【敏感肌対策レシピ】バリア機能をUP♪レモンが香るエスニックおでん

カサカサ肌に吹き出物、最近なんだか肌が不安定...(涙)。この時期は寒暖差や、花粉などの影響で、肌が不安定になったり、敏感になることもありますよね。身体の外からだけでなく、内側からもケアすることがデリケートになりがちな肌を守るポイントです♪ 食事の工夫で美肌を目指しましょう!
インナーケアで対策♪ 敏感肌さんにおすすめの栄養素
おすすめ栄養素1 セラミド
「セラミド」はバリア機能を高めるのに活躍する栄養素。身近な食材では、ブロッコリー、とうもろこし、生芋こんにゃくに多く含まれているので要チェック! こんにゃくを買う時は、「生芋」と書かれたものを選ぶようにしましょう♪
おすすめ栄養素2 脂肪酸
バリア機能を保つために必要な「脂肪酸(多価不飽和脂肪酸)」! がんもどき、納豆などに含まれます。
おすすめ栄養素3 D-アミノ酸
バリア機能に加え、保湿機能を高めてくれる優秀な栄養素が「D-アミノ酸」。乾燥・シワ・肌のツヤの改善に役立ちます。アボカド、トマト、バナナの他、ヨーグルトやチーズ(パルミジャーノ・レッジャーノ)、納豆などの発酵食品に多く含まれるので日々の食事に取り入れましょう!
下ごしらえ簡単♪ ほかほかエスニックおでんのレシピ
【材料】(2人分)
- 生芋こんにゃく 2切れ分
- がんもどき 2個
- 結び白滝 2〜4個
- ミニトマト 4個
- うずら(茹で) 4個
- 水 400cc
- ナンプラー 大さじ2
- 鶏がらスープの素 大さじ1
- カットレモン 1個(レモン果汁 小さじ1でも)
- パクチー 適量 (お好みで)
【つくり方】
1. 生芋こんにゃくの表面に包丁で切れ込みを入れ、三角形に切る。
2. ヘタを取ったミニトマトとうずらを竹串に交互に刺す。
3. 鍋に水、ナンプラー、鶏がらスープの素を入れて中火にかけます。沸騰したらこんにゃく、がんもどき、結び白滝を入れて10分ほど煮込み、トマトうずら串を入れてさらに3〜4分煮込む。
4. 器に盛り、カットレモンを添えるかレモン果汁をかけ、お好みでパクチーをのせれば完成。
和風のおでんの時に味噌をつける派の方は、味噌の代わりにスイートチリソースをつけてみるのがおすすめです。夏のイメージが強いエスニックですが、冬に食べても美味しいですよー! ポカポカおでんで残りの冬も美肌で乗り切りましょ♪
お話を伺ったのは...
小鳥遊しほさん
イラストレーター、フードコーディネーター、モデルとして活躍。美容師免許・調理師免許・ダイエット検定1級をもつ。雑誌やネットコラムの連載、LINEスタンプをはじめ、アパレルブランドとのコラボやトークイベントの出演など幅広く活動。著書「くまっているのはボクなのに。一問一頭」(KADOKAWA/中経出版)が好評発売中。Twitter:@SHIHOtakanashi Instagram:@shihotakanashi
illustration&photo:小鳥遊しほ
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