鏡に映る自分にがっかり…にサヨナラ!【朝・昼・夕で実感!冬のうるおい美肌術】
2026.02.14
鏡を見て「あれ?私の肌、くすんでる!?」とドキッとすることはありませんか?冬は、寒さや乾燥のせいでそんな印象をもちやすいとき。この季節の肌悩みに応えるケア方法を紹介します。
INDEX
季節の肌悩みに応えるケア方法3選
【シーン1】朝イチのオンライン会議で気づく、どんよりくすみ肌
朝の肌表面には、寝ている間に出た汗や皮脂、ホコリなどが付着しています。これらの汚れは、水洗いだけでは十分に落とすことができません。もし、朝の洗顔をさぼっているとしたら、この「朝の肌汚れ」がくすみの原因になっているかもしれません。
汚れをオフするのにベターなのは泡洗顔ですが、「今日は洗顔料を使いたくない…」というときには、拭き取り化粧水でケアしましょう。
スキンケアをしっかり届けるためにコットン使いにシフトを!
化粧水や乳液を手で塗ると、手のひらの皮ふに吸着されてしまう分が、実は多いことをご存じですか?
素早く、しっかりと肌に届けるためにはコットンを使うのがおすすめです。手を使うと顔の凸凹につけにくく、ムラになってしまいますが、コットンを使うとまんべんなくきれいにつけることができますよ。
コットンを使うときは力を入れず、肌に優しくフィットさせながら滑らせましょう。顔を包み込むように、指を丸く曲げるのがポイントです。
【シーン2】日中のメイク直しで気づく、粉吹きカサカサ肌
うるおいを守るためには、日中の保湿ケアもプラスして。
乾燥が気になるときすぐにケアできるよう、手軽にうるおい補給ができるミストやバームをポーチに入れておきましょう。
メイクの上からもうるおいをチャージ
きめ細やかな霧がメイクの上から素肌に届き、たっぷりのうるおいとなめらかで均一なハリを与えます。
暖房などで乾燥しやすい環境でも、吹きかけるだけで肌のすみずみまでうるおいで満たします。
【シーン3】夕方の電車の窓に映る自分を見て気づく、しぼみ肌
肌のカサカサを防ぐためには、日々のスキンケアの見直しをしてみましょう。
注力すべきは、肌のうるおいバリアを高める徹底保湿ケア。
そのために頼りたいのが、肌に素早く浸透*して、瞬時にうるおう高機能スキンケアがおすすめです。
ファンデーションがピタッと密着する、うるおいに満ちたなめらかな肌を目指しましょう。
- * 角層まで
うるおいを守るモイスチャライザー
保湿体力を高め、わきあがるようなつやとうるおいが際立つ肌へと導くモイスチャライザー*1。
資生堂が独自に開発したREDヒアルロン酸GL*2を配合。
軽くてソフトな心地よいテクスチャーで、ぷるんと弾むような肌が期待できます。
- *1 モイスチャライザーとは乳液とクリームの機能を兼ね備えた、とろけるテクスチャーのアイテムです
- *2 保湿成分:赤い実がつくオタネニンジンの根から抽出したエキス、ヒアルロン酸Na、アセチルヒアルロン酸Na、グリセリン
うるおいが巡る大本命美容液
日中の乾燥などの外的要因によるさまざまなダメージだけでなく、睡眠不足など、多忙な日々のお手入れ不足により起こる乾燥などの肌変化にもアプローチ。
肌の明るさ・ハリ・なめらかさが備わった、うるおいがわきあがるような肌に。
たっぷりのうるおいで肌を満たすシートマスク
美容液をたっぷり含んだシートに肌をひたす贅沢ケア。
はがした直後から、ハリとうるおいに満ちた、「つや玉」輝く肌へ。
朝使うと、ファンデーションを塗った後も、美しいつや肌の仕上がりに。
スペシャルケアとしてぜひ。







