう。

コンシーラーは赤みやくすみ、クマといった肌悩みを部分的にカバーできる、いわば「部分用ファンデーション」。肌に密着し、カバー力の高さが魅力のリキッドタイプや、肌なじみみが良く、くすみや影のカバーに最適なスティックタイプなどがあります。ファンデーションを塗ったあと、気になる部分にピンポイントで重ねることでベースメイクが厚くなるのを防ぎます。

コントロールカラーベースは、肌をなめらかに整え、肌色をコントロールする色味補正効果のある下地効果のあるベースクリーム。ファンデーションの前に1枚ヴェールを纏うことで肌色や質感が整います。

ファンデーションは肌荒れケアの強い味方!
コンシーラーやコントロールカラーベースも
上手に取り入れて、肌が不安定になりがちな
季節の変わり目もすこやか美肌で過ごしましょう。

(文・大西マリコ)


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