03区 Derma Science

イソフラボン

女性ホルモンの低下による
お悩みをサポート!

POINT
年齢による肌や体のゆらぎを
整えたい人におすすめ
化粧品として肌に塗るより、
経口摂取のほうがメリット大
婦人科系の疾患がある場合は、
摂る前に医師に相談を

イソフラボンは、スキンケア成分としての保湿効果もありますが、口から摂るほうが重要です。

大豆に含まれるイソフラボンをもとに、腸内細菌が生み出す代謝産物が「エクオール」。女性ホルモンの「エストロゲン」と構造が似ているため、更年期世代の健康や美容をサポートする成分として注目を集めています。

ただし大豆製品を食べたとしても全員がエクオールを作れるわけではなく、腸内に産生菌が存在していることが条件に。

また、たくさん摂るほどいいわけではなく、働きが穏やかとはいえ女性ホルモンに近い作用があるため、婦人科系の疾患をもつ方は注意が必要です。

教えてくれたのは

山﨑 まいこ先生のアイコン画像

監修山﨑 まいこ先生

まいこホリスティックスキンクリニック 院長

皮膚科医・美容皮膚科医。一人ひとりの肌悩みの根本に向き合い、外側からだけではなく、内側からオーラがあふれるような真の美しさを引き出す、包括的な“ホリスティック医療”を提唱。豊富な知識とわかりやすく丁寧なアドバイスで、雑誌やWEB媒体などでも多方面に活躍中。

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NEW JACK

イラストレーター

ポップでアメリカンな世界観を描くイラストレーター。アーティストのジャケットやMVアニメーションのアートワークを数多く手がけるほか、アパレルブランドとのコラボレーションも多数展開。カルチャーやファッションを横断し、幅広い分野で活動している。