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2026/08/25

垢抜けない最大の原因はこの3つ!メイクの見直しポイントを解説

「メイクはしているのに、なぜか垢抜けない」そのように感じたことはありませんか?
年齢や顔立ちの変化とともに、これまでしっくりきていたメイクが少しずつ今の自分に合わなくなってくる、、、という経験は、多くの人が一度はしているのではないでしょうか。 ベースも、眉も、カラーメイクもきちんと丁寧に仕上げているつもりなのに、どこか古く見えてしまったり、重たく感じてしまったり…。
実は、顔立ちやテクニックではなく、気づかないうちに「やりすぎ」になってしまっていることが、垢抜けから遠ざける大きな原因です。

今回は、多くの人が無意識にやってしまいがちな「垢抜けない最大のポイント」を、
①ベースメイク
②眉メイク
③カラーメイク
の3つに分けて徹底的に解説していきます!ぜひ最後までご覧ください♪

mimi

資生堂パーソナルビューティーパートナー

mimi

美容部員歴7年目|ブルべ夏|乾燥肌
『誰でも垢抜けるメイクテク』を中心に、美容に関する情報を発信しています!
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INDEX

垢抜けて見えない原因は?

垢抜けて見えない=メイクが苦手、と思いがちですが、実はそんなことはありません。 
垢抜けて見えない最大の原因は、昔からのメイクが今のメイクに合わなくなってきているということです。

大切なのは、流行りや顔立ちが変わる中で、「自分に合うメイクを見つけること」、「やりすぎている部分に気づく」ということです。
「垢抜け」は、特別なアイテムや難しいテクニックでつくるものではなく、これまでやってきたメイクを少しだけ今の自分に合わせ、「やりすぎない」ことを意識するだけで、印象を大きく変えることができます。

ベースメイクのNGポイント&垢抜けるコツ

垢抜けて見えないベースメイクの最大の原因は「最初から隠そうとしすぎていること」です。  
「きちんとベースを仕上げているはずなのに、なぜか古く見える」そのように感じたことはありませんか? その原因の一つに、「カバーカへの意識」が先行しすぎていることにあります。 

垢抜けて見えないベースメイクに共通するものは、ファンデーションを "肌を整えるもの"ではなく、"欠点を消すもの"として使っているという点。 肌悩みを隠そうとして、下地の上からファンデーションを重ね、さらにコンシーラーでしっかりカバー。 この工程が重なるほど、肌は均一になるどころか、厚塗り感のある不自然な仕上がりになってしまいます。 特に、 

✔︎全顔同量のファンデーション
✔︎マット一択の質感選び
✔︎目もと、口もとまで均一にファンデーションを塗り込む 

これらは、顔の立体感を消し、結果として老け見えにつながる原因に。 

ベースメイクが垢抜けるコツ&おすすめアイテム

垢抜けベースメイクの鍵は、 肌そのものの質感を活かしながら、必要なところだけを、薄く、軽く整えることです。 

ファンデーションだけでカバーしようとするのではなく、下地、ファンデーションを薄く重ね、カバーしたい部分にだけコンシーラーを足す。実は、「物足りないかな?」と思うくらいがちょうどいいんです。

また、ファンデーションの質感や色選びも垢抜けベースメイクの仕上がりに影響します。

ファンデーションの質感は、マットすぎずつやのあるものを、色みはフェイスラインと首の中間色を選ぶと肌に自然になじみ、ベースメイクの仕上がりを今っぽく抜け感のある印象に仕上げることができます! 

おすすめアイテム

内側から発光したようなつやとうるおいを叶える

美容液のようなみずみずしいうるおいで細かな凹凸にフィットし、ファンデーションのつきや持ちを高め、なめらかでつやのある仕上りが持続 。

 

使うたび、まるで白玉 ワントーン明るい「極上つるん肌」

美容液が毛穴や角層の奥までうるおいを届け、なめらかなつや肌を持続。光を反射し、血色感をアップすることで、白浮きせずに肌になじみ、自然な素肌感を演出。

 

自然にカバーしてよれない 密着美容液コンシーラー

密着ハイカバー処方で肌にとけこむようにピタッと密着してしっかりカバー。ウォータリーキープエッセンス配合でうるおいで満ちたみずみずしい肌に。

 

眉メイクのNGポイント&垢抜けるコツ

垢抜けて見えない眉メイクの最大の原因は最初から描きすぎていること」です。
普段、メイクをしていて「眉を描いているのに、なんか垢抜けない」 そのように感じたことはありませんか?実は、メイクの工程そのものに原因がある可能性があります。

垢抜けて見えない眉に共通するのが、ペンシルでしっかりと輪郭を取り、足りないところを埋めるつもりが、いつの間にか眉全体を均一に描き込んでしまうこと。 これが、眉を一気に野暮ったく見せてしまう最大のNGポイントです。

✔︎眉頭までしっかり描いてしまう
✔︎毛流れを無視した線
✔︎自眉より濃すぎる色選び

これらが重なることで、眉だけが浮いてしまい、結果として顔全体の抜け感を奪ってしまうのです。

眉メイクが垢抜けるコツ&おすすめアイテム

垢抜け眉で大切なのは「描きすぎない」を意識すること。 

まずはスクリューブラシで毛流れを整え、足りない部分だけ、毛を一本一本足すように描きます。

そして、最後に自眉よりも少し明るい眉マスカラを使用することで、眉がふんわり仕上がり、今っぽく洗練された印象に変わります。 
ぜひ明日からのメイクで試してみてください! 

おすすめアイテム

繊細なニュアンスを与える 細芯タイプのアイブロウペンシル

細芯タイプなのに、なめらかで毛流れの繊細なニュアンス眉が描ける。汗・水に強いウォータープルーフタイプ◎

 

眉の“黒”印象を自然にチェンジ、サロン仕上げ眉マスカラ

眉毛をムラなく理想の色に変えながら、サロン仕上げのようなふんわり立体感仕上がり。

 

カラーメイクのNGポイント&垢抜けるコツ

垢抜けて見えないカラーメイクの最大の原因は「全てを主役にしていること」です。 

アイシャドウ、チーク、リップそれぞれを同じ熱量でのせてしまうと、視線が分散されて、「まとまりがない顔」に見えてしまいます。 

✔︎アイシャドウ、チーク、リップすべてがしっかり発色 
✔︎グラデーションを作らずベタ塗り 
✔︎色のトーンがバラバラ 

これらは、輪郭やパーツの美しさよりも「色」に目がいってしまい、 「洗練」よりも頑張っている感がでてしまい、結果として垢抜けない印象に繋がってしまうのです。 

カラーメイクで垢抜けるコツ

カラーメイクで大切なのは、「ポイントにするパーツを決めること」「主役にする色をひとつ決めること」です。これらのポイントを意識することで、視線が限定され、印象が整理されます。顔の中に「視線の着地点」をつくることで、垢抜けた印象に見えます。

また、メイクのカラーを統一することで、顔全体の統一感もアップし、一気に今っぽく、洗練された印象に仕上がります! 

明日からのメイクでぜひ意識してみてください♪

おわりに

垢抜けて見える人と、そうでない人の違いは、メイクの上手さではなく、今の自分に合っているかどうかが大切です。 

①ベースは塗りすぎない
②眉は描きすぎない
③カラーは主張させすぎない。 

もし「最近なんだかしっくりこない」と感じているなら、新しいアイテムを足す前に、まずはこの3つのポイントを見直してみてください! 

ほんの少し意識を変えるだけで、メイクの印象は大きく変わり、誰でも頑張りすぎていない、垢抜けた印象を目指すことができます♪

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