ハイライトとシェーディングの正解を伝授!【顔型別立体小顔メイク術】
2026.06.06
丸顔×求心タイプ
顔型は丸く短め、どちらかというと目と目の距離が近い
丸顔は、全体がふっくらして、どちらかというと幼い顔立ち。
そして目もとなどパーツが顔の中心に寄っていて、目がパッチリと大きいタイプが多いのが求心タイプの特徴です。
顔型の丸みと目まわりの華やかさで、かわいらしく若々しい印象を与えます。
ハイライトは縦のつや強調&シェーディングはフェイスラインのみに
ハイライトは、丸い顔型がすっきり見えるように、立体感をより際立ててくれるみずみずしいリキッドタイプがおすすめ。
マキアージュ ドラマティックハイライター を指にとり、トントンとなじませるように塗布しましょう。
狭い範囲にものせやすく、顔立ちをキリッと見せたいときにぴったりな質感です。
顔がふっくら見えるので、ハイライトは縦のラインを意識しながらつやを足して、丸い顔型を細くシャープに演出。
黒目の下からこめかみに向かって斜めにスッとのせて、あご先や鼻先、鼻筋にも塗布します。
どちらかという目と目が近く見えるバランスを整えたいので目頭にものせると、目まわりのバランスがよくなります。
シェーディングはまず、発色がやわらかなアイテムを選ぶことからスタート。
特に大人は、塗布したときに「シェーディングが入っている」と自分でわからないぐらいの、さりげない色づきで仕込むのがポイントです。
SHISEIDO メーキャップ カラー+グロウ エンハンサー 08 Greige Topaz を大きめのブラシにとったら、顔の横幅を削るようなイメージで耳の下からあご先に向かってブラシをサッとすべらせて、シュッとした小顔に。
目もとが求心的で華やかなので、目まわりに影は仕込まないのがベター。
ナチュラルに仕上げましょう。
丸顔×遠心タイプ
丸くかわいらしい顔型で、どちらかというと目と目の距離を感じる
顔の縦幅が短く、フォルムがふっくら丸いので、フレッシュな印象を与える丸顔。
そして、目がどちらかというとナチュラルに見えて、目と目の間を感じるのが遠心タイプの特徴です。
かわいらしさがありつつナチュラルな顔立ちといえます。
縦長ハイライトで顔をすっきりと&シェーディングは眉頭の下にもオン
ふっくら感のある顔型をキリッと見せるために、ハイライトはシャープな輝きを与えてくれるクリームタイプをセレクト。
インウイ ハイライター 01 プラチナ を指にとり、トントンとやさしくなじませていきましょう。
狭い範囲や細く入れたい部分にも、テクニックいらずでのせることができます。
ハイライトをのせる箇所は、まず黒目の下~こめかみにかけて&鼻筋。
鼻筋にのせるハイライトは目の間は避けてやや短めに塗布します。
加えて、鼻先とあご先にもひと塗りすると、より縦の光が強調されてスマートな顔立ちを演出することができますよ。
シェーディングは、丸い顔型のサイドを削るようにフェイスラインに塗布。
SHISEIDO メーキャップ カラー+グロウ エンハンサー 08 Greige Topaz を大きめのブラシにとり、耳の下からあご先に向かってブラシをすべらせます。
また、目まわりに立体感を出したいので、小さめブラシで眉頭の下にも影をいれて彫り深な印象に。
さらに鼻筋にいれたハイライトの両脇にも細くのせると、離れて見えるパーツを寄せながら顔立ちをすっきりと見せてくれます。
大人のシェーディングにやりすぎ感は禁物なので、どの部分もさりげなさが必須。
発色がやわらかなアイテムを選び、自然な立体感を仕込みましょう。

SHISEIDO メーキャップ
カラー+グロウ エンハンサー 08 Greige Topaz
上質な立体感を生む、しっとりパウダーのフェイス&アイカラー。透け感のあるライトベージュグレー。
細面×求心タイプ
面長で、どちらかというと目と目の距離が近い
細面顔は、顔の形が面長でほお骨など骨格を少し感じることが多いのが特徴です。
そして求心タイプは、どちらかというと目が大きく、目もとの印象が強め。
大人っぽく華やかに見られることが多い傾向があります。
ハイライトはほお・目頭・鼻に塗布&幅広シェーディングで余白を埋めて
ハイライトは、ふんわりのせられるパウダータイプがおすすめ。
SHISEIDO メーキャップ カラー+グロウ エンハンサー 01 Medusa Opal を大きめのブラシにとったら目の下の外側に広く横長にいれて、骨格感と顔の長さをやわらげましょう。
さらにパーツが求心的なので、ハイライトを小さめブラシにとり、鼻筋と目頭にもプラス。
鼻筋は目の間のへこみ部分までのせることで、バランスよく見えます。
シェーディングは、SHISEIDO メーキャップ カラー+グロウ エンハンサー 08 Greige Topaz を耳の下からのフェイスライン全体に幅広に塗布して自然な小顔印象に。
輪郭から顔の内側へ向かってシュッシュッとブラシを動かすように放射状にのせて、ほおの余白をふわっとした影で埋めていくのがコツ。
細面は、入れる範囲が多い分、塗布してあるのかわからないぐらいのさりげなさを厳守。
やさしい発色のアイテムを選びましょう。

SHISEIDO メーキャップ
カラー+グロウ エンハンサー 08 Greige Topaz
上質な立体感を生む、しっとりパウダーのフェイス&アイカラー。透け感のあるライトベージュグレー。
細面×遠心タイプ
面長で、どちらかというと目と目の距離を感じる
面長で、ほお骨がやや強めに感じられる細面顔。
そして目もすっきりして見える傾向があり、ナチュラルなのが遠心タイプの特徴です。
顔立ちが全体的にナチュラルで大人っぽい印象を与えます。
ほおの横広ハイライトで面長を緩和&輪郭のシェーディングは放射線状に
ハイライトは、まず目の下の外側に横長にオン。
ふんわりのせられるパウダータイプのSHISEIDO メーキャップ カラー+グロウ エンハンサー 02 Beige Crystal を選び、大きめのブラシで広めにのせましょう。
顔の縦幅を短く見せながら、ナチュラルな立体感を高めることができます。
さらに小さめのブラシにとり、鼻筋にも細くスッとひとはけ。
目がもとがナチュラルな遠心タイプは、目頭にはいれないのが正解です。
細面顔のシェーディングは、濃くなると面長印象を強めてしまうこともあるので控えめにのせることが鉄則。
特に大人は、色がついていないと感じるぐらいでOK。透明感のあるやわらかな色づきのアイテムを選ぶことが、失敗しないための第一ステップです。
SHISEIDO メーキャップ カラー+グロウ エンハンサー 08 Greige Topaz を大きめのブラシにとったら、耳の下からフェイスライン全体に広めに塗布。
ほおの面積が長く広めなので、余白をふんわり埋めていくように、輪郭から顔の内側へ向かってシュッシュッとブラシを軽く動かしながら放射状にのせていきましょう。
目もとの立体感を演出するために、小さめブラシで眉頭の下にも影をのせて、目まわりを彫り深にシフト。
さらに鼻筋にのせたハイライトの両脇にも細くラインを引くようにのせることで、バランスよく整います。

SHISEIDO メーキャップ
カラー+グロウ エンハンサー 02 Beige Crystal
ゴールドパールがつやめくウォームベージュのフェイスカラー。うるおいをまとったようなしっとり仕上げ。

SHISEIDO メーキャップ
カラー+グロウ エンハンサー 08 Greige Topaz
上質な立体感を生む、しっとりパウダーのフェイス&アイカラー。透け感のあるライトベージュグレー。







