オプチューン ジャーナル Optune Journal

My way of skincare#02香菜子さん
(モデル、イラストレーター)

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モデル、イラストレーター、プロダクトデザイナー、そして2人の子どもの母親と様々な顔を持つ香菜子さん。忙しさの中で、自然体な美しさをキープする姿にファンも多数。そんな飾らない素顔が魅力の彼女のライフスタイルについて聞きました。

忙しい朝にも自分ケアのためのルーティーンを

娘さんが今年から一人暮らしを始めて、現在は中学2年生の息子とご主人の3人で暮らしている香菜子さん。朝ごはんを作ってご家族を送り出したあと、仕事や家事をこなし、その合間に自分ケアの時間も少しずつ取り入れているのだとか。

「最近は朝思いついたことを書くモーニングノートというのをやっているんです。この書くという行為は自分の知らなかった一面に出会えたり、次にやりたいことが浮かんだりと、自分を知るきっかけをくれるとても貴重な時間ですね。」

日々を効率よく過ごすことで自分のご褒美タイムが生まれる

疲れたなと感じる日には、あえて仕事の後にまっすぐ帰らず買い物をして帰ったり、うまくいかないなという日は時間を見つけてワンデイトリップをしたり。それが今のリラックス法だという香菜子さん。

「子どもが生まれると自分の時間がぐっと減るので、どうしたら時間ができるかなと考えて。その結果、スケジュール帳を手書きでしっかり書くようにしています。頭で整理しながら理解することで効率よく動けるようになりましたね。そうしてオリジナルの習慣が作られていった気がします。自由な時間ができたらマッサージへ。自分へのご褒美という感じですね。」

そうすると、大切な人に会うときや仕事のときにコンディションのよい状態に持っていけるという。

「肌のコンディションと日々の生活や仕事は繋がっていると思うんです。『効率よく』と『丁寧に』のバランスをとるってすごく難しいですけど、例えば肌のコンディションは楽してよい状態をキープするために、朝のスキンケアは重点的にしっかり時間をかけたり。」

スキンケアは肩肘張らずに「心地いいから習慣化」

スキンケアはそぎ落とす方向にしているという彼女。

「自分に合うものを大事にしています。それが自然体やしなやかさにつながっていく気がしていますね。自分にとって本当によいと思ったことをするのが一番自然で、無理のないことかなと。そうするとストレスにもならないから肌にもいいんじゃないかなと思っています。
今回体験したOptuneもその日の状態を分析して抽出してくれる。気温や自分の気分などをテクノロジーでセンシングして、手をかざすだけで自分にあったスキンケアが出てくるというのはちょっとした未来を感じます。自分のことを考えてくれるコンシェルジュみたいな存在でうれしいですね。」

自分らしさを保つために今の状態に耳を傾ける

仕事もプライベートもとにかくトライ。それで結果的に残るものが自分に合うものだと思うけれど、貴重な時間をどう使うのかも大切。

「今回のOptuneを活用して空いた時間を、別の時間に充てられたらうれしい。日々のデータを積み重ねて行くと自分の肌の状態を振り返ることもできるので、自分が習慣として実践しているモーニングノートに近いものがあるのかなと思っています。今までそのノートを見返したことがなかったんですが、ちょっと気持ちが荒れていたなっていう日の記録と、Optuneから抽出されたスキンケアのデータを照らし合わせて、その日の答え合わせができたら楽しいですよね。」

香菜子

モデル、イラストレーターとして活躍する傍らホテルの備品などをイメージしたプロダクトブランド・HOTELVILHELMS(ホテルヴィルヘルムス)を主宰。2人の子どもの母でもある。

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