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2026/06/24

季節の花とコスメ「芍薬」

タイトル「季節の花とコスメ~芍薬~ 背景に芍薬

花が咲く瞬間、その美しさに心を奪われることがあります。色鮮やかで、生命力にあふれた花は、私たちに「自分をもっと大切にしよう」というメッセージを届けてくれる存在です。

そんな花の魅力をヒントに、季節ごとにひとつの花にフォーカスし、今の気分に寄り添うコスメをご紹介します。

アンナ

資生堂パーソナルビューティーパートナー

アンナ

普段は、オンラインにて手話で美容の相談ができるオンラインビューティーの担当をしています。
お花が大好きで、季節の花を暮らしに取り入れるのが日々の楽しみ。彩りやときめきを大切にしています。

INDEX

今回の花と花言葉:芍薬

テーブルの上の花瓶に生けられた数本の芍薬

今回の花:芍薬 
芍薬は初夏を代表する花で、開花時期は5月から6月頃。 

古くから「たてば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」ということわざでも知られ、しなやかで美しい立ち姿をたとえる言葉として親しまれてきました。 

ふんわりと重なる花びらと、華やかでありながらどこか奥ゆかしさを感じさせるその佇まいは、多くの人を魅了し続けています。 

芍薬の花言葉:「はじらい」や「慎ましさ」 
強く主張しすぎず、内側からにじむような美しさを象徴する花でもあります。

花からインスパイア!おすすめコスメ

そんな芍薬の花と併せて紹介したいのが、
マジョリカ マジョルカのアイシャドウ「ピオニーのしずく」。

“ピオニー”とは、諸説ありますが芍薬を指す言葉としても知られています。また香水の香りの名前として耳にすることも多く、その響きからどこか華やかでやさしい香りを連想する方も多いのではないでしょうか。

そんな「ピオニーのしずく」は、芍薬の持つ華やかさとみずみずしさに、やわらかな余韻を感じさせるカラー。大粒のラメが光を受けてきらめき、視線を動かすたびに、さりげない表情の変化を楽しめます。

軽やかなきらめきをまといながら、目もとにもハイライトにも、自由に取り入れて楽しんでみてください。

ひとつのアイテムで、さりげない変化を楽しめるのも魅力です。

儚げなペールピンク。ハイライトとしてもご使用いただけるラメタイプ

さいごに

こちらの投稿では全色スウォッチもくわしくご紹介しています。
気になるカラーは、ぜひチェックしてみてください。

芍薬とともに、「ピオニーのしずく」で、季節のメイクを楽しんでみませんか。

STAFF POST
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