03区 Derma Science

夏の肌を守る「スマートメイク」

  • # スマートメイク
  • # ベースメイク
  • # 敏感肌

この記事は分で読めます

崩れを防ぎ、夏の美肌をキープ!敏感肌の方におすすめのベースメイク術

強い紫外線や汗・皮脂によるベタつき、さらにはマスクによる肌荒れなど、夏は肌にとって非常に過酷な季節です。こうした時期、「メイク崩れや肌への負担を避けたいからノーファンデで過ごそう」と考える方も多いのではないでしょうか。しかし、実は適切なベースメイクこそが、夏の肌悩みを解決する重要な鍵となります。

「ノーファンデ」が招く肌トラブルのリスク

ベースメイクをしないことは、肌を無防備な状態にさらしていることになります。

  • 外的刺激への露出
    ファンデーションには、紫外線や汚れ、乾燥といった外部刺激から肌を守るという役割があります。
  • インナードライの懸念
    何も塗らない状態は、肌内部の水分が不足する「インナードライ(隠れ乾燥肌)」を招く可能性があります。
  • 悪循環の発生
    うるおい不足になると、肌表面は乾燥から肌を守ろうとして過剰な皮脂を分泌します。これが酸化することで、くすみや黒ずみ、赤み、さらには肌荒れの原因となってしまいます。

メイク崩れと肌への負担を軽減する「スマートメイク」とは

厚塗りを避けつつ、日中の肌をしっかり守る方法として注目されているのが、多機能アイテムを活用した「スマートメイク」です。

  • 崩れにくさと時短の両立
    1本で複数の役割をこなすアイテムを使うことで、重ね塗りによる厚塗りを防ぎ、メイク崩れを抑えることができます。
  • 在宅時も必須
    紫外線は窓を通って室内にも入り込むため、室内であっても習慣的にスマートメイクを取り入れることがおすすめです。

敏感肌に嬉しい「薬用コントロールカラーベース」の活用

スマートメイクの主役としておすすめなのが、薬用タイプのコントロールカラーベースです。

  • 多機能なケア効果
    肌色の補正(トーンアップ)に加え、紫外線防止、ニキビや肌荒れを防ぐスキンケア効果を併せ持っています。
  • 低刺激設計
    パラベンやアルコールフリーなど、敏感肌の方でも毎日使いやすい設計が特徴です。
  • カラーの使い分け
    イエロー・ピンク・ブルー&グリーンの中から、自分の肌悩みや理想の仕上がりに合わせて選択できます。
  • 商品画像
    d プログラム
    薬用 スキンケアベース
    CC
    (医薬部外品)
    ニキビや肌荒れを防ぐ
    薬用化粧下地

理想の仕上がりに合わせたプラスワン

コントロールカラーベースに1アイテム加えるだけで、より理想的な肌へと導くことができます。

  • 【さらさら・ナチュラル派】+おしろい
    薬用有効成分配合のパウダーを重ねることで、ベタつきを抑え、瞬時に軽やかな美肌を作れます。
  • 商品画像
    d プログラム
    薬用 エアリースキンケアヴェール
    (医薬部外品)
    ニキビ、肌荒れを防ぐ
    薬用ソフトプレストパウダー
  • 【カバー力・セミマット派】+パウダリーファンデーション
    ニキビや肌荒れをケアしながら、悩みをしっかりカバーした滑らかな肌に仕上がります。
  • 商品画像
    d プログラム
    薬用 スキンケアファンデーション (パウダリー)  (レフィル)
    (医薬部外品)
    ニキビ、肌荒れを防ぐ薬用パウダリーファンデーション

この記事をシェアする