ペンシル(くり出しタイプ)を最後まで気持ちよくお使いいただくために

ペンシル(くり出しタイプ)を使用していたら、「芯が折れた」 「芯が抜けていた」というご相談をいただくことがあります。
ペンシル(くり出しタイプ)を、最後まで気持ちよくお使いいただくために、下記の点にご留意ください。

ペンシル(くり出しタイプ)の「芯が折れた」「芯が抜けていた」

ラインを描く際、芯をくり出し過ぎたことにより、芯が折れる場合があります。

*商品の使用法に表示している長さ以上にくり出した場合

留意点

ペンシル製品の芯をくり出す長さは、商品特長によってさまざまです。商品表示に記載されている芯をくり出す長さを確認し、くり出し過ぎないようにご注意ください。

ラインを描く際、力を入れ過ぎたことにより、芯に余分な負荷がかかり、芯が折れる場合があります。

上手なアイラインの引き方

ラインを描く際は、鏡を見る角度を調節したり、置き鏡の場合は片方の手で目尻を引き上げながら描くなどの工夫をすることで、上手に描けるようになります。また、力を入れ過ぎて描くと芯が折れやすくなりますのでご注意ください。

手鏡の場合

上のラインを引くときには、鏡を下に持ち目線を下に落とします。
まつ毛の生え際がよく見えることで描きやすくなります。

置き鏡の場合

ヒジをつくことにより安定したラインが引きやすくなります。

また、描く際は、片方の手で目尻を引き上げることで、さらに描きやすくなります。

ラインを描く際は、力を入れ過ぎず線や点をつなげるように描くことをおすすめします。

上手なアイブローの描き方

アイブローを描く際は、仕上げたい眉の形をイメージしながら、眉山から眉尻に向かって1本1本軽いタッチで描き足します。その時、眉の形や色が強くならないようにします。また、力を入れ過ぎて描くと芯が折れやすくなりますのでご注意ください。

眉を描く前に、アイブローブラシでブラッシングをして毛流れを整えます。

はじめに、眉山から眉尻にかけて描きます。眉尻を描く際は、1本1本軽いタッチで描きます。

つづいて、眉中央から眉山へ足りない部分を足しながら、なだらかに描きます。

眉頭はソフトなタッチで眉中央に向かって描きます。

最後に、全体的なバランスを見ながらアイブローブラシで毛流を整えます。

アイブローを軽いタッチで描くための力加減が動画でご覧いただけます

アイブローを軽いタッチで描く力加減の目安として、テッシュペーパーに描いています。

使用上の留意点

  • ご使用後、芯をくり戻したつもりが最後までくり戻されてなく、芯が出たままの状態でポーチなどに保管することで、ポーチの内側や他の化粧品に芯が接触し折れる場合があります。

留意点

毎回、ご使用後は、芯がくり戻されていることを確認の上、ポーチなどに保管してください。また、キャップのある製品はきちんと閉めて保管ください。

* 芯を一度くり出すと戻らないペンシルもありますので、ご注意ください。

  • ご使用後、キャップを閉めずに、または閉めたつもりがしっかり閉まっていないまま保管することで、芯が乾燥して折れやすくなる場合があります。

留意点

柔らかくスムーズに描けるよう、また色持ちの良いタイプのペンシル製品には、成分が揮発(蒸発)しないよう、必ずキャップが付いています。ご使用後、キャップを閉めずに、または閉めたつもりがしっかり閉まっていないまま保管することで、芯が乾燥して折れやすくなる場合がありますので、ご使用後は必ずキャップをきちんと閉めてください。

  • 誤って落下させるなど、ペンシルの芯は衝撃によって折れたり、抜けたりする場合があります。

留意点

落下などの衝撃にも、芯への影響を少なくする容器を採用していますが、高い所からの落下など強い衝撃が加わった場合、容器だけでは衝撃を吸収することができず、芯が折れたり抜けたりすることがあります。ご使用時や保管時には、落下や他のものにぶつけるなどの衝撃を与えないようお取扱いにご注意ください。

  • 高温の場所に放置すると、芯が熱で温められ柔らかくなる場合があります。

留意点

極端に高温になるような、車の中や暖房器具の近くなどに放置すると、芯が熱で温められ柔らかくなる場合があります。高温で温められ柔らかくなった芯は、本体やカートリッジの中で変形したり、柔らかいままの状態でラインを描くと芯折れにつながる場合がありますので、高温のところに置かないよう、ご注意ください。

  • カートリッジタイプのペンシルを使い切り交換する際、ホルダー内の軸(押し棒)がくり下がっていない状態で、カートリッジを交換し、新しいカートリッジの芯が飛び出し、誤って芯を折ってしまう場合があります。

正しい方法

新しいカートリッジに交換する前にホルダー内の軸(押し棒)をくり下げる

軸(押し棒)がくり下がったことを確認し新しいカートリッジをしっかりと差し込む

誤った方法

芯を使い終わるとホルダー内の軸(押し棒)は上がっている

ホルダー内の軸(押し棒)は上がったまま新しいカートリッジを差し込むと芯が飛び出る

長く飛び出た芯を誤って触ってしまうと芯が折れる場合がある

留意点

カートリッジタイプのペンシルを使い切り交換する際、ホルダーの機構に軸(押し棒)がある商品は、軸(押し棒)を必ずホルダー内にくり下げた状態でカートリッジを交換します。
軸(押し棒)がくり下がっていない状態でカートリッジを交換すると、新しいカートリッジの芯が飛び出し、誤って芯を折ってしまう場合があります。

<カートリッジやレフィルの別売り製品がある場合>
*カートリッジの固定やくり出しなどがスムーズにできなくなった場合は、新しいホルダーをお求めください。

ご使用方法にご留意いただき、最後まで気持ちよくメーキャップをお楽しみください。

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