「ときどき敏感肌」研究所

マスク肌荒れ

帰宅後すぐの新習慣!“肌洗い”で夏のマスク肌荒れを予防しよう!

更新日:
2020.07.03

汗や皮脂にマスク……。今夏は例年以上に肌荒れ注意!

気温、湿度ともにピークを迎え、肌のベタつきが気になる7月。
新たな生活様式により、今年はマスク必須の夏になりましたが、高温多湿のなかでつけるマスクは快適とは言えないもの。

ただでさえこの時期は、気温湿度の上昇で汗や皮脂分泌が増えて雑菌が繁殖しやすくなり、ニキビや肌荒れが気になる季節ですが、夏のマスクの長時間着用はさらに肌荒れリスクを高める可能性があるのです!

夏のマスク内は常に高温多湿な状態。汗や皮脂の分泌が促されてニキビや吹き出物の原因になることはもちろん、マスクに付着した口腔内の雑菌が増殖しやすくなり、肌に悪影響を与えます。また、汗を長時間拭き取らず放置すると、汗の通り道が詰まってあせもができやすくなります。

さらに、暑さから頻繁に行ってしまうマスクの着脱も肌荒れの原因に。マスクを何度も着脱することで摩擦刺激や肌の温度や湿度の急激な変化が繰り返されることで、肌本来のバリア機能と保湿力が大きく低下し肌荒れに繋がってしまいます。

夏のマスク内は雑菌だらけ!冬より肌荒れしやすい理由

夏のマスク肌荒れを引き起こす原因として見過ごせないのが、マスク内の「雑菌」です。

マスクの内側には汗や皮脂、酸化したメイク汚れや雑菌、ニキビの元となるアクネ菌の増加など、さまざまな雑菌が繁殖しています。高温多湿な夏はこれらの雑菌が繁殖しやすいため肌環境が乱れてやすく、肌荒れを助長しているというわけなのです。

では菌は全て悪者であるかと言うと、そうではありません。肌には多くの菌(皮膚常在菌)が存在していますが、上記に挙げた肌荒れの原因になるような菌もいれば、外からの刺激に負けない健康な肌をキープしてくれたり、肌のバリア機能やうるおい守ってくれたりする美肌に繋がる頼もしい菌もいます。

つまり、肌荒れを防ぐには余分な雑菌の繁殖を抑えつつ、美肌に繋がる良い菌を増やして肌のバランスを整えることが大事なのですね!

“肌洗い”でメイクも汚れもスッキリ!夏マスク肌荒れ対策

ニキビや炎症といった夏のマスク肌荒れを予防、改善するには、雑菌や過剰な皮脂を落として肌を清潔に保ちながら、肌のバリア機能を高めることがポイント。具体的なお手入れ方法をご紹介します。

<夏の「マスク肌荒れ」対策①>

マスクを外したらすぐに行いたいのが、メイク汚れや汗・皮脂といった肌の汚れを取り去ること。薬用クレンジングウォーターを使えば、やさしく拭き取るだけで雑菌や過剰な皮脂、メイク汚れをサッと落としながらニキビや肌荒れを防いでくれるので便利です。

1本でメイク落としと洗顔、保湿ケアまで可能ですが、拭き取りケアでもベタつかずにしっとりした使い心地なので、「帰宅後、眉やアイメイクはそのままで、マスク部分だけ汚れを拭き取りたい!」という時にもぴったりです。

<夏の「マスク肌荒れ」対策②>

肌のベタつきやニキビ、肌荒れが気になるなら、洗顔だけでなく「洗顔後」のケアも大事なポイント。とくに化粧水や乳液などのスキンケアアイテム選びが鍵です。

おすすめは、ニキビの元となるアクネ菌のケアができる、薬用アクネケア化粧水と乳液。ニキビを予防しながら肌のバリア機能を整え、夏のマスク肌荒れが起こりにくい健康な肌へと導いてくれます。長時間持続するうるおいは、ニキビ跡が気になる肌もなめらかに整えてくれます。

スキンケアの際は、肌を軽く押さえるようになじませるのがコツ。ニキビがある場合は強く擦らないように注意し、肌に刺激を与えないようやさしく肌全体になじませましょう。

例年以上にニキビや肌荒れに悩まされそうな今年の夏。
帰宅後すぐの雑菌拭き取りケアと
しっかり保湿で美肌菌を増やし、
暑さに負けないツルスベ肌をキープしましょう!

(文・大西マリコ)


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