美容の情報

最新トレンドやハウツー記事、お肌のチェックなどキレイに役立つ美容の情報が満載。

2019/03/04

一重さんに似合うピンクアイシャドウの使い方。腫れぼったくならない3つのポイントとは?

一重さんに似合うピンクアイシャドウの使い方。腫れぼったくならない3つのポイントとは?

目元の腫れぼったさが気になるから、ピンクのアイシャドウは使えない...と思っている一重さんもいるのでは? でも、塗り方や選び方をちょっと工夫すれば、腫れぼったくならずにピンクのアイシャドウを取り入れることができるんです。そこで、ヘアメイクアップアーティストの髙橋礼行さんに、一重でもスッキリ見えるピンクアイシャドウのメイクテクニックを教えてもらいました。

【一重向け】腫れぼったくならないピンクアイシャドウの使い方

まぶたを腫れぼったく見せないためには、シアーなピンクを選ぶことが大事。軽い色や薄めの色なら、アイホールに広げても膨張しすぎないため一重さんでも取り入れやすいですよ。また、濃く塗る部分と薄く塗る部分をつくり、メリハリを出すのもポイントです。すべて同じ濃さに塗ってしまうと、のっぺりして腫れぼったさが強調されてしまうので気をつけましょう。それでは具体的な塗り方を解説しますね。

ステップ1 ピンクシャドウをアイホールに広げる

ステップ1 ピンクシャドウをアイホールに広げる

シアーなピンクシャドウを指にとり、上まぶたの中央(赤の点線部分)に乗せます。その後何もついていない指を使い、目頭側と目尻側にぼかします。中央を濃く、左右を薄く仕上げることで、ピンクアイシャドウでもメリハリのある立体的な目元に仕上がります。

ステップ2 濃いブラウンでキワをしめる

ステップ2 濃いブラウンでキワをしめる

細めのチップにブラウンアイシャドウをとり、目のキワになじませます。その後、綿棒や指などでアウトラインだけをほんの少しぼかしましょう。ブラウンシャドウを広げ過ぎると引きしめ効果が薄まるだけでなく、目元が重くなってしまうので、色の境目をなじませる程度にぼかすのが◎。

ステップ3 目尻にアイラインを引く

ステップ3 目尻にアイラインを引く

黒のリキッドアイライナーを使用し、目尻にだけアイラインを引きます。目尻より1㎝ほど長く、少し跳ね上げ気味に描くと、目を開いた時に適度にラインが見え、目元のスッキリ感がアップ。

一重さんにおすすめのピンクアイシャドウはこれ

インテグレート トリプルレシピアイズ PK704

目元になじむベーシックなグラデーションカラーに、気分に合わせて選べるふたつの質感チェンジパウダーがセットになっているので、普段メイクもお出かけメイクも自在に楽しめるパレットです。柔らかくシアーな発色で、一重さんでも膨張せずピンクのアイメイクを楽しめますよ。

透明感のある色味を選ぶ、ベタ塗りしない、ブラウンでしっかり締める。この3点を守ることが、腫れぼったくならずにピンクシャドウをつけこなす秘訣。これからは一重さんも、思う存分ピンクアイシャドウを楽しんでくださいね!

【使用商品】
インテグレート トリプルレシピアイズ PK704

photo:鈴木花美 model:押方茉り加

●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

この記事を読んだ人がチェックしているアイテム
この記事が気に入ったら
シェアしよう
  • FBシェアボタン
  • Twitterシェアボタン
髙橋礼行

髙橋礼行

資生堂アソシエイト トップヘアメイクアップアーティスト

1998年資生堂入社。広告・宣伝撮影のヘアメイク、NYや東京コレクションのバックステージなど多岐にわたり活躍。就活メイク、メンズビューティーなど、「明日から実践できるリアルでわかりやすいビューティー提案」に定評があり、国内外にて多くのセミナーを手掛ける。また、ヘアメーキャップスクールSABFAの講師もつとめる。
http://hma.shiseidogroup.jp/takahashi/

この記事を読んでいる人は これも読んでいます

ホーム > ワタシプラストップ > 美容の情報 > 一重さんに似合うピンクアイシャドウの使い方。腫れぼったくならない3つのポイントとは?