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2026/02/09

【40代からのアイメイク】たるみ・くすみ・小ジワをカバーして、くっきり目もとに!

【40代からのアイメイク】たるみ・くすみ・小ジワをカバーして、くっきり目もとに!

まぶたのたるみやくすみが目立ち始めたり、まつ毛が細くまばらになったりと、年齢を重ねるにつれて現れる目もとの悩み...。そこで今回は、ナチュラルなのにくっきり目もとに見せるアイメイクの方法と、目の下のたるみ・くすみ・目の下の小ジワをカバーする方法をアイテムを交えてご紹介!

教えてくれるのは、美容書籍「40代からの見直しメイク」の著者でもあり、大人メイクを研究している資生堂ヘアメイクアップアーティスト・齋藤有希子さんです。

教えてくれたのは

資生堂ヘアメイクアップアーティスト
齋藤有希子さん
アラフォー世代向けのtipsをYouTubeInstagramで発信中。「大人の見直しメイク」が大人気。


目次

40代から気をつけたい! NGアイメイクとは?

40代以降は、目力を出したいからといって、アイメイクを濃くするのはNG! さらにアイシャドウの色選びも重要です。下記のようなアイメイクやアイシャドウ選びをしていないか、チェックしてみましょう。

✅ 黒のアイラインをくっきり、太く引く
いかにも「描きました感」満載のくっきりとした黒のアイラインは、逆に老けた印象を与えてしまうことも...。

✅ 濃い色のアイシャドウでグラデーション&目のキワをしめる
濃い色のグラデーションは、垢抜けない印象になったり、目を小さく見せたりする場合も。

✅ 大粒ラメ&パール感の強いアイシャドウを使う
目のシワやアラが目立ってしまうおそれも。

✅ グレイッシュブラウンや、青みの強いパープルなどのアイシャドウを使う
肌や目周りの補正がきちんとされていない場合、くすみや青クマなどを強調してしまいます。

✅ 黄味の強いブラウンシャドウを使う
肌や目周りの補正がされていないと、黄ぐすみなどが目立ってしまう場合も。

✅ 補正せずアイシャドウを塗る
アイシャドウベースやファンデーションで目周りのくすみや色ムラをきちんと整えないままアイシャドウを塗ってしまうと、発色が悪くなったり、色味がきれいに出ないことも。

✅ ビューラーやマスカラを使わない
まつ毛がきちんと上向きになっていないと、目もとがぼやけがちに。またマスカラは、目のフレームを際立たせ、上向きまつ毛をキープする役割もあるので、目力アップには欠かせないアイテムです。

40代からのアイメイク、意識するポイントは?

40代からのアイメイクは、肌のくすみや色ムラをある程度解消してから、アイラインで目のフレームを際立たせ、血色感のあるアイシャドウで自然に大きく見せるのがポイントです。ナチュラルでもメリハリ感のあるアイメイクを意識しましょう。

ナチュラルなのにくっきり! アイメイクHOW TO

①アイメイクが映える肌づくり

40代以上になると、目もとのくすみ・シミ・クマなどが目立ちやすくなるため、ファンデーションを厚塗りしがちに。しかし、厚塗りは崩れやすく透明感も損なわれるので、肌の色ムラを下地でしっかり補正し、アイメイクが映える土台を作ることが重要です。

アイメイクが映える肌づくり

下地は、大人の黄ぐすみを抑え透明感が上がる「ラベンダー」や、血色のなさを補う「ピンク」を選ぶのがおすすめ。顔全体になじませた後、気になる目周りにトントンと重ねづけを。自然にトーンアップして、ファンデーションの厚塗りも防ぐことができます。

アイメイクが映える肌づくり

ファンデーションを薄くのばした後、コンシーラーを小さいブラシにとり、目周りのシミやクマの上からスタンプのようにトントンとなじませて。こうすることでカバーしたい部分だけ隠せ、厚塗り防止でコンシーラーの持ちもよくなります。

■使用アイテムはこちら

肌をワントーン明るく見せるラベンダーカラーの下地

スキンケアまで叶う毛穴レスくずれ防止下地。ラベンダーカラーで透明感をアップし、ワントーン明るい肌へ導きます。

 

明るい目もとに導くコンシーラー

隠したことを見破らせずケアまで叶う高密着ハイブリッドコンシーラー。トラブルをしっかりカバーしつつ、肌と一体化した自然な仕上がりが魅力です!

 

狙ったところにきちんとフィットするコンシーラーブラシ

丸みを帯びた筒型状の筆先が、狙った部分にしっかりフィット。小回りが利くので、目もとの悩みにもおすすめです。

 

■こちらもおすすめ

1本で高機能。大人のトーンアップUV乳液

乳液・化粧下地・UVカット・トーンアップ効果が1本になった日中用乳液。ベビーピンクのカラーが大人の肌のくすみや影を瞬時にカバーし、明るくハリに満ちた印象に魅せてくれます。

 

②アイシャドウベース

アイメイクが映える肌づくり

特にまぶたのくすみが気になる場合や、発色が悪いと感じる方は「アイシャドウベース」をまぶた全体に塗ります。このひと手間で、たるみがちなまぶたの表面をなめらかにし、アイシャドウのムラづきを防ぎます。さらにアイシャドウの色もちや発色もアップ!

■使用したアイテム

くすみも払拭するアイシャドウベース

単色でも、アイシャドウベースとしても使えるクリームカラー。「PK102」はまぶたのくすみをはらったり、目もと用のコンシーラーとしても使用できるアイテム。
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③アイシャドウ

アイシャドウ

くすみやすい目もとに明るさを与える「ベージュ系」のアイシャドウをアイホールと下まぶたになじませたら、二重幅の部分に「オレンジ系」のアイシャドウを重ね、グラデーションを作ります。最後に、上品なラメシャドウを涙袋の中央(黒目の下)にピンポイントでのせ、立体感を演出。

Saito's ポイント

アイシャドウは「オレンジ系」「コーラル系」「ピンク系」を選び、やさしい雰囲気に仕上げるのが◎。グレーやブラウンなど濃すぎるカラーは、目周りのくすみとリンクして疲れて見えたり暗く見えたりすることも...。軽やかな色をチョイスして、自然な立体感を意識して!

■使用アイテムはこちら

5つの光彩効果で自然な造形美をつくるアイカラー

目もとの立体感を際立て、5つの光彩効果で自然な造形をつくるパレット。右上をアイホールと下まぶたに、右下を二重幅に、左下を涙袋の中央に使用しました。

 

■こちらもおすすめ

ベーシックで使いやすいアイシャドウパレット

瞳色になじむ運命のブラウンと肌の美しさ・透明感まで引き出す4色のアイカラーセット。オレンジとシアーブラウンの組み合わせで、40代以降の目もとを軽やかに彩ります。
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肌なじみのいいオレンジのアイシャドウ

目もとを明るく見せる、なめらかクリアカラー。繊細なパールが透明感のある目もとを演出します。
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くすみの気にならない目もとに! 明るい印象をもたらすアイシャドウパレット

ブラウンピンク系の4色のアイカラーパレット。目もとを明るい印象に!
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濡れたようなツヤ感で目もとを彩るラメシャドウ

透明感のある仕上がりが◎! ラメが落ちづらくしっとり肌になじみ、40代以降の目もとも華やかに彩ります。
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目もとを明るく見せる! マット質感のパウダーアイシャドウ

穏やかな印象のマットなくすみピンク。重くならず、目もとに深みや陰影を出せるカラーです
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印象的な目もとに見せる、パウダーアイシャドウ

瞳の色に溶け込み、自然に大きな目もとに見せるアイシャドウ。透明感のあるカシスブラウンなので、目もとにメリハリを与えます。
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④アイライン

1.アイラインを引く前に、ビューラーでまつ毛を軽くカールさせます。事前にまつ毛をカールさせておけば、まつ毛とまつ毛の隙間が見えやすくなり、アイラインが引きやすくなります。

まつ毛のキワに沿って、細いアイラインを引きます

2.ブラウンのアイライナーを使用し、まつ毛のキワに沿って細くアイラインを引きます。まつ毛とまつ毛の間を埋めていくようにラインを入れましょう。

Saito's ポイント

40代以降は、「ブラック以外」のアイライナーを選択すると◎。肌なじみがよく自然に目もとを大きく見せられる「ブラウン」などをチョイスしましょう。

アイラインは角度に注意!

3.目尻のラインは、目もとがたるんで見えないよう角度を大切に! 下まぶたの目尻の延長線上にアイラインの終わりがくるよう意識して引きましょう。その角度よりラインが下がってしまうと、目もとが垂れて見えやすくなるので注意。また、目尻ラインをやや長めに引くのもポイント。目を開けた状態でもラインが見える程度の太さにすると、目もとのくっきり感がアップします。

■使用したアイテム

ほんのりとした赤み系で使いやすいペンシルアイライナー

軸先が細く、目のキワにも描きやすいアイライナー。「03」はほんのり赤みを感じるプラムカラーで、目もとに絶妙なニュアンスを与えます。

 

■こちらもおすすめ

スルスル描けてしっかり密着するジェルアイライナー

肌に触れた瞬間とろけるリキッドジェルで、くっきりとした印象的な目もとに導きます。汗・皮脂・水に強いので、アイメイクの崩れも安心です。深みのあるブラウンがナチュラルかつ引き締めてくれます!

 

⑤マスカラ

マスカラを根もとにしっかりとつけ、毛先に向かってスーッと動かす

1.マスカラのブラシをまつ毛の根もとにしっかり当て、毛先に向かってスーッと動かします。

2.目のフレームをよりはっきりと際立たせるために、下まつ毛にもマスカラをたっぷり塗布しましょう。

Saito's ポイント

マスカラをまつ毛の根もとにあて、根もとをグッと持ち上げながらつけるとGOOD! まつ毛とマスカラの絡みがよくなり、根もとにしっかりマスカラ液をつけることができるんです。まつ毛の根もとにボリュームを持たせることで目のフレームが際立ち、目力もアップしますよ!

■使用アイテムはこちら

まつエク級のロング&カールに導く美容液マスカラ

ぱっちり目もとが叶う美容液マスカラ。つけている間中まつ毛を集中補修して、使うたび、ハリ・コシのあるまつ毛に。ウォータープルーフタイプなのに、お湯+洗顔でオフできるのも魅力です!

■こちらもおすすめ

つや、セパレート・ロング・カールを叶えるマスカラ

つや、セパレート・ロング・カールを叶えるコームタイプのマスカラ。コームだから、まつ毛の根もとにもしっかりフィット。

ぱっちりとしたまつ毛が長時間持続するマスカラベース

クリアネイビーカラーで、白浮きが気にならない自然な仕上がりのマスカラベース。カールキープ効果で、長時間上向きのカールを維持します。

 

完成

完成

たるみやどんより感のない、くっきりとした印象的な目もとに仕上がりました。

たるみ・くすみ・目の下の小ジワ。目もとの3大悩み別アイメイクのやり方

ここからは大人の目もとの3大悩み「目の下のたるみ」「目周りのくすみ」「目の下の小ジワ」のカバー方法を、見直しポイントとともに解説します。

目の下のたるみ

■見直しポイント① クマや影には「オレンジベージュ」を使う

見直しポイント①オレンジ系のコンシーラーで肌の色を補正

下地で整えた後、「オレンジ系のコンシーラー」を目の下のたるみ部分(線や影になっている部分)になじませ、肌の色を補正します。クマや影といった青み系の色悩みは、明るすぎない「オレンジやベージュ」を使うことできれいにカバー可能。

■見直しポイント② 目の下の影にはハイライト重ねづけ

見直しポイント② 目の下の影をハイライト重ね付け

さらに、肌なじみのいいリキッド状のハイライトを指先にとり、黒目の下にのせ、トントンとなじませます。つや感を足すことで、影をふんわり見せる効果も。リキッドハイライトなら粉っぽくならないので、40代以降の乾燥が気になる目もとにも◎。

■おすすめアイテムはこちら

色ムラまで整えるミディアムカラーのコンシーラー

素肌の美しさを際立てる光の薄膜で色ムラまで整えるコンシーラー。柔らかいテクスチャーで、目もとにも使いやすい。

 

クマや影をカバーするミディアムカラーのコンシーラー

素肌のような軽さで、目もとにも◎。隠したことを見破らせずケアまで叶う高密着コンシーラーです。

 

濡れたようなつやと明るさが続く、美容液ハイライト

濡れつやヴェール処方で繊細に輝くパールがなめらかにのび広がります。濡れたようなつやと明るさで、目もと悩みをカバー。

 

輝きつやを集結したハイライトスティック

複数のパール&つやオイル製法で、みずみずしく発光するような肌印象に。

 

完成

完成

クマや影がカバーされて、明るくふっくらとした目もとに! 表情まで生きいきと見えますね。

動画でさらに詳しくチェック!!


目周りのくすみ

「アイシャドウがきれいに発色しない」「疲れて見える」といったお悩みにもつながる、目周りのくすみ。上手にカバーするには「コンシーラーのW使い」が◎。

■見直しポイント① コンシーラーの2色使いでくすみをカバー

見直しポイント① コンシーラーの2色使いでくすみをカバー

テクスチャーのやわらかいコンシーラー(明るすぎない色=ミディアムカラーが◎)を指にとり、くすみが気になる黒目の下にのせ、トントンとなじませます。コンシーラーは広げすぎないのがポイント。

■見直しポイント② 明るめカラーのコンシーラーをハイライトに

見直しポイント② 明るめカラーのコンシーラーをハイライトに

肌より少し明るいコンシーラーを、ほお骨の高い位置と上まぶたに置き、指でトントンとなじませます。これで目周りがさらにふわっと明るくなり、くすみを感じさせない印象に!

■おすすめアイテムはこちら

自然にカバーしてよれないコンシーラー

写真(右)の「ミディアムカラー」がおすすめ。密着ハイカバー処方で肌にとけこむようにピタッと密着してしっかりカバー。ウォータリーキープエッセンス配合でうるおいで満ちたみずみずしい肌に仕上がるので、目もと使いにもおすすめです。

 

ハイライトとしても使えるコンシーラー

素肌と錯覚するほど肌にぴたっとフィットし、色ムラやくすみを飛ばします。「01」はハイライトとしても使えるライトなカラー。

 

完成

完成

くすみや色ムラを感じさせない、明るい仕上がりに!

目の下の小ジワ

「目の下のシワにファンデーションが入り込んでしまう」「ファンデーションがヨレる」など、多くの人が悩む目の下のシワは、「ファンデーション&アイシャドウの塗り方」を見直すのがおすすめです。

■見直しポイント① ファンデーションはブラシでフィットさせる

見直しポイント① ファンデーションはブラシでフィットさせる

まずは、保湿効果のある下地を顔全体になじませます。ファンデーションは、シワが目立たないよう薄くフィットさせることが大切に。ブラシで塗布することで、薄づき&ぴったりフィットが叶いますよ。特に下まぶたにはブラシを左右にやさしく動かして、肌にフィットさせるようになじませることで、気になる部分をしっかりカバーしつつシワの気にならない仕上がりに。

■見直しポイント② シワを悪目立ちさせないアイシャドウの塗り方

見直しポイント② シワを悪目立ちさせないアイシャドウの塗り方

ラメやパールのアイシャドウを使う際は、置く位置がキモ! 上まぶたの黒目の上と、下まぶたの目頭部分にピンポイントでONすることが大切。目の下全体や目尻にも塗ってしまうと、シワに入り込んだりよれたりして逆にシワを目立たせてしまうので要注意です。

■おすすめアイテムはこちら

大人肌の乾燥や小じわを目立たなくする下地

乳液・化粧下地・プロテクターの3つの効果が1本に。大人の肌の透明感やハリのなさをケアし、ふっくら柔らか透明美肌へと導きます。

 

生命の輝きがあふれでるような美肌に導くファンデーション

オーララディアンステクノロジーによるメイクアップ効果で、気になるエイジングサインを目立たなくしながら、まるで肌内部から光があふれでるかのような輝きと明るさに満ちた肌を演出。

 

完成度の高い美肌をテクニックフリーで実現するファンデーションブラシ

毛の質・長さ・斜めフラット面の3つの効果で、完成度の高い美肌をテクニックフリーで実現。プロが仕上げたような美しいベースメイクを叶えます。

 

繊細なラメで立体感と輝き感をプラスするアイシャドウ

単色でも重ねても使える、透明感のある輝きラメカラー。目元にポンと重ねるだけで、きらめきのアクセントに!
▶︎カスタマイズケースはこちら

 

乾燥小じわが気になるなら美容液パウダーもおすすめ!

美容液仕立ての粉感レスパウダーで、メイクしたてのつや・透明感が1日中*続きます。
*13時間化粧もち※データ取得済み
※つや・透明感・毛穴の目立ちのなさ・毛穴落ちのなさ・カバー力・よれのなさ・うすれのなさ・皮脂くずれのなさ・粉っぽさのなさ (メーカー調べ。効果には個人差があります。)

 

完成

完成

目もとのシワっぽさや、アイシャドウのよれが目立たず、若々しい雰囲気に!

動画でさらに詳しくチェック!!

▶︎目もとケアはこちらをチェック! 目もと&ほうれい線のケア方法!マッサージやおすすめアイテムも♪

アイテムやテクニックを効果的に使って、大人ならではのメリハリの効いたアイメイクを楽しんでみてくださいね!


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photo: 鈴木花美、輿石真由美(MILD) model:藤田智子、小野 千恵子、amako

●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

監修いただいたのはこちら
齋藤有希子

資生堂ヘアメイクアップアーティスト

齋藤有希子さん

初書籍「40代からの見直しメイク」著者。わかりやすく、ほどよいトレンド感のある大人向けtipsの提案を得意とし、インスタグラム“見直しメイク100人チャレンジ”のメイク動画が好評を博している。YouTubeやライブストリーミングなど、デジタル中心に活動中。
▼1分メイク動画が人気! Instagram
▼見直しメソッドはこちら YouTube
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