ビューティーブック

BEAUTY BOOK

Recipe

ビーツとスパイスシードのサラダの作り方

酸味は疲れた身体をハッと目覚めさせてくれます。
ビーツは栄養も豊富で、血液の流れをよくするという働きがあります。
さらに、赤ワインビネガーに漬けた赤タマネギやその他の野菜を加えます。
最後に消化もよく食欲を増進してくれるスパイスを加えれば出来上がり。
ビネガーとレモンの酸味とスパイスのおかげで、たくさん野菜をいただけます。

材料(1〜2人分)

  • ビーツ 中1個
  • きゅうり 1本
  • アボカド 1/2個
  • さやいんげん 1束(12本ぐらい)
  • プラム 2個
  • 赤たまねぎビネガー漬け 中くらい1/2個
    (赤ワインビネガー、きび砂糖、ハーブ、フレッシュコリアンダー、フェンネル、イタリアンパセリ、ミントなど好みのハーブを適量)
  • くるみのしょうゆ漬け (くるみのローストでも可)
  • レモン果汁 大さじ1
  • 適量
  • コショウ 適量
  • オリーブオイル 大さじ2
  • クミンシード 小さじ1/2
  • コリアンダーシード 小さじ1/2

作り方

  1. ビーツはアルミホイルで包んで180℃のオーブンで40分ほど加熱する。竹串を刺して中までスッと通り火が完全に入っているのを確認する(固かったら適宜再加熱する)。皮をむいて乱切りにしてボールに移し、赤ワインビネガー大さじ1(適量、分量外)ときび砂糖(好みの量、分量外)を加えてあえる。
  2. きゅうりは縦半分に切り、中のたねをスプーンでえぐり取り、切り口に味がつきやすいように手でポキポキと割って、食べやすい大きさにする。
  3. アボカドの皮をむいて種を取り除き、食べやすい大きさに切る。
  4. まな板の上に粗塩をふり、板ずりする。
    塩がついたまま沸騰したお湯で1分半〜2分ほど茹でて冷水に放ち冷やしたのち、水気をきって、食べやすい大きさに切る。
  5. プラムは皮のまま種を取り除き、食べやすい大きさに切る。
  6. 全ての材料をボールに入れてお好みでハーブを手でちぎり、塩、コショウ、クルミ、レモン汁できっちり酸味をつけて全体を混ぜ合わせる。
  7. フライパンにスパイスと油を入れ、弱火にかけジリジリと音がして香りが立ってきたら6のボールにいっきに加えて混ぜる。最後にお好みに合わせて味を調整する。

CHECK!

この料理のポイント

  • たまねぎは繊維に沿って串切りにして、そのまま赤ワインビネガーに漬け込んでおきます。冷蔵庫保存だと1週間。マイルドがお好みの場合は、甘酢づけのようにきび砂糖を少し加えて酸味を和らげます。
  • 味の仕上げに酸味が強かったら、かくし味程度に蜂蜜を入れても美味しくいただけます。

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2020 Autumn