ライフスタイル敏感肌・年齢敏感肌とは?

ストレスや睡眠不足、加齢など、毎日の生活には肌ダメージにつながるさまざまな変化が…。あなたの肌が悲鳴をあげている!?

「自分は敏感肌」と感じる女性が増加中?

20代、30代女性の敏感肌意識が急増。現代女性の約70%が自分の肌を「敏感〜やや敏感である」と感じています。従来からの化粧品に敏感な肌の女性たちは、ごく一部であり、新たな敏感肌意識が拡大・定着傾向にあります。

敏感肌意識(20~30代) 敏感肌意識(20~30代)

生活環境が与える肌ダメージ

生活環境は肌の『バリア機能』を低下させ、さまざまな肌トラブルを起こす。

生活環境が与える肌ダメージ 生活環境が与える肌ダメージ

睡眠不足・体調・食事・便秘

睡眠不足、体調の不調、不規則な食事(偏食、暴飲暴食など)、便秘は、内分泌系・血液循環・代謝機能に影響を与え、肌に影響を及ぼす。血液で運ばれる栄養素・老廃物が滞るため、良い角層をつくり・維持することができず「バリア機能」が低下。

ストレス

脳で分泌されたストレス物質(情報伝達物質)が神経系・内分泌系・免疫系に影響を与える。脳の水分保持・皮脂分泌・バリア機能のすべてに変化を与えるが、最も大きな影響は「バリア機能」の低下。

生理周期

体内の内分泌系ホルモンの変化は、肌にも影響を及ぼす。とくに生理前の周には「バリア機能」が低下し、ニキビが発生しやすくなる。

環境

角層は、外界環境の影響(気温・湿度の低下)をダイレクトに受け、「バリア機能」が低下。

バリア機能の低下で生じる肌トラブルとは

ハリア機能が低下することで、肌がもっているマイナス素因(悪い方向の素質)に、より強く傾き、トラブルが現れます。
トラブルの現れ方は、大きく3つに分かれます。

肌タイプ別トラブル 肌タイプ別トラブル

生活習慣の変化が生んだ、新タイプの敏感肌

仕事やプライベートのしわ寄せで、肌のコンディションをくずしやすい(肌悩みが現れる)ことで、「私の肌は敏感」と実感する女性たちが増えています。

睡眠不足やストレス、食事など生活環境の変化に敏感に反応し、肌トラブルがくり返しおこり、なかなかいい肌が続かないと実感する「生活敏感肌」が増加傾向にあります。
増加する「生活敏感肌」を資生堂は「ライフスタイル敏感肌」と名付けます。

あなたの肌が不調になる要因は? あなたの肌が不調になる要因は?

「ライフスタイル敏感肌」の肌状態

ストレスや睡眠不足などの生活環境に敏感に反応し、肌は好調・不調をくり返し、安定しない状態です。

〈肌の調子のイメージ〉 〈肌の調子のイメージ〉