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2026/03/19

ハイライトの正しい入れ方&選び方。ツヤをプラスして小顔効果も♪

ハイライトの正しい入れ方

いつものメイクにひと手間プラスするだけで、ぐっと立体的でツヤのある仕上がりにしてくれるハイライト。然るべき箇所に光が集まれば、小顔効果も期待できちゃいます! そこで今回は「正しいハイライトの入れ方」を、資生堂ヘアメイクアップアーティストの中川まどかさんに聞きました。

中川まどか

資生堂ヘアメイクアップアーティスト

中川まどか

ファッション・ビューティ誌や、NY・パリ・上海・東京コレクションではヘアメイクを担当。トレンド最先端とリアルライフビューティーをつなぐヘアメイクの提案が得意。

INDEX

パウダーとクリーム、どう使い分ける? ハイライト選びのポイント

ハイライトには一般的に「パウダータイプ」「クリームタイプ」があり、お好みの仕上がりに合わせて選ぶのが正解!

・「パウダータイプ」 ふんわりとしたツヤ感を出したい場合におすすめ

・「クリームタイプ」 うるおいのあるツヤ感を出したい場合におすすめ

パウダーを広い範囲に入れる際は、ブラシを使用し、それ以外は指を使ってなじませるとよいでしょう! 少量をトントンとのせていくと、立体感のある今っぽいツヤ肌に仕上がりますよ♪

【おすすめハイライト】クリームタイプはこちら!

濡れたようなつやと明るさが続くクリームタイプの美容液ハイライト

濡れつやヴェール処方で繊細に輝くパールがなめらかにのび広がり、濡れたようなつやと明るさが続きます。

上品な光と濡れたようなつやを与える、スティックタイプのハイライト

複数のパール&つやオイル製法で、みずみずしく発光するような肌印象に。立体感のある印象的な顔立ちに整えます。

【おすすめハイライト】パウダータイプはこちら!

肌本来の美しさを際立たせるフェイス&アイカラー

内側からにじみ出るような艶めき、血色感、上質な立体感を生み出すフェイス&アイカラー。 白みを帯びたパールピンクが肌に自然な明るさと、立体感をプラスします。スキンケアリキッド配合のしっとりと柔らかなパウダーが、溶け込むように肌になじみます。

ハイライトパウダーとカバーパウダーの1品2役♪ UVカットパウダー

光に包まれたようにパっと明るい顔色に仕上げ、長時間続きます*。UVカット効果で、メイクの上から紫外線対策としても使えます。

*化粧もち10時間持続データ取得済み(メーカー調べ・効果には個人差があります。)

7つのパーツにポンポンポン! 正しいハイライトの入れ方って?

ハイライトを7つのパーツに置きます

ハイライトを入れていくのは、額、鼻のくぼみ(つけ根)、目頭、唇の山の上、ほお骨の上、鼻先、あご先の7パーツ。これらは光を受けることでメリハリが出て、より美人度がアップするとされるパーツです。ファンデーションがよれないよう、やさしくトントンとのせましょう。今回は、クリームタイプのハイライトを使用しました。

パーツごとのハイライトの入れ方&効果って?

額、あご先

額にハイライトを入れる

「額の中央」と「あご先」にピンポイントでハイライトを入れると、顔に立体感がうまれます。この時注意して欲しいのが、「広い範囲に入れること」。膨張して見えてしまうので要注意ですよ。

鼻のくぼみ

鼻のくぼみにハイライトを置く

のっぺりと見えがちな鼻のくぼみ(つけ根)に細長く入れると、鼻をすっきりと高く見せることができます。鼻先までスーッとハイライトを入れてしまいがちですが、鼻が長く見えてしまうので注意しましょう。

目頭

目頭にハイライトを置く

目頭に少量のハイライトを仕込むと、瞳がキラキラと輝き印象的な目元に仕上がりますよ♪

目の下のくぼみ

目の下のくぼみ

ほお骨の上にハイライトを入れると、ふっくらハリのある目元に! 顔を動かした時の立体感が別格ですよ♪

唇の山

唇の山にハイライトを置く

唇の山の部分に、トントンとのせるようにハイライトを入れましょう。唇がふっくらとして見え、存在感アップ!

美容部員の「ハイライト」メイクテクニックをチェック!

たったひと手間だけど、ハイライトがあるのとないのではメイクの仕上がりが一目瞭然。

こんなに簡単に、より魅力的な印象をつくれるとなれば、取り入れない手はありません♪ 普段のメイクにはもちろん、気合を入れたい日のメイクには欠かさずにハイライトを使用してみてくださいね!

STAFF POST
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