ランニング女子の紫外線対策!おすすめのUVアイテムやアフターケアまで美容部員が解説
ランニングは、ボディメイクや健康維持だけでなく、気分転換やストレスケアにもつながる人気の習慣。 一方で、「紫外線による日焼け」「汗によるメイク崩れ」「摩擦や乾燥による肌荒れ」など、 美容面での悩みを感じる人も少なくありません。 せっかく美容や健康のために走るなら、肌への負担はできるだけ減らしたいもの。
この記事では、ランニングを楽しみながら 美肌も守るための美容対策をランニングが趣味の美容部員が実践している方法をわかりやすくご紹介します。 今回は「走りたい、でも焼けたくない…」 そんな葛藤を抱えるランニング女子のために、美容部員ランナーも実践する『絶対に隙を作らないUV対策ガチ勢ガイド』をお届け。
資生堂パーソナルビューティーパートナー
maimai
働く大人女子のためのきちんと垢抜けるための美容テクを発信中
学生時代は陸上部で中・長距離を経験。
ランニングを趣味として週末は皇居ランやマラソン大会に出場していて年内の目標はハーフマラソン完走。
美容部員歴13年目|34歳|イエベ春|乾燥肌
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ランニング女子、こんなこと思ってない?

走ってると焼けるのは当たり前…

実はラン中は、日常より紫外線ダメージが強いって聞いたことある!

シミや老け見えを防ぐには、とりあえず日焼け止めを使えばいいよね?
なぜランナーは焼けやすい?
長時間屋外にいる
日常生活とは比較にならないほど長い時間、遮るもののない直射日光を浴び続けることで、紫外線の蓄積量が膨大になります。
汗で日焼け止めが落ちる
激しい運動による大量の汗やウェアとの摩擦で、日焼け止めが物理的に流れ落ち、無防備な「隙」が生まれてしまいます。
紫外線+乾燥でダメージ倍増
走行中に風を受け続けることで、肌の水分は想像以上に奪われます。紫外線ダメージに「乾燥」が加わることで、肌のバリア機能が低下し、さらに焼けやすくなる悪循環に陥ります。
美容部員のランニングする日の紫外線対策スケジュール!
週末にランニングしているmaimaiのリアルな流れを紹介します。
ランニングステーションへ行く
着替え&日焼け止めを塗り直し
装備品(ランニングベストの中にタオル・水・日焼け止めスプレー・リップ)
友人と柔軟体操をしてランニングスタート
約10kmランニング
走っている最中は、キャップをかぶる、サングラスをつけるなどアイテムでの紫外線対策も抜かりなし!
カフェでブランチ
日焼け止めとリップ塗り直し
手軽にさっとお直しができる優れものを持っていると便利!
ランニングステーションに戻る
シャワーを浴びて全身すっきり!
メイクは落とさずお直しして次の予定に行くときの鉄板ポーチの中身
ランニング中、これだけやっておけばOK!
ここからは、ランニング女子のための紫外線対策をご紹介。最強の呼び声高いアネッサの使いこなし術から、うっかり日焼けを定着させないアフターケアまで。「走った後の肌が一番きれい!」と言わせるための、5つの鉄則をチェックしていきましょう。
✔︎崩れにくい日焼け止めを使う
愛用しているおすすめの日焼け止めをご紹介。
一度使ってみるとその良さを実感できること間違いなし!!!
隙なく守りシミを防ぐ*1最強*2ミルクといえばこれ!
アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルク NA
3,058円(税込)
スーパーウォータープルーフでこすれに強く、汗・水・熱そして空気中の水分に反応すると、UVブロック膜が強くなる「オートブースター技術」搭載。また動きによってできる日焼け止めのヨレや隙間を自動で修復する「オートリペア技術」も搭載 しています。
*1 日焼けによるシミ・そばかすを防ぐこと
*2 最強とは、SPF50+・PA++++、及びアネッサ内のUV耐水性を意味する
顔・髪・からだにも使えて、シュッと手軽に全身を塗り直しするならこれ!
アネッサ パーフェクトUV スキンケアスプレー NA
1,958円(税込)
きめ細かいミスト状で肌に均一に密着するさらさらスプレー。 スキンケアミルク同様にスーパーウォータープルーフでせっけんで落とせます!
うるおう・美白*1・トーンアップ仕上げで顔をしっかりケアしたいならこれ!
アネッサ デイセラム N(医薬部外品)
3,498円(税込)
太陽光を美容効果のある光に変換する「サンデュアルケア技術」を採用したアイテム。また美白有効成分以外にもヒアルロン酸やコラーゲンGL*2などの美容成分を配合し、長時間しっとりとしたうるおいをキープする顔用UV美乳乳液だからランニング前に仕込むのがおすすめ!
*1 美白とは、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐこと
*2 水溶性コラーゲン、アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム、濃グリセリン
✔︎UVカットアイテムグッズの活用
走る時のUV対策、つい「日焼け止めを塗り固めること」ばかりに集中していませんか? 実は、高機能なUVカットアイテムを賢く取り入れるのが、今どきランニング女子の新常識。 肌への負担を減らしながら、長距離ランでも余裕の笑顔でいられるための、必携アイテムをご紹介します。
キャップ:顔まわりの影を作る最大の防御アイテム
ランニング中の顔への直射日光を物理的に遮る「最大の防御」がキャップです。つばがあることで顔に大きな影を作り、日焼け止めが汗で流れやすい額や鼻筋をしっかりガード。 さらに見落としがちなのが「頭皮と髪」の紫外線対策。頭皮の日焼けは顔のたるみの原因にもなり、髪のパサつきも引き起こすのでキャップ使用は大切。
選び方のコツ: 通気性の良いメッシュ素材で、UVカット率の高いものを選びましょう。
アームカバー:塗り直しの手間を省き、冷却効果もプラス
腕はランニング中、常に太陽にさらされているパーツ。日焼け止めを何度も塗り直すのは大変だからこそ活用するのがおすすめ。最近のアイテムは非常に優秀で、吸汗速乾性に優れているだけでなく、風を受けると涼しく感じる**「接触冷感」**機能を備えたものも豊富。素肌でいるよりも体感温度を下げてくれるため、夏場のランニングの疲労軽減にも繋がります。
選び方のコツ: 二の腕までしっかりカバーでき、ずり落ちにくいストレッチ性の高いものを選びましょう。
✔︎ランニング時間を工夫する
10時〜14時の「ゴールデンタイム」を避けることがおすすめ。1日のうちで最も紫外線が強くなる10時から14時の間は、いわば「肌の非常事態」の時間帯。この4時間だけで1日の総紫外流量の約半分が降り注ぐとも言われています。 この時間帯に走るのは避け、太陽の角度が低い「朝ラン」または「夕方〜夜ラン」にシフトするのが美肌ランナーの鉄則。
朝ラン・夕方ランのメリット
朝ラン: まだ気温が上がりきっておらず、空気も澄んでいて快適。1日の代謝を上げる効果も期待できます。ただし、朝でも紫外線はゼロではないので、出走前の日焼け止めは必須。
夕方・夜ラン: 紫外線の心配がほとんどなく、仕事終わりのリフレッシュに最適。アスファルトの蓄熱が落ち着いた時間帯を選べば、体への負担も最小限に抑えられます。
✔︎外出前の「追い紫外線対策」を習慣に
もし日中の明るい時間に走り出すなら、必ず日焼け止めを「塗り直す」ことを忘れずに。「朝に一度塗ったから大丈夫」という油断は禁物。 特にお出かけを兼ねたランニングなら、塗り直しが簡単なスプレータイプを忍ばせておくと、信号待ちなどの隙間時間でサッとガードを強化できますよ。塗り直し目安は2~3時間おきか、汗を多くかいたとき。
✔︎うっかり日焼け後はスピード勝負
うっかり日焼けしてしまった!そんなときまず日焼けした部位を冷やすことが先決。 そして、紫外線を浴びると角層から水分が奪われて肌が乾燥します。 細胞もダメージを受けるため、早く回復させようとしてターンオーバーが早まり、バリア機能や保湿機能が低下。 さらに、紫外線を浴びた後3~4日目から、シミのもととなるメラニンの増加が始まると言われています。 そのため、できるだけすぐに保湿&美白*ケアを行うことが、シミを防いでうるおいのある透明感を保つためのカギとなります。
*美白とは、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐこと。
ステップ1:まずは「冷却」と「保湿」
赤みやほてりを感じる場合は日焼けした後の肌は、いわば軽度の「火傷」をしている状態。まずは冷たいタオルやミストで肌のほてりを鎮めましょう。 その後は、いつも以上の丁寧な保湿を。紫外線によって水分を奪われた肌はバリア機能が低下しているため、低刺激なスキンケアでたっぷりと潤いを与えることがポイント。
肌に優しい温泉水100%の「アベンヌ ウオーター」がみずみずしくなめらかに、ほてった肌をやさしく落ちつかせてくれます。エアゾールタイプで誰にでも使いやすく、50gは持ち運びにも便利なので、バックの中に入れても荷物にならない。バッグインとは別に300gの大容量のタイプはデスクや自宅に置いても◎。
ステップ2:美白ケアでメラニンを狙い撃ち
ほてりが落ち着いたら、美白有効成分を投入するタイミングです。特におすすめなのが、寝ている間に集中ケアができる「薬用ナイトサンケアセラム」。 夜用美容液などは、日中に受けたダメージを効率よくケアし、透明感のある肌へと導いてくれます。
ステップ3:内側からもリカバリー
外側からのケアに加え、ビタミンCやビタミンEを豊富に含む食事やサプリメントを取り入れるのも効果的です。 「走って終わり」ではなく、「走り終えてからの数日間」をケアのセットとして習慣化すること。これが、10年後も褒められ肌で走り続けるための、一番の秘訣です。
おすすめのレシピをチェック!
いかがでしたか?紫外線対策は、好きなランニングを楽しむための「未来への投資」でもあると感じています。最初は少し手間に感じる紫外線対策やアフターケアも、習慣にしてしまえばこっちのもの。今回ご紹介した5つの鉄則をマイルールに取り入れて、過酷な環境下でも揺るがない、タフでしなやかな美肌を育んでいきましょう。


















