顔の印象は眉で決まる【すぐ実践できる!印象別 眉メイク4選】
2026.04.24
面積は小さいのに、少しを加えるだけで大きくイメージチェンジができる眉。今回お届けするのは、印象を変えたいと思ったらすぐに実践できる「眉から始めるプチイメチェン」の方法です。なりたい印象別に4パターンの眉メイクを紹介します。
1.ふんわり洗練眉
もともと眉毛が薄かったり、生え方がまばらだったりする眉の人におすすめ。
淡い色合いで仕上げる眉は、かわいらしく、やさしい印象をもたらしてくれます。
自眉の形を生かして太めに描くことで落ち着いた印象も漂う、万人受けするデザインです。
赤みブラウンのパウダーで、太さを意識して描く
テクニックいらずで美眉が完成するマキアージュ アイブロースタイリング 3D (レフィル) 60 ロゼブラウン の赤み系カラーを使います。
資生堂 シュエトゥールズ ブロー&ラインブラシ を使い、眉の形をなぞりながら色づけましょう。
このとき眉が太く仕上がるよう、輪郭はいつもより外側をなぞりましょう。
また、毛の生え方がまばらな人は、最後にパレット右端のファイバー入りパウダーを塗布すると毛量感がアップします。
2.きちんと美人眉
ビジネスシーンなど、きちんと見せたいときにおすすめなのがこちらの眉。
自眉に近い色を選び、眉山の角度を意識して描くと、目もとがきりりと引き締まります。
自眉の毛量が少なく、さみしい印象になりがちな人ほど形をつくりやすく、フィットする眉です。
眉山を意識して丁寧に描き、ブラシでなじませる
フォルムを繊細に整える眉なので、ペンシルを使うのがおすすめです。
自眉に近いグレーカラーのマキアージュ ダブルブロークリエーター (ペンシル) カートリッジ GY921 グレイッシュブラウン で、まず眉山から眉尻までを描きます。
毛と毛の隙間を埋めながら、眉尻をすっと終わるように細く描くときりっとした印象に。
眉山から眉頭の毛の隙間も濃くならないように埋めます。
最後に資生堂 シュエトゥールズ ブロー&アイラッシュブラシ でアウトラインや眉頭をなじませると、肌となじんで自然な印象に仕上がります。
3.抜け感おしゃれ眉
もともと濃く、しっかりした自眉の人でも、マイルドな印象を獲得できるのがこちらの眉。
濃い眉を淡くするには、事前のお手入れが重要です。
また、アイテムは眉マスカラだけでOK。
ブラウンカラーのマスカラで、毛の存在感を薄めながら、立体感はしっかり高めるのがコツです。
お手入れ+マスカラで、濃い自眉をふんわり軽やかに調整
メイクの前に鏡で眉をチェックし、アウトラインからはみ出ている毛を資生堂 アイブロウシザーズ でカットします。
眉の形が整ったら、インテグレート ふわ眉マスカラ BR371 ブリックブラウン を塗布。
ブラシを眉尻から眉頭へ、眉頭から眉尻へと動かして、毛をまんべんなく色づけるとふんわり仕上がります。
4.フレッシュ立体眉
こちらは自眉がしっかりしている人に似合うデザインです。
毛並みを際立たせて健康的なイメージに仕上げるため、カジュアルなファッションにマッチ。
特に意識したいのが、眉頭の毛の立ち上げ具合。
少し輪郭からはみ出すように描くと、よりフレッシュな雰囲気を楽しめます。
ペンシルと眉マスカラで眉頭の毛並みを立ち上げる
眉頭の毛並みをしっかり立たせるため、インウイ アイブロウペンシル(カートリッジ) 01 アッシュグレー で地肌が見えている部分を埋めつつ、1本1本生やすように細く繊細に描きます。
次にインテグレート ふわ眉マスカラ BR773 スモーキーブラウン で眉全体の毛並みを整えます。
眉頭は下から上へブラシで持ち上げるようにとかすと毛並みが際立ち、つやと立体感のある眉に。










