イソフラボン
女性ホルモンの低下による
お悩みをサポート!
- POINT
- 年齢による肌や体のゆらぎを
整えたい人におすすめ - 化粧品として肌に塗るより、
経口摂取のほうがメリット大 - 婦人科系の疾患がある場合は、
摂る前に医師に相談を
イソフラボンは、スキンケア成分としての保湿効果もありますが、口から摂るほうが重要です。
大豆に含まれるイソフラボンをもとに、腸内細菌が生み出す代謝産物が「エクオール」。女性ホルモンの「エストロゲン」と構造が似ているため、更年期世代の健康や美容をサポートする成分として注目を集めています。
ただし大豆製品を食べたとしても全員がエクオールを作れるわけではなく、腸内に産生菌が存在していることが条件に。
また、たくさん摂るほどいいわけではなく、働きが穏やかとはいえ女性ホルモンに近い作用があるため、婦人科系の疾患をもつ方は注意が必要です。


教えてくれたのは
監修山﨑 まいこ先生
まいこホリスティックスキンクリニック 院長