「ときどき敏感肌」研究所

敏感肌

新事実!敏感肌は●●菌が少ない!?美肌に導く菌バランスを整えるスキンケア

更新日:
2020.08.07

紫外線に高温多湿……マスクまで!例年以上に肌荒れ注意

季節は夏本番。紫外線は量・強さともにピークを迎え、気温と湿度も高い日が続いていますね。当然、汗や皮脂が出やすくなりますが、過剰な分泌は毛穴の開きやニキビ、化粧崩れの原因に。暑さとともに肌荒れリスクも高まっています。

さらに気を付けたいのが、夏特有の乾燥。汗もたくさんかき、皮脂量も増えるため肌はうるおっているように感じがちですが、紫外線や汗、クーラーを使う室内と室外の気温差などによって肌表面は乾きやすく、実は乾燥にも気を付けるべき季節なのです。

また、今年は長時間のマスク着用による肌荒れにも気を付けたいところ。ただでさえマスクの内側は呼気によって高温になり、雑菌が繁殖しやすい状態になるのに、高温多湿の真夏では当然そのリスクも上昇。ニキビや赤みといった肌荒れが起こりやすい状態になっています。

★マスク肌荒れについてはこちらの記事もチェック!

新知見!敏感肌と健やか肌の違いは「美肌菌」の量だった!

「夏は肌荒れしやすい季節」とお伝えしましたが、それでも肌荒れしやすい人としにくい人がいると感じたことはありませんか?「常に肌荒れを繰り返してしまう……」「私はなんとなく肌荒れしやすい感じがする」という人は、肌の機能が正常に働いておらず、敏感肌に傾いている可能性があります。

では、肌荒れしやすい肌と健康な肌の違いはどこにあるのでしょうか?

その答えとして最近注目されているのが、「美肌菌」です。資生堂の研究によって、敏感肌の人には美肌菌が少ないということがわかったのです!

美肌菌とは、皮膚に常在している菌の一種。皮膚には300種類もの「皮膚常在菌」が存在していますが、そのなかのひとつ「肌のうるおいを生み出したり、バリア機能を高めたりする存在」として働いています。

つまり、美肌菌が少ないということは、肌を健やかに育む環境が十分に備わっていないということ。研究では、美肌菌が少ない肌は水分量が低く、赤みが出やすくなることもわかっています。美肌菌の減少による肌の水分量低下が、バリア機能の低下や赤みといった敏感肌症状の一因とになっていると考えられるというわけなのですね。

安心&美肌効果バツグン!美肌菌スキンケアで理想の肌へ!

そこで気になるのが、美肌菌を増やして育む方法。ここからは、健やか肌への鍵を握る、美肌菌を増やすための方法をご紹介します。

美肌菌ケアにおいて最も大事なのは、日々の丁寧なスキンケア。やさしい洗顔とたっぷりの保湿が必要です。しかし、肌が敏感だと「肌にやさしくて効果が高いものを使いたいけど、使えるスキンケアが限られてしまう……」と悩んでいる人も少なくないですよね。

そんな方におすすめしたいのが、美肌菌に着目した最新のスキンケア。美肌菌を増やしてくれる成分を配合した敏感肌用スキンケアアイテムを使うことで敏感肌でも安心して高いスキンケア効果が期待できる、新しい形の敏感肌ケアです。

肌にやさしい低刺激設計でありながら、自分の肌にもともと存在している美肌菌に働きかけてくれるため、安心と効果の両方が得られて「敏感肌だけどもっと綺麗な肌を目指したい!」という方にぴったりです。

美肌度を左右する「美肌菌」。
肌が敏感になりやすい時ですが、
今年は“美肌菌ケア”を取り入れて、
敏感肌でも安心してうるおって
なめらかな理想の美肌を叶えましょう!

(文・大西マリコ)


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