あなたの毛穴タイプを今すぐチェック!【毛穴悩み別メイク&スキンケア特集】
2026.06.16
年代を問わず、常に肌悩みの上位にランクインする毛穴問題。ひとことで「毛穴」といっても、実はタイプごとに特徴や最適なカバー方法は異なります。間違った方法は、かえって毛穴を目立たせている可能性も。まずは毛穴タイプをチェックして、自分に合うテクニックで毛穴レスな美肌印象を目指しましょう!
あなたの毛穴悩みはどのタイプ?
Qベタついてテカリやすい
Q触るとざらざらした感触がある
または毛穴が黒く見える
Qハリや弾力が感じられなくなった
Qほおの毛穴が楕円やしずく型のような形をしている
あなたの毛穴悩みタイプは…
あなたの毛穴悩みタイプは…
あなたの毛穴悩みタイプは…
黒ずみ・ざらつき毛穴タイプ
皮脂と古い角質が混ざった「角栓」が黒ずみやざらつきを引き起こす
鼻まわりやあごなどに多く見られる、毛穴の黒ずみやざらつき。
皮脂分泌が過剰になるとともに、お手入れ不足などによって角層のサイクルが乱れることで毛穴が塞がれ、皮脂がスムーズに排出されず毛穴に詰まっている状態です。
毛穴に詰まった皮脂に、剥がれにくくなった不要な角質やうぶ毛などが混ざりあうことで、小さなかたまりである「角栓」へと変化。
その角栓が、メラニンの影響や汚れの蓄積によって黒く見えたり、毛穴がポツポツしてざらついたりしてしまう原因となっています。
【ベースメイク】ベージュ系下地をクルクルなじませて色と凹凸を補正
黒ずみ毛穴をカバーするには、まず色補正効果の高いベージュ系下地をセレクト。
鼻まわりなど気になる部分は、指先で円を描くようにクルクルとなじませます。肌にフィットしているかを確認しながら、少しずつ重ねていきましょう。
ファンデーションは、カバー力が高いリキッドorクリームタイプが◎。
ファンデーションブラシ、またはスポンジを使って、肌にトントンと密着させながら塗布していきます。
そして仕上げのフェイスパウダーは、黒ずみを目立たなくするピンク系がおすすめ。
パフにパウダーをしっかりもみ込み、毛穴の部分は押さえるようにのせてふんわりぼかしてください。
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【スキンケア】丁寧なクレンジング&洗顔で毛穴を詰まらせない!
毛穴の黒ずみやざらつきは、まず汚れをきちんと取り除くことが第一。
クレンジングも洗顔も、毛穴が気になる部分は指先を使って小さな円を描くように丁寧になじませていきましょう。
クレンジングは、毛穴詰まりまですっきり落とせるオイルタイプがおすすめ。
洗顔は、毛穴汚れを落とす「洗浄顆粒入り」や、汚れを吸着する「炭」「クレイ」などが配合されたアイテムを選ぶと、角栓を未然に防ぐことができます。
洗顔料は必ずよく泡立てて、肌の上で泡をやさしく転がすように洗うことをルーティンに。
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べたつき・開き毛穴タイプ
過剰な皮脂が肌にダメージを与え、毛穴の開きや目立ちを加速させる
Tゾーンやほおの内側などに多く見られる毛穴の開きやべたつきには、皮脂分泌が大きく関わっています。
暑さで皮ふ温度が上昇する春夏は皮脂が増えるほか、生活リズムや睡眠不足などさまざまな要因によって肌のバランスが乱れることでも、皮脂腺の働きが活発になります。
そうした過剰な皮脂に含まれる「不飽和脂肪酸」が肌表面に悪影響を与えてしまい、
毛穴の目立ちや開き、べたつきへとつながってしまいます。
【ベースメイク】ファンデをお粉で挟めば、さらさら毛穴レス印象が続く
下地は、崩れに強く、凹凸補正効果のあるものを選びましょう。
皮脂を吸着することで、さらりとした肌をキープすることができます。
毛穴が目立つ部分は、一方向からだけではなく、いろんな方向からクルクルと塗り込むようになじませて、毛穴を埋めていきましょう。
そして、マットな質感のフェイスパウダーで、ファンデーションを“サンド”するテクニックにもぜひトライ。
ファンデーションを塗る前に、毛穴が気になる部分にフェイスパウダーをあらかじめ軽く仕込んでおくと、テカり防止になります。
それからファンデーションはこすらないようにトントンと密着させながら塗布し、キレイなスポンジで余分なファンデーションをオフしましょう。
ファンデーションは、汗や皮脂に強いパウダー、もしくはリキッドタイプがおすすめです。
ファンデーションの後に再び、フェイスパウダーをフィットさせるようにオン。
仕上げにブラシで余分な粉を払うと、厚塗り感を回避できます。
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【スキンケア】洗顔を見直し、収れん化粧水で皮脂をコントロール
べたつきや毛穴の開きが気になる人は、まずは洗顔を見直してみましょう。
過剰な皮脂や毛穴の汚れを落とす洗浄成分や、汚れを吸着する「炭」「クレイ」などが配合されたアイテムに切り替えるのがおすすめ。
モコモコな弾力泡をつくり、毛穴が気になる部位は特に丁寧に洗うことを心がけて。
とはいえ、過度な洗顔は刺激となって皮脂分泌をさらに増加させるため、洗いすぎは禁物です。
また、過剰な皮脂を抑えてくれる収れん化粧水も頼もしい味方に。
目や口のまわりを避け、肌がひんやりするまで、下から上へ風を送るように顔全体をパッティング。
肌がキュッと引き締まり、毛穴目立ちを防ぐことができます。
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ハリ不足による目立ち毛穴タイプ
肌の弾力や柔軟性、筋肉が衰え、毛穴がゆるんで広がった状態
年齢を重ねると、肌内部の線維芽細胞の働きが衰えることに加え、真皮自体も薄くなってしまうため、肌のハリが低下。
紫外線によってコラーゲンやエラスチンがダメージを受けることでも、肌の弾力や柔軟性は失われます。
さらに、顔の筋肉も衰えることで皮下脂肪を支えられなくなり、肌が垂れ下がったように感じられることも。
これらの要素が絡み合い、ほおでは毛穴がゆるんで広がったように目立ってきます。
また角層の水分不足も、毛穴をより目立たせている一因に。
【ベースメイク】日中もうるおいを保ち、光効果で毛穴をカモフラージュ
ハリ不足による目立ち毛穴には、保湿力にすぐれたベースメイクアイテムを選ぶことが重要です。
そのなかで下地は、凹凸補正効果が高い部分用や、トーンアップ効果にすぐれたものをチョイス。
肌悩みや毛穴の状態にあわせて、両方を併用するのもおすすめです。
毛穴が気になる部分は、下から上へ向かうようにクルクルと指先でやさしくなじませましょう。
ファンデーションは、カバー力があり、光で影を飛ばしてくれる微細なパール入りが◎。
うるおい効果のあるリキッドorクリームタイプを選びましょう。
ファンデーションブラシでなじませたあと、何もついていないキレイなスポンジで毛穴が気になる部分を丁寧におさえ、きちんとフィットさせて。
フェイスパウダーは、微細なパールで自然なつやがあり、光補正効果をもつルースパウダーが正解。
そっと肌を押さえるようにのせると、毛穴をさりげなくカモフラージュすることができます。
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【スキンケア】うるおったハリ感コスメを投入!引き上げ塗りを習慣に
ハリ不足による毛穴の目立ち対策には、日々のスキンケアも要に。
基本となる化粧水・乳液は、うるおったハリ感を重視して選びましょう。
塗り方も大切で、脈拍に近いテンポで、顔の中心から外側へ向かって軽く引き上げるようになじませます。
また、美容液やクリームも積極的に取り入れて。
こちらも、下から上へ顔をやさしくもち上げるように塗布しましょう。
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- * エイジングケアとは、年齢に応じたうるおいによるお手入れのこと。
















