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迷子卒業!顔型チェックでわかる
「垢抜けチーク」

  • # チーク
  • # ポイントメイク

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「とりあえずニコッとして、一番高くなったところに丸く塗ればOKでしょ?」……ちょっと待って!それ、実はもったいないかも。
チークはなんとなく適当に塗っちゃうと、逆に顔が大きく見えたり、ちょっと古い印象になっちゃうことも…。
「自分に似合う位置がわからない」「毎日なんとなく塗ってる」というチーク迷子のみんな、集合!
今回は、自分の顔タイプ&フェイスラインをチェックして正しいチークの入れ方をマスターしよう。丸顔・面長・ベース型…それぞれの良さを引き出しながら、秒で垢抜ける「神位置」をマスターしちゃおう♡

顔型チェックシート

STEP1
まずは顔のタイプをチェック!

顔のタイプチェック表(Aが多い→こども顔/Bが多い→大人顔)
質問AB
顔の縦幅(横幅1に対して縦幅1.4より)短い長い
目の位置(頭頂〜あご先の2等分の位置より)低い高い
目の幅(目の間に1つ目が入る幅より)広い狭い
額の広さ(生え際〜あご先を3等分した長さより)広い狭い
あごの長さ(小鼻〜あご先を2等分した長さより)長い短い

STEP2
次にフェイスラインをチェック!

フェイスラインチェック表(Aが多い→曲線的/Bが多い→直線的)
質問AB
フェイスラインは?曲線的直線的
あご先の形は?曲線的直線的(尖っている、または水平)
下あごの筋肉・骨格は?控えめ・目立たないしっかり発達している

STEP1とSTEP2の結果を掛け合わせて、自分はどのタイプか結果をみてみよう♪

顔型診断の結果表(STEP1とSTEP2の組み合わせ)
組み合わせ顔型
こども顔 × 曲線丸型
大人顔 × 曲線面長型
こども顔 × 直線ベース型

こども顔×曲線 丸型

【特徴】かわいらしい反面、ふっくらした印象に見えやすい

親しみやすいかわいらしさが、丸型の特徴。 幼い印象を与えるため、実年齢よりも若く見られやすいことも。
その反面、フェイスラインが曲線的でほおに丸みを帯びているため、ふっくらとした顔印象になり、小顔に見えにくい可能性があります。

【チークのポイント】明るすぎないローズ系カラーを小さめの逆三角形にオン

丸型の顔にローズ系チークを小さめの逆三角形に、ほお骨にベージュ系のシェーディングを斜め楕円形に入れた例

丸型には、大人っぽさが出る明度が低めのローズ系チークがおすすめです。
立体感を演出するパールタイプを選びましょう。

のせるときは、小さめの逆三角形を意識して塗布するのがポイント。
ほおをすっきり見せながら、自然な血色感を演出することができます。
またプラスのテクニックとして、顔印象を引き締める仕込みチークを取り入れるのも◎。
こちらも明るすぎないベージュ系チークを選び、ほお骨の高い位置に、斜め楕円形に入れておきましょう。 横に広がる顔の余白を埋めて縦のラインを強調すれば、顔立ちがよりスマートに!

大人顔×曲線 面長型

【特徴】知的な雰囲気だけど、間延び印象になりやすい

上品で知的な印象を与える面長型。
ほおがすっきりしていて大人っぽいけれど、実年齢よりも上に見られやすいという傾向があります。
あごが長いなど“縦”の印象が強いため、「顔全体が間延びしている…」と感じることもあるかもしれません。

【チークのポイント】明るめのピンクチークを横長の楕円形に塗るのが正解

面長型の顔にピンク系チークを横長の楕円形に入れ、あご先にもチークをのせた例

シャープな印象の面長型は、明るさと彩度が高めのトーンピンク系カラーでふんわりした血色感をプラスするのがおすすめです。

塗布するときは、大きめのブラシにたっぷりとチークを含ませてから、ほおにのせる前に必ずティッシュなどでブラシになじませておくことが大切。
ブラシを寝かせるように横長の楕円形に入れていき、顔の横ラインを強調しましょう。
筆先に少し残ったチークをあご先にものせてあげると、横ラインをより強調し、縦長な印象をさらにやわらげることができます。

こども顔×直線 ベース型

【特徴】明るく健康的な印象だけど、エラが張って見えやすい

明るく、健康的な印象を与えてくれるベース型。
一方で、力強い印象にも見えやすく、フェイスラインが直線的で角張っているため、エラが張って小顔に見えづらいという特徴があります。

【チークのポイント】発色のいいオレンジ系カラーを楕円形にのせて直線的な印象を緩和

ベース型の顔にオレンジ系チークをほお骨の高い位置に斜め楕円形に入れ、フェイスラインにもチークをのせた例

ベース型は、顔立ちが角張っているぶん、力強く見られがち。
そこで、立体感を演出するパールタイプで、フレッシュな印象のオレンジ系チークを使って、ほお骨の高い位置に斜め楕円形に入れてあげるのがポイント。
視線をほおへと誘導し、顔まわりの直線的な印象をやわらげて見せることができます。
さらに、フェイスライン(下あご奥歯のある位置)にもチークを塗布し、余白を埋めることで、シェーディング効果を狙うことができます。

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