「ときどき敏感肌」研究所

ニキビ

不安定な春の敏感肌に!ニキビや肌荒れにも安心なベースメイクテク

更新日:
2020.04.23

春の敏感肌は、ベタつきと乾燥のダブルトラブル発生!

気温はぐんぐん上昇し、日増しに強くなる日差し。爽やかな初夏の訪れを感じさせる日が増えてきましたが、活発になるのはお天気だけではありません。

汗が出やすくなり、皮脂腺の働きも活発になるため、肌のベタつきが気になる季節が到来。ニキビや吹き出物もできやすくなる時期です。とくに、敏感肌の人はバリア機能が弱く、肌がより不安定な状態に陥りがち。さらにメイクをすると、皮脂崩れだけでなく乾燥崩れも起こりやすくなるので、春の敏感肌は日中の化粧崩れに悩まされることが多くなります。

ニキビや赤みも怖くない!ベースメイクでできる肌荒れケア

ニキビや肌荒れ、乾燥と多くの肌トラブルが同時に出やすい春の敏感肌。少しでも目立たないようにファンデーションを塗るけれど、肌がむず痒かったり負担がかかっていたりするのでは……と、心配しながら「仕方なくメイクしている」という人も多いはず。ニキビや肌荒れなどで肌が敏感になっている時は、どのようにベースメイクを行えばいいのか?そもそもメイクをしないほうが良いのか?と、悩んでしまいますよね。

ベストな方法は、肌にやさしいファンデーションを使用すること。例えば、「薬用スキンケアファンデーション」がおすすめです。薬用タイプのファンデーションなら、肌荒れをケアし、ニキビを予防しながらなめらかな肌を演出することができて一石二鳥!肌悩みを自然にカバーすることができます。

最もNGなのは、すっぴんで過ごすこと。ファンデーションは紫外線や花粉、ホコリといった肌荒れを引き起こす原因から肌を守る役割をもっているので、肌の調子が悪いときこそ使うべきアイテム!ファンデーション自体が肌荒れを引き起こすことはないので安心してくださいね。

また、ベースメイクに加えて重要なのが、メイク後のクレンジングです。きちんとメイクを落として肌を清潔に保つことも、ニキビを始めとする肌荒れ予防のひとつなのでクレンジングまでがメイクだと心得ておきましょう。薬用美容クレンジングアイテムなら、不要な汚れだけを落とし、肌のうるおいを守るバリア機能を保つことに長けているので、肌荒れが気になる際にも安心です。帰宅後、すぐにメイクを落としたい!という人には、メイク落としと洗顔料がひとつになったクレンジングがおすすめ。何度も洗わずに済むので時短になるうえ、肌への負担も最小限に抑えられますよ。

ピンポイントで消したい肌悩みはコンシーラーで解決!

ニキビや肌荒れがあるときも、最適なファンデーションを選べば肌も心もストレス減!しかし、それでもニキビやニキビ跡の赤みなど、部分的に目立つ場所もありますよね。

そのようなピンポイントの肌悩みには、コンシーラーをプラスしてみてください。コンシーラーは、ニキビを始め、くまやシミ・ソバカスといった気になる悩みを自然にカバーしてくれる優秀アイテム。悩みや仕上がりの好みによってさまざまなタイプがありますが、ニキビやニキビ跡には薬用コンシーラーがおすすめです。薬用有効成分を含み、気になる部分にピタッと密着。ニキビや肌荒れの予防と改善が期待できるので、美肌に見せながらスキンケアも叶います。

使い方のポイントとしては、気になる部分にピンポイントでコンシーラーをのせ、指でトントンと付けたら、周りはぼかすこと。周囲をぼかすことで肌馴染みがよくなり、ナチュラルにカバーすることができますよ。

ベタつきも乾燥も気になる春の敏感肌には、
薬用タイプのベースメイクで美肌見せ!
ニキビや肌荒れをやさしくケアしながら、
春のおしゃれを賢く楽しみましょう!

(文・大西マリコ)


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