オプチューン ジャーナル Optune Journal

My way of skincare#01 haru.さん
(株式会社HUG取締役)

  • Lifestyle
  • Interview

今最も注目を浴びる女性の1人といってもよいharu.さん。クリエイティブなエネルギーに満ち溢れた彼女が、自分の身体ときちんと向き合いポジティブなライフスタイルを送る姿に密着しました。

自分が惹かれるものを追いかけようと決心した大学時代

大学1年生の頃『HIGH(er)magazine』を立ち上げたharu.さん。幼少期からドイツと日本を行き来し、ドイツ語も日本語も完璧に話せないことにもどかしさを感じていたという。

「言葉だけでは表現したいことが伝わらないという思いがありました。もっと手を動かして内面のことを語れるツールって何だろうと思ったときに雑誌(ZINE)がぴったりだなと思ったんです。」
HIGH(er)magazineはリアルなことを題材に、自分に正直に作るというのがテーマ。ジェンダーや政治の話も取り上げているのだとか。

「世界をこう変えていきたいという目標を持つ人たちの活動や作品をアーカイブとして一生かけて追いかけていきたくて、そうなったらもう自分で手を動かすしかないなと思いました。魅力を感じるのは、探求心に溢れている人。HIGH(er)magazineでは好奇心のままに動いていたり、日常に転がっている面白いものを自分の視点で拾い上げている人にフォーカスしています。」

仕事を優先するあまり身体のコンディションに悩むことも

雑誌の入稿や校了前には徹夜も続くなど、忙しい毎日を送っているそう。

「寝ていない分、体が食べろっていうサインを出すので、白米をたくさん食べたり。そうして食べ過ぎると、肌も体もコンディションが悪くなってしまうこともあって。」

不規則な生活ゆえに身体のコンディションに影響が出てしまうのが最近の悩み。それでも雑誌を作るという作業はライフワークにしていきたい。続けるために変化をしていきたいと考えているのだそう。

スキンケアはシリアスになりすぎず
最もシンプルな状態に

そんな忙しい毎日を送るharu.さんのスキンケアはいたってシンプル。

「最低限、朝・夜の保湿だけはするように心がけています。Optuneの使い方はシンプルで、スマホを肌にかざすだけでそのときの肌に合ったものを抽出してくれるので、とても興味があります。今一人ひとりにカスタマイズしたものが増えていますけど、時代の流れを感じますよね。あまりいろんなものにトライしないタイプなんですが、本当に自分に合うものが出てくるとしたらすごく歓迎したいです。」

もし日々を効率化するスキンケアアイテムで時間ができたら、体をとにかく動かしたいそう。

「プールに行くとか、朝散歩をするとか。仕事の合間にそういう少し余裕のある時間が取れたらすごく理想的ですね。」

毎日のコンディションづくりが
クリエイティブなエネルギーにつながっていく

会話をしていても内面からの輝きが溢れ出している彼女。肌のコンディションは仕事や創作のモチベーションに100パーセントつながっていると語る。

「スキンケアは基礎体力みたいなもので、最低限、自分が外に出て気持ちいいっていう状態を保つための行為かなって思います。顔が乾燥しているなと思って外に出ても楽しくない。仕事をしているとき、自分のベストなコンディションでいたいです。忙しい毎日でも肌の調子がよければ仕事のモチベーションも高まるので、すごく大事なことだなって思いますね。」

haru.

株式会社HUG取締役

1995年生まれ。東京藝術大学在学中に、同世代のクリエイター達とインディペンデントマガジンHIGH(er) magazineを編集長として創刊。多様なブランドとのタイアップコンテンツ制作を行ったのち、2019年6月に株式会社HUGを設立。取締役としてコンテンツプロデュースとアーティストマネジメントの事業を展開し、新しい価値を届けるというミッションに取り組む。

RECOMMEND

FAQ