チークの入れ方は“顔型”で変わる!【大人女子必見!顔型別チークの正解】
2026.03.21
丸型
【特徴】かわいらしい反面、ふっくらした印象に見えやすい
親しみやすいかわいらしさが、丸型の特長。
幼い印象を与えるため、実年齢よりも若く見られやすいことも。
その反面、フェイスラインが曲線的でほおに丸みを帯びているため、ふっくらとした顔印象になり、小顔に見えにくい可能性があります。
【チークのポイント】明るすぎないローズ系カラーを逆三角形にオン
丸型には、大人っぽさが出る明度が低めのローズ系チークがおすすめです。
落ち着きのある上品な色味で、パールが控えめなアイテムを選びましょう。
のせるときは、大きめの逆三角形を意識して塗布するのがポイント。
ほおをすっきり見せながら、華やいだ血色感を演出することができます。
またプラスのテクニックとして、顔印象を引き締める仕込みチークを取り入れるのも◎。
こちらも明るすぎないベージュ系チークを選び、ほお骨の高い位置に、斜め楕円形に入れておきましょう。
横に広がる顔の余白を埋めて縦のラインを強調すれば、顔立ちがよりスマートに!
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面長型
【特徴】知的な雰囲気だけど、年齢とともに間延び印象になりやすい
上品で知的な印象を与える面長型。
ほおがすっきりしていて大人っぽいけれど、実年齢よりも上に見られやすいという傾向があります。
あごが長いなど“縦”の印象が強いため、特にたるみやゆるみに悩み始める40代以降は「顔全体が間延びしている…」と感じることが増えてくるでしょう。
【チークのポイント】シックなピンクチークを横長の楕円形に塗るのが正解
シャープな印象の面長型は、ピンク系カラーでふんわりした血色感をプラスするのがおすすめです。
明るさと彩度が落ち着いているトーンなら、大人のほおにもすんなりと溶け込みます。
塗布するときは、大きめのブラシにたっぷりとチークを含ませてから、ほおにのせる前に必ずティッシュなどでブラシになじませておくことが大切。
ブラシを寝かせるように横長の楕円形に入れていき、顔の横ラインを強調しましょう。
筆先に少し残ったチークをこめかみなどくぼみやすい部分にものせてあげると、凹みがふっくら見えて縦長な印象をさらにやわらげることができます。
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スクエア型
【特徴】おおらかな印象ながら、エラが張って小顔に見えにくい
おおらかで安心感のある印象を与えてくれるスクエア型。
一方で、フェイスラインが直線的で角張っているため、エラが張って小顔に見えづらいという特徴があります。
また、加齢によるたるみの影響で、ほおの筋肉や皮ふは徐々に下降。昔はシャープだったあご先が水平ぎみになるなど、顔全体のフォルムにも変化が生じてきます。
そのため、年齢を重ねるにつれてスクエア型が多くなるのも40代の傾向といえます。
【チークのポイント】落ち着いたピンクorレッド系を丸くのせて角張った印象を緩和
スクエア型は、顔立ちが角張っているぶん、力強く見られやすくなりがち。
そこて、やわらかで落ち着いたトーンのピンク系やレッド系チークを使って、ふんわりやさしげな血色感を演出していきましょう。
塗布するときは、笑ったときにほおが高くなる部分を中心に、丸く広めにのせるのがポイント。
視線をほおへと誘導し、顔まわりの直線的な印象をやわらげながら、明るい顔立ちに見せることができます。
また、チークを塗布する前の仕込みとして、クリームチークをほお骨の高い位置に、広く横楕円形に入れておくのも効果的。
血色感がさらに高まり、角張った雰囲気をさらに緩和することができます。
また、フェイスパウダーをチークの上とほお骨の下の影になりやすい部分にのせると、くすみの軽減になります。







