目を大きく見せたいけど、アイラインを引いてもまぶたに隠れてしまってデカ目効果がなくなってしまう...という悩みを持つ一重さんも多いはず。そこで今回は、資生堂ヘアメイクアップアーティスト監修のもと、まぶたに隠れずしっかり目を大きく見せられる、一重さん向けアイラインの引き方をご紹介します。
一重さんの場合、まぶたが目のキワにかぶってしまっているため、せっかくアイラインを引いても見えなくなってしまいがち。重要なのは、目を開いた時に、どこに引けばアイラインがしっかり見えるのかを把握すること。そのためには、目を開きまっすぐ鏡を見た状態でアイラインを引くことが大切です。目を閉じたり伏目にしたりして引くと、目を開けた時にアイラインがまぶたに隠れて見えなくなってしまうので注意してくださいね。
アイライナーは、断然リキッドがおすすめ。リキッドならくっきりしたラインを引けるので、印象的な目元をつくれます。
なかでも「資生堂 アーチライナーインク」は、筆先がカーブしたアーチ型になっているため、どの方向から引いても筆先が見えるのが特長。リキッドアイライナーが苦手という人でも、簡単に自然なアイラインを引くことができますよ。また、水、汗、にじみに強いロングウェア処方なので、パンダ目になりやすい一重さんに、とてもおすすめなんです。
1.アイラインを引く前に、フェイスパウダーを目の下になじませておきましょう。このひと手間で、アイラインのにじみを防止できます。
2.目を開き、鏡をまっすぐに見つめます。その状態で、目尻の見える位置にラインを引きます。目のキワに沿わせるのではなく、まぶたの延長線上にラインを引くイメージで。長さは5㎜~1㎝ほどが目安です。
2の状態で目を閉じると、ラインと目のキワは離れていますが、これが大事なポイント。この位置にラインを引くことで、まぶたに隠れないアイラインになるんです!
3.離れていたラインを目のキワまでつなげ(赤の点線部分)、ラインの下を塗りつぶしてアイラインを太くしたら完成です。
目尻以外はまぶたに隠れてしまうため、無理にラインを引かなくてもOK。目尻だけしっかり引けば、デカ目効果のあるアイラインに仕上がります。
アイラインを引いた目元の方が、キリっと引きしまり横幅のある大きな瞳に! 一重だから...と諦めていた人も、この方法で憧れのデカ目を叶えてくださいね。
【使用化粧品】
マキアージュ ドラマティックルースパウダー ルーセント
資生堂 アーチライナーインク
●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。