「ときどき敏感肌」研究所

寒暖差

秋肌荒れは寒暖差が原因!季節の変わり目を乗り切る寒暖差敏感肌ケア

更新日:
2020.10.23

「おしゃれの秋」を邪魔する、繰り返す肌荒れ!

重ね着したりブーツを履いたりと、ファッションの幅が広がる秋。おしゃれが楽しい季節ですが、それと同時に、季節の変わり目にあたる秋は「肌荒れしやすい季節」でもあるのです。

毎年この時期になると、肌の乾燥や洗顔後のつっぱり感、化粧のりの悪さなどが気になって思い通りにメイクできず、おしゃれ気分も台無し……と感じている人も多いのではないでしょうか。

秋の肌荒れ、原因は「寒暖差」だった!

では、どうして秋は肌荒れしやすいのでしょうか?

その理由は、季節の変わり目による「寒暖差」。グラフからも分かるように、10月から11月にかけては最も気温差が激しい季節にあたります。

寒暖差を肌が察知すると、バリア機能の形成とうるおいを生み出すために必要な酵素「カスパーゼ14」が減少し、自らうるおう力が低くなってしまいます。そうなると、いくら上からうるおいを与えても肌荒れや乾燥が治りにくくなり、敏感肌になってしまうというわけなのです。

今年の秋は、寒暖差に加えてマスクも肌荒れの原因に

さらに、今年の秋はいつも以上に肌荒れに悩まされている人が増加中!

その原因となっているのが、生活に欠かせないアイテムとなったマスクの存在です。マスクの内側では温度・湿度差が発生しています。その差は寒暖差同様にうるおい機能やバリア機能が乱れる原因となり、乾燥や肌荒れに繋がってしまうのです。

また、マスクの着脱を繰り返すことによって摩擦が生じ、それが肌への刺激となって角層がはがれやすくなり、バリア機能が低下してしまうこともマスクによる肌荒れ原因のひとつです。

寒暖差&マスク肌荒れを同時にケアするならこの美容液!

意外な秋の肌荒れ原因に驚いた人もいると思いますが、寒暖差は、今や現代社会特有の気象病に繋がる原因のひとつです。

寒暖差アレルギーや、寒暖差疲労などに悩まされている人も多く、肌荒れもその一種。寒暖差が直接肌に悪影響を与えるため、積極的な「寒暖差対策スキンケア」を行う必要があると言えそうです。

寒暖差対策スキンケアの具体的な方法としては、寒暖差に対応した美容液を使うのがベスト。寒暖差対応美容液は、温度変化による乾燥や肌荒れから肌を守り、うるおいバランスを整える効果がある保湿美容液です。マスク着脱による温湿度差が原因の肌荒れ予防にもおすすめなので、まさに今!季節の変わり目にぴったりのアイテムです。

スキンケアの基本・洗顔は方法を間違えると逆効果!

寒暖差による肌荒れ対策としてもうひとつおすすめしたいのが、肌にやさしい洗顔です。

最近はウイルスなどで神経質になって「しっかり洗顔したい」という気持ちになりがちですが、泡立ちが少なかったりゴシゴシと擦ったりする洗顔は肌に刺激を与えてしまい、肌荒れの原因になりかねません。

肌に負担をかけないよう洗顔するには、肌への摩擦を減らすことがポイント。そのためには洗顔方法に気を付けることが大事ですが、洗顔料を見直せば手軽に摩擦レス洗顔を行うことができます。

例えば、「摩擦軽減剤型」を採用している洗顔料ならを使えば、洗浄中の肌負担を軽減し、デリケートな肌でも負担をかけないよう洗顔することが可能です。また、最近注目されている「美肌菌」を守る美容洗顔料を取り入れるのも効果的。美肌菌は肌のうるおいを守ったりバリア機能を高めたりする菌で、誰の肌にも存在しているので、この美肌菌は洗い流さずに不要な汚れだけを取り除くことができる美容洗顔料を使えば、季節の変わり目で敏感になっている肌をやさしく洗いながら肌荒れケアすることがきますよ。

例年以上に悩まされる、季節の変わり目の肌荒れ。
寒暖差に対応した美容液や
美肌菌を守る洗顔料を上手に使って、
おしゃれの秋を存分に楽しみましょう!

(文・大西マリコ)


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