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2019/10/15

《ワコール×資生堂》意外と知らない!スキンケア&下着にまつわる「基本の知識」

《ワコール×資生堂》意外と知らない!スキンケア&下着にまつわる「基本の知識」

毎日のスキンケアや下着選び、「あれ、本当にこれでいいのかな?」と疑問に感じたことはありませんか? スキンケアも下着も、正しく使うことがキレイへの近道! そこで今回は、みなさんにアンケートでお聞きしたスキンケアや下着に関する疑問に、「ワタシプラス資生堂」&「ワコールウェブストア」担当の女性社員がお答えしていきます!

<目次>

【資生堂社員がお答え】スキンケアの選び方・使い方

まずは「ワタシプラス資生堂」担当の女性社員が、スキンケアの選び方や使い方についてお答えします。

QUESTION 1

Q. 乾燥を防ぐために、朝の洗顔は水洗いのみにしています。このまま続けても大丈夫?(20代後半)

A. 朝の洗顔は必要です!
夜眠っている間に肌は新陳代謝されるため、朝の肌には不要な汚れがついています。水洗いだけでは皮脂汚れは落とし切れないので、洗浄力のある泡で清潔に洗いあげましょう。最近の洗顔料は保湿成分がしっかり入っているものもありますし、洗顔後の保湿ケアをすれば乾燥の心配はほとんどありませんよ。

おすすめのアイテムは...

ポンプを押すと泡で出てくるタイプの洗顔料なので、泡立てが苦手な方にもおすすめ。ムースのような弾力泡で、うるおいを守りながらやさしく洗い上げてくれます。洗い上がりの肌はやわらかく、次に使うスキンケアのなじみをよくするメリットもあるんですよ。

QUESTION 2

Q. 生理周期による肌荒れが気になって...。何か対策はある? (30代前半)

A. 新しいスキンケアに走らず、低刺激のものを選んでみてください。
肌は、女性ホルモンのバランスによって変化します。特に黄体期(排卵後~月経前の週)は、弱酸性の肌がアルカリ性に傾いて不安定になっているので、ニキビができたり、脂っぽくなったり、人によってホテリを感じたりすることもあります。そんなときは、焦って新しいスキンケアを試すのは禁物。「いつものスキンケアが合わない」と感じるようでしたら、肌に負担をかけない低刺激の化粧品をセレクトしてみてください。

おすすめのアイテムは...

資生堂の敏感肌研究、40年の集大成となる、低刺激設計の薬用美白化粧水です。生理周期などによる「ときどき敏感肌」にもやさしい使いごこちで、明るい透明美肌に導いてくれます。
※メラニンの生成によるシミ・そばかすを防ぐ

QUESTION 3

Q. 季節によってスキンケアを変えた方がいい?(30代後半)

A. 「春先」と「秋口」に切り替えるのがおすすめです。
季節によって肌を取り巻く環境が変化するため、肌の悩みも変わってきますよね。その悩みに合わせてスキンケアを正しくセレクトするのは、大正解です。おすすめの切り替えタイミングは、紫外線が高まる「春先」と、夏を過ぎて乾燥が深まる「秋口」。衣替えや、メイクの色味を変えたくなるタイミングと同じですね。


QUESTION 4

Q. パーツによって乾燥とテカリの両方が...。どちらに合わせて選べばいい?(20代後半)

A. どちらかに偏るのではなく、どちらにも対応してあげるケアを心掛けてみてください。
たとえば「水分を補う化粧水はしっとりタイプ」「油分を補う乳液はさっぱりタイプ」というようにして、水分・油分のバランスをととのえてあげるのがコツです。オイリー肌だと思っていても、水分不足の肌を守ろうと過剰に皮脂を分泌している場合もあるので、油分を減らすお手入れよりも「水分をしっかり与える」保湿ケアを何より重視していただきたいです。


QUESTION 5

Q. 化粧水や乳液をつけるタイミングは、早ければ早い方がいい? (20代後半)

A. 化粧水は洗顔後10分以内、乳液は化粧水が浸透してからが◎。
洗顔後、肌がしなやかで清潔な状況のまま化粧水をなじませると、肌もうるおいを受け入れやすくなります。入浴後、化粧水をつけずに放置すると、10分後からどんどんうるおいが逃げてしまうという実験データも。化粧水は洗顔後10分以内を目安にしてくださいね。
化粧水を肌に浸透させたあとは、手のひらで顔全体を覆ってハンドプッシュ。そのときに手に肌が吸い付くようなもっちり感を感じたら、浸透したサインです。乳液をなじませるのは、そのサインを確認してからにしましょう。


QUESTION 6

Q. 化粧水を効果的に浸透させる方法は? 手とコットン、どちらでつける方がいい?(40代前半)

A. 商品によっても異なりますが、コットンの使用をおすすめします。
コットンを使うことで、まぶたやフェイスラインなどのムラづきを防いで顔のすみずみまでうるおいを届けられる上に、洗顔では落とし切れなかった古い角質汚れを取り除くこともできます。さらに、化粧水をつけ足すことで「コットンマスク」ができたり、年齢のあらわれやすい首のケアまでもできたり。コットン1枚でさまざまなお手入れ効果が期待できます。 
*正しい使い方は商品の裏面のご使用方法をご確認ください。また、敏感肌の方は、コットンやパッティングによるご使用は肌の刺激となりますのでお控えください。


QUESTION 7

Q. 保湿成分をムダにしたくない! フェイスマスクをしたまま寝ても大丈夫? (20代前半)

A. 逆に肌の乾燥を招いてしまう可能性があるので、おすすめできません。
商品により異なりますが、シート状のフェイスマスクの保湿成分は、肌にのせて10~15分で浸透します。肌がうるおいを抱えられる許容範囲もありますし、長時間肌にのせた方がよいというわけではありません。むしろ乾いたマスクが肌に触れることで、肌の乾燥を招いてしまうことも。「マスクをしてつい眠ってしまう...」という方には、塗ってそのまま眠れるような「ジェルマスク」をおすすめします。拭き取り不要なのでとてもラクですよ。

おすすめのアイテムは...

高弾力のぷるぷる美白※1ジェルパックです。美容成分たっぷりのジェルに一晩中肌を浸す感覚で、翌朝は「つや玉」ぷるん!なんです♪ すぐに浸透※2するので、枕のベタつきも気になりませんよ。
※1 メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ
※2 角層まで

QUESTION 8

Q. 洗顔はこすっちゃダメなのに、マッサージはしていいの? マッサージのやり方と頻度は?(20代後半)

A. 毎日でもOK。「皮膚が軽く持ち上がるくらい」の力加減でおこなうのがコツです。
フェイシャルマッサージはコリをほぐすマッサージとは異なり、肌をこするのではなく、ハリや弾力を司る肌内部に適度な刺激を与えて血流を促すお手入れです。力を入れすぎるとハリや弾力の線維質(コラーゲンなど)を傷つけてしまい、かえってたるみの原因になってしまうこともあるので、力加減が重要なのです。理想としては「皮膚が軽く持ち上がるくらい」の力加減で行いましょう!
毎日行っても問題ありませんが、「ちょっと面倒...」という方は、いつもの乳液やクリームなど、粘度の高いスキンケアを肌になじませるときに、指全体を使って肌を持ち上げるように円を描きながらなじませるだけでも、マッサージ効果は得られますよ!

【ワコール社員がお答え】下着の選び方・使い方

続いては「ワコールウェブストア」担当の女性社員が、下着の選び方や使い方についてお答えします。

QUESTION 1

Q. ブラのサイズが合っているのか分かりません。簡単に知る方法は? (20代後半)

A. いちばんのおすすめは、お店でサイズを測っていただくことです。
お買い物のついでにでもお店によっていただければ、少しの時間で簡単に測ることができますよ。ワコールのお店には「ブラを買う予定はないけどサイズを測ってほしい」という方も多くいらっしゃいますので、ぜひお気軽にお声がけください!
「とりあえず自分で測ってみたい」というときには、コチラの記事でブラサイズの測り方やつけ方のコツ、サイズが合っているかのチェックの仕方をご紹介していますので、参考にしてみてくださいね。

>>そのブラ、本当に合ってる?知って得する「ブラサイズの基本と選び方のコツ」


QUESTION 2

Q. ブラのサイズはどのくらいの頻度で測り直せばいい?(20代前半)

A. 新しいブラを買うときに、毎回測っていただくことが理想です。
体型や年齢の変化など、さまざまな要因でバストサイズは変化するので、新しいブラを買うたびに測っていただくことがベストです。もしくは、「このタイミングでサイズを測る」というのをご自身で決めることもおすすめ。たとえば、季節の変わり目にサイズを測ることを習慣にすれば、3か月に1度、ご自身の体型を見つめ直すきっかけにもなりますよ。


QUESTION 3

Q. ブラのサイズは測りたいけど、胸を見られるのが恥ずかしい...。どうすればいい?(30代後半)

A. ブラは着けた状態、薄着であればお洋服やインナーの上からサイズを測るのでご安心ください。
ワコールのお店では、知識豊富なビューティーアドバイザーが、バストのサイズ計測をいたします。バストを直接見ることはありませんが、ブラのフィッティングをお手伝いするときに、手直しでカップにバストを入れたり、ストラップを調節するときに肌に触れたりすることがあります。「フィッティングはしたくない」という場合は、お気軽にお申しつけくださいね。


QUESTION 4

Q. 左右のバストのサイズが違う場合、どちらに合わせればいい?(20代前半)

A. 大きい方のバストに合わせて、もう片方はパッドで調節してみてください。
大きいバストの方のパッドを抜いて小さいバストの方のパッドに重ねたり、小さいバストの方に新しく厚めのパッドを入れたりすることで調節することができます。


QUESTION 5

Q. 年齢に合わせて下着の選び方を変えた方がいい?(30代後半)

A. 年齢だけではなく、体型の変化に合わせて選ぶことがポイントです。
年齢を重ねると、気になるところも変わってきますよね。その「気になるポイント」をカバーする下着を選んでみてください。年齢による体型変化とお悩みに合わせたおすすめのアイテムは、コチラでご紹介しています。

>>胸ってやっぱり垂れちゃうの?ブラではじめるエイジングケア
>>まさに後ろ姿の顔!ヒップに自信、ありますか?


QUESTION 6

Q. 下着を捨てるタイミングがよく分からず、クタクタになるまで使ってしまう...。(30代後半)

A. "ブラの替えどきサイン"を見極めることがポイントです。
お洋服や靴と一緒で、ブラジャーも愛用すればするほど少しずつ型崩れしてしまうものです。"ブラの替えどきサイン"を見逃さないようにしてくださいね!"ブラの替えどきサイン"はコチラで紹介しています。

>>正解が知りたい!ブラの「買い替えどき」と「捨てかた」

ちなみに...クタクタになったものが気持ちいいという方もいらっしゃいますが、本来は使いはじめが一番ここちよいもの。クタクタが気持ちいいという方はサイズが合っていない可能性が高いので、ぜひサイズを見直してみてくださいね。


QUESTION 7

Q. 実は、ブラの正しいつけ方が分かりません...!(20代後半)

A. お困りの方も多いですが、ポイントを押さえれば簡単ですよ!
コチラの記事でブラのつけ方のポイントをご紹介しているので、参考にしてみてくださいね。

>>サイズの測り方 下着の選び方


QUESTION 8

Q. なで肩気味で、ストラップがゆるいと下がってしまう...。ちょうどいい長さの目安は?(20代後半)

A. 人差し指がすーっと入るくらいがちょうどいい長さです。
また動いているとストラップが下がる場合は、ブラのサイズが合っていない可能性も。一度サイズを見直してみるのもいいかもしれません。ブラがきちんと合っているのかをチェックするためのポイントは、コチラの記事でご紹介しています。

>>ズレない?動きやすい?きちんと合うブラで、毎日を快適に過ごそう!


QUESTION 9

Q. ブラは手洗いしないといけないの? (30代前半)

A. 洗濯機で洗える場合もありますので、まずは、「取り扱い絵表示」を見てみてください。
詳しい洗い方や干し方についてはコチラでご紹介しています。

>>《プロ直伝》きちんと知っておきたい、ブラジャーの正しい洗い方・干し方

いかがでしたか?  意外と知らなかったこともあったのではないでしょうか。毎日のスキンケアや下着を選んだり使ったりする際に、ぜひお役立てくださいね。

photo:shutterstock
●当記事は、編集部取材に基づいた情報です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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watashi+ 美容の情報編集部

watashi+ 美容の情報編集部

スキンケア&ポイントメイクの基本から、知って得するコスメの使い方、トレンド情報まで、美容で明日のキレイを叶えるサポーターとして、情報をお届けします。

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