【やってはいけないアイシャドウメイク】大人世代の正解アイメイクとは?
2026.06.25
アイシャドウは、魅力的な目もとのために欠かせないアイテムです。でも、間違った使い方をすると逆効果になることも。今回は、よくあるアイメイクの失敗例を挙げながら、より美しいアイメイクを叶えるコツをご紹介します。
【やってはいけない①】白っぽ×淡カラーでトーンアップ
白や淡色はくすみカバーに不向き。選ぶべきは肌になじむベージュ
目もとを明るく見せようと、白っぽい色や淡い色のアイシャドウを選んでいませんか?
こういった色をくすみが気になる上まぶた全体に塗布すると、まぶたがはれぼったく見えてしまうので目もと印象が重くなったり、目が小さく見えたりする要因に。
くすみカバーにおすすめのアイシャドウは、肌なじみのいいベージュです。
また、アイシャドウを塗る前にコンシーラーでまぶたのくすみをカバーしておくことも重要です。
コンシーラーでくすみを整え、ベージュのアイシャドウをブラシで塗布
高密着なマキアージュ ドラマティックコンシーラー ライトを少量指にとり、くすみが気になる上まぶた全体に薄く広げます。
肌トーンが整ったら、マキアージュ カスタマイズアイカラー シングル なめらかクリアカラー BE212(パール)クリームミルクティをSHISEIDO メーキャップ NANAME FUDE マルチ アイブラシにとり、上まぶた全体に塗布。
下まぶたもひとなでしてふんわり色づけると、くすみが気にならない自然な陰影のある目もとが完成します。
【やってはいけない②】下まぶた全体キラキラの涙袋メイク
異なるきらめきと血色カラーをチョイスし、今っぽさを更新
ぷっくりした涙袋は瞳を大きく見せてくれますが、もし大粒ラメのアイシャドウを下まぶた全体に塗っていたら見直しのチャンス。
そのメイク法では理想のぷっくり感を得られず、目もと印象が古く見えている可能性も。
涙袋メイクを成功させるには、陰影が必須。
下まぶた全体と中央で、異なるきらめきや色を選ぶのがポイントです。
下まぶた全体には繊細なパール、中央にはラメをのせて立体的に
異なる質感と色で今っぽい涙袋メイクを叶えるなら、マキアージュ カスタイマイズアイカラー アソート 03 ピーチアソートがおすすめです。
左下のピーチシュシュをチップにとり、まず下まぶた全体に塗布します。
次に左上のダイヤモンドシュガーを黒目下のみにオン。
下まぶた全体に繊細パールの血色カラーを、中央のみに輝度の高いラメを配置すると、ナチュラルで立体的な涙袋メイクができあがります。
【やってはいけない③】締め色強めのデカ目メイク
目の小粒化を避けるために、締め色は細くライン状に
ブラウンのアイシャドウを使ったグラデーションメイクは、大きな目もとづくりの定番です。
でも、二重幅に濃い色をしっかり塗布すると、実は目が重く、小さく見えがち。
締め色は二重幅全体ではなく、目の際に細く塗布するのが正解です。
また、まつ毛をしっかり上向きに整えておくと、すっきりとしたクリアなデカ目印象に。
丁寧にグラデをつくり、まつ毛をしっかり上げてキープ
アイシャドウは目もとの立体感を高めるインウイ アイズ 03を選び、左上の色をアイホール全体、右上の色をアイホールと下まぶた、右下の色を二重幅、締め色となる下中央の色を上まぶたの際に細く塗布します。
最後に左下の色を目頭の下にのせ、立体感をプラス。
まつ毛は資生堂 アイラッシュカーラーでしっかりと上向きにくせづけ、マキアージュ ドラマティックエッセンスマスカラ (ロング&カール) BK990 リアルブラックを上下まつ毛に塗布しましょう。









