03区 Derma Science

ビタミンB

抗炎症や美白、
内服ならエネルギー代謝アップ!

POINT
ビタミンB5は、
保湿・抗炎症・鎮静作用あり
ビタミンB3は、
人気成分ナイアシンアミドのこと!
疲れを感じているなら、
B群が豊富な肉や魚、卵を意識

ビタミンB群は、ビタミンB1、B2、B6、B12、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチンの計8種です。

この中で、スキンケア成分として化粧品によく配合されるのはパントテン酸(ビタミンB5)由来の「パンテノール」で、保湿や抗炎症、鎮静作用があります。

また、美白・シワ改善の有効成分として人気の「ナイアシンアミド」もビタミンB3をさしています。

肌に関しては、ビオチン(B7)も有名ですが、これは塗るよりも内服するほうが効果的。基本的にB群は、経口摂取をしたほうが意味をもつことが多く、エネルギー産生を助けるなど健康維持に欠かせない働きをしています。

教えてくれたのは

山﨑 まいこ先生のアイコン画像

監修山﨑 まいこ先生

まいこホリスティックスキンクリニック 院長

皮膚科医・美容皮膚科医。一人ひとりの肌悩みの根本に向き合い、外側からだけではなく、内側からオーラがあふれるような真の美しさを引き出す、包括的な“ホリスティック医療”を提唱。豊富な知識とわかりやすく丁寧なアドバイスで、雑誌やWEB媒体などでも多方面に活躍中。

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NEW JACK

イラストレーター

ポップでアメリカンな世界観を描くイラストレーター。アーティストのジャケットやMVアニメーションのアートワークを数多く手がけるほか、アパレルブランドとのコラボレーションも多数展開。カルチャーやファッションを横断し、幅広い分野で活動している。