06区 Wellness Lab

旬の彩り野菜で夏バテ&むくみ撃退♪
「とうもろこしとオクラのスパイシー炒め」

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「暑さで食欲が湧かないけれど、栄養はしっかり摂りたい…」「冷房による冷えや、湿気による体のむくみが気になる…」そんな季節の変わり目やお悩みの時期に、おすすめのレシピをご紹介します。

夏の太陽をたっぷり浴びた「とうもろこし」と「オクラ」は、まさに美肌と元気を届けてくれるパワーフード。そこに食欲を刺激するカレー粉を加えることで、スパイシーで箸が止まらない一品に仕上げました。彩り鮮やかな夏野菜の副菜で、体の内側からキレイを目指しませんか?

💡この記事のクイックまとめ
  • とうもろこしのビタミンE&カリウムですっきりケア!栄養バランスを整え、塩分の摂りすぎが気になる夏のすっきりとした印象をサポート。
  • オクラのネバネバ成分で内側からケア!豊富な食物繊維が内側からの美しさを育み、健やかな肌を保つ土台づくりに。
  • スパイスの力で食欲を刺激!カレー粉の香味が食欲をそそり、暑さで食欲が落ちがちな夏の食事を美味しくサポート。

レシピを考えてくれたのは

Mizukiさんのアイコン画像

監修Mizuki

料理研究家・スイーツコンシェルジュ

「簡単・時短・節約」をコンセプトに、身近な食材で作れる手軽でおしゃれなレシピを提案。SNSやブログで発信する親しみやすいアイデアが、美容や健康に投資したい幅広い世代から熱い支持を集めている。

編集部がとうもろこしとオクラの栄養素をチェック♪

美味しく食べながらキレイを育むために、今回注目したいのが「とうもろこし」と「オクラ」の美容成分です。
旬のとうもろこしには、抗酸化作用を持つビタミンEや、体内の塩分バランスを整えるカリウムが豊富。塩分の摂りすぎや重だるさが気になる方におすすめの食材です。
オクラに多く含まれる水溶性食物繊維(ペクチン)は、腸内環境を内側から整えてすっきりとした毎日を後押しする働きがあります。さらに、β-カロテンやビタミンCも含まれており、乾燥を防ぎ健やかな肌を保つサポートをしてくれます。

パパッと完成!とうもろこしとオクラのスパイシー炒めのレシピ

とうもろこしとオクラのスパイシー炒めの画像

材料(2人分)

とうもろこし:1本

オクラ:6本

にんにく:1/2かけ

オリーブ油:大さじ1

●酒:大さじ1

●カレー粉:小さじ1

●塩、こしょう:各少々

つくり方

  • 下準備
    とうもろこしは実をそぎ取る。オクラは塩少々(分量外)を振って板ずりし、一口大に切る。にんにくはみじん切りにする。
  • 炒める
    フライパンにオリーブ油とにんにくを入れて中火にかけ、香りが立ったらとうもろこしとオクラを炒める。
  • 味付けする
    野菜がしんなりしたら●(酒大さじ1、カレー粉小さじ1、塩・こしょう各少々)を加えて炒め合わせる。
💡調理とアレンジのポイント

とうもろこしは2~3等分に切ってから実をそぎ取ると、包丁が入りやすくなりスムーズに作業できます。オクラはあらかじめ板ずりしておくことで、表面のうぶ毛が取れて口当たりがよくなり、食べやすさがアップ!
お好みで仕上げにバター(10g程度)を加えると、コク深い味わいに変身します。
食パンにのせてピザ用チーズをかけ、トースターで焼く「スパイシートースト」のアレンジも手軽でおすすめですよ♪

よくある質問に編集部が回答!

とうもろこしは甘いので糖質が気になりますが、美容には良いのですか?

とうもろこしはエネルギー源となる炭水化物を含みますが、同時に代謝を促すビタミンB群や食物繊維、カリウムがバランスよく含まれています。栄養をスムーズに届けるバランスがそろっているため、適量を料理に取り入れることで、塩分の摂りすぎケアや毎日のすっきり習慣に役立つ優秀な美容食材なんですよ♪

カレー粉などの「スパイス」は、美肌作りにどんなメリットがありますか?

スパイスの爽やかな香りと適度な刺激には、食欲をそそり、減塩でも料理を美味しく仕上げる効果があります。
暑さで食欲が落ちやすい時期でも、野菜の栄養を無理なくしっかり摂るサポートをしてくれますよ。
また、ターメリックなどのスパイスには抗酸化成分が含まれているため、毎日の食事の「嬉しい隠し味」として取り入れるのがおすすめです♪

解放美区 編集部

自分らしく在るための価値観がある。トレンドからサステナビリティまで、7つの視点からあなたの日常に小さな変化と新しい可能性をアップデートする情報を発信しています。

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