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2016/06/17

大人の"色っぽ赤メイク"。セレクトすべきは「カシスカラー」

大人の

「色っぽ顔になれる」と人気の「赤みシャドウ」。大人が取り入れるにはちょっと悩む...でもやっぱり色っぽさは欲しい! そんな大人女子には、「カシスカラー」がおすすめ。赤みメイクの色っぽさは残しつつも、赤と違って肌になじむからつけこなしやすいんです。それでは、ヘアメイクアップアーティストの齋藤有希子さんに、大人のカシスメイクを伝授してもらいましょう!

色気を感じるカシスメイクのつくり方

カシスカラーのアイシャドウをブラシにとり、上まぶたのアイホールの半分程度までのせてなじませます。下まぶたも3分の1くらいまで細く入れます。まつ毛の生えぎわを埋めるように黒のアイラインを入れて目元を引き締めておくと、腫れぼったく見えないのでおすすめ。マスカラも黒を上下しっかりつけると、さらに魅力的になりますよ。チークはリキッドやクリームタイプを使い、ほおにしっとりしたツヤを与えましょう。リップは、レッド系で合わせても、ヌーディーな色でバランスをとってもOK。ジューシーに仕上げれば色っぽカシスメークの完成。

カシスカラーの持つ温かみと、リップ&チークのツヤ感が相まって、湿度のあるメイクが完成。これからは、大人にしか出せない本物の色気で勝負してみて!

カーディガン(参考商品)HISUI/ZEROZEROESUESU Inc.、ピアス \5,900/imac
※価格はすべて税抜き価格です。

<問い合わせ先>
ZEROZEROESUESU Inc.:hisui-fashion.com、imac:(03)3409-8271

photo:鈴木花美

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。
●掲載された記事の内容は取材時点の情報に基づきます。

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齋藤有希子

齋藤有希子

資生堂ヘアメイクアップアーティスト

2003年資生堂入社。HAKUの木村文乃さん、インテグレートの森星さんなど資生堂の広告・CMでメイクを担当。ほどよくトレンドを落とし込んだフレッシュなメイクアップ提案に定評がある。2児の母でもあり、ビューティーでママを応援するプロジェクトのリーダー。LINEアカウント「らしく for mommy」(LINEID:@rashiku)で美容情報配信中。LINE@のお友達登録はこちら
http://hma.shiseidogroup.jp/saito/

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