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今月のおすすめ食材

うなぎ

7月 うなぎ

「バテて元気が出ない~」そんな時には、うなぎ! 夏バテや食欲減退に効果的なインナーケアです。美肌にも◎ ビタミンAが肌の生まれ変わりを整えるので、特に紫外線ダメージを受けやすい夏にぴったりですね。…とは言え、うなぎは高価な食材。刻んでボリュームアップ作戦! は、いかがでしょう。例えば、ひつまぶし、うざく、う巻き、卵とじなど。これなら、土用の丑の日だけでなく、食卓にうなぎが上がる機会を増やせるかも!  そこで、市販の蒲焼でも、ふっくら焼きたてのおいしさを取り戻せる方法をご紹介。フライパンにアルミホイルを敷き、その上にうなぎをのせます。お酒をふりかけて、ふたをして火を通せばできあがり。身体と肌のためにプチ贅沢。夏を元気に乗り切りましょう。

おすすめ食材 毛穴 シミ
そばかす
くすみ ニキビ むくみ おすすめポイント
うなぎ ビタミンA・B群が豊富。蒲焼のカロリーはロースステーキの約半分。
たちうお DHA・EPA・オレイン酸に恵まれた白身魚。健康と美肌に。
舌平目 コラーゲンが摂れます! ビタミンB2やナイアシンも含み、美肌に◎
とびうお 過剰な皮脂の抑制に。ビタミンB6、ナイアシンがたっぷり。
車エビ 睡眠のリズムを整えるグリシン、肝機能強化のタウリンを含みます。
いか 高タンパク低カロリー。コラーゲンも含まれている美肌食材。
しじみ オルニチンやタウリンで、脂質代謝を高めて脂肪燃焼。
こんぶ ミネラルの宝庫。ビタミンB群や食物繊維のフコイダンもたっぷり。
ししとうがらし 辛みのもとは、カプサイシン。胃液の分泌を促して、食欲増進。
かぼちゃ 冷房で血液循環が悪くなった身体や肌に、ビタミンEのケア。
なす 紫紺色の皮に含まれるアントシアニンは、疲れ目などにも効果的。
ゴーヤ 加熱に強い、ゴーヤのビタミンC。苦味成分は、肝機能サポート。
とうがん 水分の摂りすぎによるむくみに効果的、カリウムの利尿作用。
しそ(大葉) カロテンやビタミンB2が多く、美肌に◎ 大葉のカロテン量は、野菜 の中でダントツ! そうめんや味噌汁の薬味などに活用して。
赤じそ
モロヘイヤ カロテン、ビタミンB群・C、カルシウム。葉は、茹でてお浸しに。
オクラ スタミナ野菜。ネバネバのもとのペクチンとムチンで、免疫力アップ。
さやいんげん・ささげ 抗酸化のカロテン。体内ではビタミンAに変換され、皮ふを丈夫に。
いちじく 食物繊維が豊富。消化酵素を含むので、食後のデザートにぴったり。
すいか 皮の白い部分には、血行促進効果のシトルリン。浅漬けにいかが?
ぶどう 巨峰のような黒皮種は、抗酸化のアントシアニン豊富。疲れ目にも。
果糖を含む桃は、食べる前に1~2時間冷やすと甘味アップ。

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