頑張り過ぎない雰囲気でこなれ感を高めてくれる「ローポニーアレンジ」。でもチャレンジしても、なんか可愛くできない・・・と感じることはありませんか? ちゃんと後頭部から髪を引き出したり、顔周りに後れ毛を残したりして、おしゃれに見えるポイントは押さえているにもかかわらず、ローポニーが垢抜けない人には、とある共通点があるようです。そこで、ヘアメイクアップアーティストの松本聖子さんに、ローポニーがグッとおしゃれになるポイントを教えてもらいました。

きちんと感を出したい時はいいのですが、後頭部だけを膨らませるのはこなれ感がなくなってしまいます。今っぽくするためにはさらなるバージョンアップが必要なんです。


髪を引き出すのが苦手という人は、シリコンゴムを使うのがおすすめ。普通のゴムよりも柔らかいので、簡単にピンポイントに髪をつまんで引き出すことが可能です。引き出す時は前から見た時も束感が出るように意識することも大事。髪全体をゆるくくせづけして、ウェットな質感になるスタイリング剤を使ってからまとめるのも、おしゃれに見せるコツです。
ほんのちょっと意識するだけで、ただの1本結びが洗練されたヘアアレンジに。こなれたローポニーは首元もすっきりと細く見せてくれますよ。おしゃれポイントをしっかりチェックして、こなれカジュアルなローポニーに進化させましょう♪
photo:鈴木花美
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資生堂ヘアメイクアップアーティスト
松本聖子さん
サロンワークを経て、資生堂のヘアメイクとして宣伝広告の撮影、国内ファッションショーなどで活
動。商品開発、美容情報の発信・心理や印象の研究に携わる。3児の母でもあり、ビューティーでママを応援する「らしくfor mommy」、40代からの美容「らしくOTONA beauty」のプロジェクトメンバー。SNSでも美容情報配信中。
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