【顔の産毛の剃り方】意外と知らないケア方法&おすすめアイテム
眉や口元の産毛を、カミソリや専用シェーバーで定期的にお手入れしているという人も多いですよね。せっかく産毛処理をするなら、顔全体のケアも行ってみませんか? そこで今回は、顔の産毛を処理するメリットや正しい処理方法、さらにおすすめアイテムをご紹介します。
顔全体の産毛処理によるメリットとは?
顔の産毛は、眉や口周りだけでなく、顔全体に生えています。産毛とはいえ黒い色をしているため、お手入れをすることで、顔色がワントーン明るい印象になったり、ファンデーションのノリがよくなったりし、メイク映えする肌に導くことができるんです。産毛処理をして、メイクの映える肌を手に入れましょう。
顔の産毛を正しく処理する方法
顔の産毛を処理する際は、前もって生え際、眉の形、もみあげの長さを決め、剃りこまないよう注意しましょう。特に生え際の産毛は、少し残すと自然に仕上がりますよ。
用意するもの
- 顔剃り用のカミソリか専用シェーバー
- 顔用のマッサージクリームや乳液
- タオル(蒸しタオル用)
- マイルドな化粧水
- コットン
産毛処理の手順
【STEP①】 マッサージクリームか乳液を顔全体にまんべんなく塗ります。
【STEP②】皮ふの上から下の方向に軽くなでるようにしてムダ毛を剃ります。 剃る方向と反対の方に皮ふを引っ張り、カミソリやシェーバーの刃をできるだけ寝かせて剃りましょう。
【STEP③】 蒸しタオルを作り、①で塗ったクリームをふき取ります。
~蒸しタオルの作り方~
水で濡らしたタオルを絞り、丸めた状態でラップに包み、電子レンジに入れて1分ほど加熱すると、簡単に作れます。加熱後は熱くなっているので、広げて冷ましてから使いましょう。
【STEP④】コットンに化粧水を含ませ、十分にパッティングして肌を休めます。産毛処理後の肌は敏感になっているので、いつも以上にやさしく丁寧にお手入れすることを心がけましょう。
注意点
- 下から上に向かって剃る「逆剃り」は肌を傷めてしまうので絶対に避けましょう。
- 顔剃り直後のマッサージやマスク・パック、メイクは肌トラブルの元になるので、避けましょう。
顔の産毛処理におすすめのアイテム
産毛処理の下準備に! おすすめ乳液&マッサージクリーム
低刺激設計。なめらかでのびのいい乳液
「d プログラム モイストケア エマルジョン EX(医薬部外品)」100mL
肌の上での「のび」がよく、なめらかな感触。低刺激設計なので、顔の産毛処理にも敏感に傾きがちな肌にも使いやすい薬用乳液です。深いうるおいに満ちた「なめらか美肌」へ導きます。
うるおいに包まれた肌に導く、低刺激処方の乳液
無香料・無着色・アルコール(エチルアルコール)無添加・パラベン(防腐剤)無添加で、うるおいバリアサポート成分*配合。みずみずしくしっとりとした感触で、産毛処理前におすすめです。
敏感肌設計の高精製ワセリン配合薬用美白*乳液
不純物の少ない「高精製ワセリン」配合。肌の透明感を損う3大要因「シミ・そばかす」「肌荒れ・乾燥」「ニキビ」を防ぐとともに、肌のうるおいバリア機能を守り、みずみずしく透明感あるすこやかな素肌に整えます。ベタつかない軽いつけ心地で、顔の産毛処理にも◎!
とろけるような感触のマッサージクリーム
産毛処理後に! マイルド感触の化粧水&コットン
みずみずしくやわらかな肌に導く保湿ミスト
肌のうるおいバリアをサポートする、スプレータイプの化粧水
「アベンヌ アベンヌ ウオーター」150g
販売名: アベンヌ ウオーター(スモール)
南フランスの「肌にいい水」アベンヌ温泉水*を、源泉から直接ボトリング。肌のうるおいバリアをサポートして、すこやかに保ちます。産毛処理後のデリケートな肌にも!
ソフトな肌あたりの化粧用コットン
ふんわりとやわらかな天然綿を何層にも重ね、肌に安全な製法で仕上げたコットン。産毛処理後の肌にも心地よく使える、ソフトな肌ざわりです。
さっそく顔の産毛を処理して、つるんとした明るい肌を手に入れてくださいね!
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photo:shutterstock
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