オプチューン ジャーナル Optune Journal

My way of skincare#03浅海祥子さん
(ビジュアルマーチャンダイザー)

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ビジュアルマーチャンダイザーとしてのキャリアはもちろん、2児のママとして家事育児をアクティブにこなす浅海さん。毎日を全力で駆け抜けるおしゃれママの効率的な毎日について聞きました。

忙しいワーキングママは毎日が効率重視

今の会社に勤務して10年近くになるという浅海さん。主な業務はウィンドウディスプレイで使う道具やデコレーションツールの発注、スウェーデン本社からの情報を日本語に訳して各店舗に流す作業。一方で、ご家庭では8歳と4歳の息子さんのママ。その毎日は「正直言って大変なときもある」と語る。

「昨日も公園に出かけたんですが、女の子だったらフーってシャボン玉を吹いたりするところを、私は息子たちとサッカーボールを蹴ってあちこち走って、キャッチボールもして、まず体力を使いますよね。キックやパンチのケンカもしょっちゅう(笑)。もともと体を動かすのは好きなので、楽しんではいるのですが。」

1日の家事育児は夫婦で分担。浅海さんは仕事が終わってから子どもが寝るまでの時間、ほとんどずっと立ちっぱなしの日もあるのだとか。

「ご飯を食べてるとき以外ずっと立ちっぱなしなので、16時半、17時ぐらいから寝かしつける22時ぐらいまでが、一番バタバタしてますね。」

お疲れ肌のママだってかわいいって言われたい

毎日のスキンケアは比較的余裕のあるお風呂上がりにすることが多いのだそう。

「化粧水をポンポンってつけてクリームを塗って、はいおしまい。日中はオフィスが乾燥しているのでミストをシュっとするぐらい。やっていないというよりやれていないのが現実ですね。日々仕事や育児をしていると自分のケアまではなかなか手が回らない。早く寝るのが一番美容にはいいのかなと思ったり。ようやく下の子も自分でパジャマを着られるようになったので、お風呂上がりに肌を少しだけケアする時間は確保できるようになりました。」

忙しくてもやっぱり肌のことは気にかけていたい。肌の調子がいいと気分も上がるのだそう。

「自分の機嫌がいいと子どもにも優しくできるし、大らかになれる気がして。プラスの相乗効果ですかね。自分でもキレイなほうがうれしいですし。子どもにも『ママかわいい』って言われたいですね(笑)。」

コンディションをキープするには自分ケアの時間も大切

月に1回、自分だけの時間も意識して作るようにしているそう。

「友人とご飯を食べたり、あとはそろそろ自分の体のことも考えなきゃなと思って週に1回、1時間半ぐらいパーソナルトレーニングを始めました。そうしてから体の不調がなくなりましたね。姿勢も改善された気がするし、頭痛や全体的なだるさがリセットされるみたいで続けています。」

スマートな時短がポジティブなルーティーンに繋がる

肌もシミやカサつきなど肌悩みはあるけど、かけられる時間は限られているのが現実。

「効率的に暮らすことを意識せざるを得ない毎日で、家事もお掃除ロボットや食洗機、洗濯乾燥機に頼って解決してるんですけど、Optuneみたいにスキンケアもスマホで肌を撮るだけで自分に合ったものが出てくるんだったら考える手間も省けて素敵ですよね。その隙間時間が積み重なって好きなことをする時間ができたら最高。」

体を動かすことが大好きで、時間ができたら家族で自然のある場所に出かけてアクティブに過ごしたいと語る浅海さん。

「気がついたらもういつから同じスキンケアを使っているんだろう、っていうくらい忙しくて手が回らないし、1年があっという間に過ぎるぐらい目まぐるしく生活しているんですけど、これを使えば働くママの『私お肌のこと何もちゃんとやってないな』っていう気持ちが軽減されるのもうれしいですね。ママのお肌の調子と機嫌がよければ家族がうまく回る。すべてがいい感じに回っていく気がしますね。」

浅海祥子

外資系アパレルメーカー勤務。ビジュアルマーチャンダイジングや商品プレゼンテーションなどに関してスタッフのトレーニングや育成も行う。2児の母でもある。

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