ビューティーブック

BEAUTY BOOK

Column

コットンは手より優れている!?

コットンは化粧品を吸いとってもったいない?
違います!上質な化粧用コットンは、含ませた量の85%以上をしっかり肌になじませます。
手使用は、手にしみこんだりして50%ほどしか肌に届きません。

化粧水&乳液をムラなくムダなく。
コットンによる“軽圧式塗布法”
をご紹介。

POINT

コットンを使うと、手より効果的に化粧水と乳液を肌になじませることができます。
ポイントは3つ。

1方向性

血流に沿って中心から外、下から上へ。

2圧力

軽い圧をかけ、すべらせるように。

3速度

脈拍に近いゆっくりとしたテンポで。

正しいコットンの持ちかた

コットンの長い面を横にして中指と薬指にのせて、
人差し指と小指で両端をはさみます。

肌への当てかた

顏の丸みに沿うように手を丸めて密着させると、肌へのコットンの接地面が広くなり、なじませやすくなります。
軽い圧力と脈拍に近いゆっくりテンポで3回ずつ行います。
肌表面をすべらせるほどに、スキンケアタイムが心地よく。

  • 額も中心から外側に。心地よいカ加減で。

    まずほおから。顔の中心から外側に、下から上に向かって、顔の丸みに フィットさせ、なじませます。

  • 額も中心から外側に。心地よいカ加減で。

    額も中心から外側に。心地よいカ加減で。

  • 目もとはまぶたの上&目の下をやさしく。

    目もとはまぶたの上&目の下をやさしく。

  • 鼻は目頭から小鼻のわきまで、すみずみまでなじませます。

    鼻は目頭から小鼻のわきまで、すみずみまでなじませます。

  • 口もとはあご先から唇を中心に囲むように。

    口もとはあご先から唇を中心に囲むように。

  • 最後にフェイスラインと首に。量が足りない時は少量を足します。

    最後にフェイスラインと首に。量が足りない時は少量を足します。