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2017/05/10

「軽圧式塗布法」って知ってる?60秒で"うるモチつるん"なスキンケアをレポート

「軽圧式塗布法」って知ってる?60秒で

化粧水や乳液をコットンでなじませる時、適当にパタパタつけていませんか? 実はコットンでスキンケアをする際は、「軽圧式塗布法」という方法を用いるのがいいらしいとの噂を聞きつけ、今回は、肌が"うるモチつるん"になる「軽圧式塗布法」について、資生堂Webビューティーコンサルタントの辻ひとみさんに教えていただきました。

スキンケアは適量でできてる?

そもそもスキンケアは、理想的な使用量でないとむらづきなどになってしまう可能性もあるんです。せっかくケアするんだからもったいないですよね。

この「使用量」を守るために、「コットン」は重要な役割を果たしています。手で化粧水や乳液をつけると、まずスキンケアがたれ落ちたり、手に吸収されてしまうため、正しい使用量を顔につけられていない可能性が高くなりますが、コットンを使えば、適量を肌へ届けることができます。

また、小鼻や生え際などの細かい部分までしっかりスキンケアを行きわたらせることができるのもコットンの特長。つまりコットンは、スキンケアと満足感を高めるマストアイテムなんです。

「軽圧式塗布法」徹底解説

コットンでスキンケアを行う際は、「軽圧式塗布法」というつけ方を行うのがおすすめ。慣れれば60秒~90秒ほどでできるようになりますよ。

<軽圧式塗布法HOWTO>

・コットンの持ち方
まずコットンを横長に中指と薬指にのせ、人差し指と小指で両端をはさみます。化粧水は500円玉より少し大きめを目安に。

コットンの持ち方

乳液の場合は10円玉より少し大きめに。

コットンの持ち方

・コットンの動かし方
指を軽く曲げて丸みを持たせ、リンパの流れに沿って、顔の中心から外側に、下から上に向かってなじませましょう。

・コットンを動かす手順

コットンを動かす手順

乾燥しやすいほおから始め、額、目の周り、鼻筋、口元、フェイスライン、首の順でなじませます。右ほおに3回なじませたら次に左ほおを3回というように、ひとつの工程につき3回ずつ繰り返します。

POINT① コットンの圧力
優しく、肌表面をすべらせながら、軽く引き上げるような圧力「軽圧式」で行いましょう。コットンが毛羽立ってきたら少し力が強いかも。化粧水を足しつつ、もう少し優しいタッチにしてみて。乳液も同様に、なでるように優しくなじませてくださいね。

POINT② コットンの速度
脈拍に近いゆっくりとしたテンポで行うと、精神的なリラクゼーションも得られますよ。

文字通り、"軽い圧"をかけながら"塗布する"このつけ方。辻さんいわく、「軽圧式塗布法でスキンケアを行うと、肌がうるおってモチモチ感だけでなく、透明感も感じられ、ファンデーションがなめらかな仕上がりに! もしまだコットンを持っていない方は、サイズ感、厚み、柔らかさ、 液の含みのよさ、毛羽立ちにくさ、で選んでみてくださいね」とのこと。さっそく今日から、お手入れのステップに取り入れてみてくださいね♪

photo:shutterstock
●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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資生堂 Webビューティーコンサルタント

資生堂 Webビューティーコンサルタント

 

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