ビタミンB
抗炎症や美白、
内服ならエネルギー代謝アップ!
- POINT
- ビタミンB5は、
保湿・抗炎症・鎮静作用あり - ビタミンB3は、
人気成分ナイアシンアミドのこと! - 疲れを感じているなら、
B群が豊富な肉や魚、卵を意識
ビタミンB群は、ビタミンB1、B2、B6、B12、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチンの計8種です。
この中で、スキンケア成分として化粧品によく配合されるのはパントテン酸(ビタミンB5)由来の「パンテノール」で、保湿や抗炎症、鎮静作用があります。
また、美白・シワ改善の有効成分として人気の「ナイアシンアミド」もビタミンB3をさしています。
肌に関しては、ビオチン(B7)も有名ですが、これは塗るよりも内服するほうが効果的。基本的にB群は、経口摂取をしたほうが意味をもつことが多く、エネルギー産生を助けるなど健康維持に欠かせない働きをしています。


教えてくれたのは
監修山﨑 まいこ先生
まいこホリスティックスキンクリニック 院長