白髪・ぺたんこ髪・うねり…【プロが教える50代の髪悩み対策】
2026.05.16
白髪
【ユーザーボイス①】美容室に行くほどではない、顔まわりの白髪をどうにかしたい
生え際に現れる部分的な白髪は、顔まわりのみ対策するだけで、印象や気分が変わります。
そこでおすすめなのが、お出かけ前の1〜2分で白髪カバーができるプリオール へア ファンデーション。
ブラシでさっとなでるだけで白髪が目立ちにくくなります。
コツは、白髪が気になる部分の毛束を持ち上げて、根もと近くからブラシを当てること。
地肌に色がつくことなく、キレイに仕上がります。
【ユーザーボイス②】白髪が目立たない、おしゃれなヘアセットを知りたい
簡単でおしゃれに見えるおすすめのヘアアレンジは、ひとつ結びです。
髪を前から後ろへかき上げるようにまとめると分け目がなくなり、白髪が目立ちにくくなります。
またゴムで結ぶときは毛束を後ろへ引っぱらず、根もとに少し余裕をもたせると、さらに白髪の目立ちを防げます。
ゴムの結び目には存在感のあるシュシュやスカーフなどをあしらって、白髪から視線をそらす工夫も有効です。
ボリュームダウン
【ユーザーボイス③】ボリュームが減って、地肌が透けて見える
耳から上の髪のボリュームを出すと若々しく見えるので、スタイリングの際は毛流れが上向きになるよう意識するのがポイントです。
ボリュームを出したい耳から上の髪を上下2ブロックにわけたら、プリオール 頭皮&ヘア美容液を地肌に塗布します。
そして、毛束を持ち上げた状態で下からドライヤーを当てましょう。
根もとがふんわりしたらスタイリッシュ ヘアスプレー(スーパーハード)も下から吹きかけておくと、ボリュームをキープできます。
毎日のお手入れにもこだわりましょう。シャンプー&トリートメントはセラムノワール ノンホワイトヘアマッサージ (シャンプー) Nとセラムノワール ノンホワイトヘアマッサージ (ヘアトリートメント) Nがおすすめ。
トリートメントは根もと近くを避けて塗布することも、ふんわりヘアを叶えるポイントです。
うねり、ぱさつき
【ユーザーボイス④】髪の毛がうねって、疲れて見える
顔まわりの髪がうねっていると疲れて見えがち。
簡単なテクニックで、まっすぐに仕上げましょう。
ヘアスプレーを軽く吹きかけてから、ストレートアイロンで熱を通します。
ヘアスプレーは、パリッと固まらないタイプを使用しましょう。
この方法なら湿度の高い季節でもうねりが戻りにくく、キレイな状態が長続きします。
髪全体のうねりが気になるときは、顔まわりだけ整えて、ひとつに結んでしまうと楽ちんです。
【ユーザーボイス⑤】乾燥でぱさつくけれど、オイルをつけるとべたっとなる
ヘアオイルが苦手な人や髪質に合わないと感じる人は、オイルよりも油分が少なくテクスチャーがやわらかいヘアミルクにトライしてみてください。
アクラ ヘアリファイナーを適量両手に広げ、べたつきの原因になる根もとを避けて髪の中間〜毛先に塗布しましょう。
適度なしっとり感がプラスされ、まとまりやすくなります。
頭頂部をぺたっとさせないためには、毎日のシャンプーで頭皮環境を整えることも大切です。
デリケートな地肌もやさしく洗い上げるd プログラム ヘア&スカルプ シャンプー ADでケアをして、毎日快適に過ごしましょう。









