目のカタチで盛り方は変わる!【大人のデカ目メイクの正解2026】
2026.09.12
「デカ目メイク」は、盛れば盛るほどいいわけではなく、実はつくり方がさまざま。自分の目もとの特徴に合わせたテクニックやアイテムを取り入れることが大切です。そこで目のタイプ別に、大人に似合う自然なデカ目メイクをレクチャー。まずは診断から始めてみましょう!
Q鏡で正面を見たとき、どちらに近い?
Qまぶたの印象は?
Qまぶたの印象は?
丸め×フラットタイプ
目がクリッと丸く、まぶたがすっきりしていてやさしい印象
目が丸く、一重や奥二重などまぶたが平面的ですっきりしているタイプ。
一重や奥二重の人が多い傾向にあり、幼く見えてやさしい印象を与えます。
目の形にもともと縦幅があるので、デカ目を目指すなら横幅をアップさせることを意識。
そしてまぶたがフラットなぶん、カラーやアイテム選びを工夫して目もとの立体感を高めましょう。
広めのミディアムカラーで立体感アップ&目尻をメインに横幅を拡大
まずアイシャドウは、ミディアムカラーをアイホール広めに横幅を意識しながら塗布。
透け感のあるカラーなら広くのせても重くならず、フラットなまぶたに立体感をもたらしてくれます。
そして締め色は、上まぶたの目尻側3分の1に細くオン。
目尻は少しだけ長めにのばし、横幅をさらに拡張させましょう。
また、下まぶたにもミディアムカラーを、目尻側が濃くなるようにのせます。
最後に上目頭に明るいハイライトカラーを塗布。
上目頭に光を集めて目尻に陰影を作ることで、視覚的に目の横幅をワイドに見せる効果があります。
アイライナーは、ペンシルがおすすめ。
リキッドよりもアウトラインがぼけやすく、まぶたに自然な立体感を高めることができます。
上まぶたの際に沿って目頭からラインを引いて、目尻は下げずにスッとラインをのばして長めに。
マスカラは、上下のまつげに扇状を意識しながら丁寧に塗布して横幅をさらに広げましょう。
丸め×立体タイプ
パッチリした目でまぶたに奥行きがある、かわいらしい目もと
目の形が縦に丸く、二重でまぶたに立体感があるタイプは、かわいらしくピュアな目もと印象に。
もともと目の縦幅はしっかりあるので、アイメイクの方向性は目の横幅をワイドに拡張するのがデカ目への正解。
また、まぶたには奥行きがあり二重の人が多い傾向にあるので、自分が持つ立体感を生かしながら素敵に見せるテクニックをマスターしましょう。
淡い色を広めにのせて自前の立体感を生かす&目尻重視で横幅を拡張
まずアイシャドウは、素のまぶたの立体感を生かすために、アイホールには淡いカラーを塗布。
目尻側はやや広めに、目の横幅を広げる意識で塗り、下の目尻側3分の1にもアイシャドウをオン。
締め色は、上まぶたの目尻側3分の1に細くのせ、目尻はやや長めにのばして。
ハイライトカラーは上の目頭にピンポイントで塗り、光の効果で目の横幅をアップさせましょう。
アイライナーはラインを主張しすぎず、さりげなく目力を仕込めるリキッドが◎。
上まぶたの際に細くラインを引き、目尻はラインを下げずスッと伸ばして目の横幅を拡張させます。
マスカラはまつげが扇状に広がるように、セパレートさせながら上下まつげにキレイにつけて、目もとのインパクトを高めましょう。
切れ長×フラットタイプ
目の横幅があり平面的なまぶたは、クールで落ち着いた印象に
目が横に長く見えて、すっきりとしたフラットなまぶたが特徴。
一重や奥二重の人が多く、クールで大人っぽい印象を与える傾向があります。
もともと目の横幅はあるので、アイメイクの方向性としては縦幅アップにトライ。
そして、アイシャドウやアイライナーで奥行きを仕込み、平面的なまぶたを立体的に見せるのが効果的です。
縦広めのミディアムカラーで奥行き演出&黒目の上下に縦幅プラス
アイシャドウではまず、まぶたに奥行きをもたらすミディアムカラーをアイホールにオン。
縦幅を出すように塗りましょう。
締め色は黒目の上に細いラインをひくように塗り、目の形を縦長へコントロール。
さらにハイライトカラーも黒目の上に重ねると、縦幅の拡張と立体感アップに効果的です。
下まぶたは、ミディアムカラーを全体に塗り、ハイライトカラーも黒目の下にさりげなくのせて。
アイラインは、少しだけ存在感のあるラインをいれられるペンシルがおすすめです。
際に濃い部分が生まれることで、まぶたのメリハリ感が際立ちます。
目の形に沿ってラインを描いていき、目尻はのばさずに端まででOK。
またマスカラは、上下まつげにきちんと塗布して目の縦幅を拡張。
特に黒目の上と下のまつげが長くなるように、丁寧に塗ることがポイントです。
切れ長×立体タイプ
目の横幅が長くてまぶたに凹凸がある、洗練された印象の目もと
目の形が横に長くて、まぶたに立体的な奥行きがある、二重の人に多いタイプ。
美人で洗練された印象を与えます。
もともと目の横幅はあるので、アイメイクでは縦幅をプラスすることでデカ目へとシフト。
まぶたは盛りすぎず、持ち前の立体感を自然に生かす方向でメイクしていきましょう。
立体感を引き立てる淡い色を広めに&黒目の上下にボリュームを
まず、広くのせるアイシャドウカラーは、まぶたの立体感を生かす肌なじみのいいカラーがおすすめ。
縦の丸さを意識しながらアイホールに塗布して、自然に目の縦幅を拡張しましょう。
次に締め色を、二重幅より少しはみ出るぐらいの太さで上まぶたの際にオン。
目を開けたときに、黒目の上に色が見えるように塗るのがポイントです。
さらにハイライトカラーを黒目の上に置くようにのせ、中央にボリュームをもたせましょう。
下まぶたは、全体に淡いカラーをのせてから、黒目の下にのみ締め色を細く塗布。
ブラウンの上にハイライトカラーをポイント的に重ねると、さらなる縦幅アップを狙えます。
アイラインは、極細のリキッドライナーでさりげなく目力を仕込んで。
目頭から目尻まで際に細くラインを引き、目尻はのばさずに端まででOK。
最後にマスカラは、上下まつげにしっかり塗布して目の縦幅をグッと拡張。
特に黒目の上下が長くなるように塗ると、目をパッチリと見せる効果が高まります。
【ワンモアTIPS】顔タイプ別のチーク&ハイライトも!
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顔タイプ×イエベブルべ【ぴったりチーク&ハイライト診断】
デカ目メイクまとめ
- 目の形が丸いタイプは横幅を、切れ長タイプは縦幅を意識して広げるとデカ目に!
- まぶたが平面的なら、ミディアムカラーのアイシャドウとペンシルライナーで立体感アップ
- まぶたに立体感があるなら、淡いアイシャドウとリキッドライナーで素の奥行きをいかして
Q&A
Q目の横幅を出すために、おさえたいポイントは?
Aアイシャドウの締め色とアイライナーは、目尻側を重点的に。上目頭にのみ、明るいハイライトカラーをポイント的にのせるのも効果的!
Qどうやったらメイクで目の縦幅を広げられる?
A黒目の上下にボリュームをプラスすることを意識。黒目上のまつげが長くなるようにマスカラを塗るだけでも、印象は変わります。
Q一重や奥二重のまぶたを“彫り深”に見せるには、どうすればいい?
A上まぶたがフラットな傾向があるので、アイホールにミディアムカラーのアイシャドウを仕込んで立体感アップを狙いましょう。アイラインもペンシルで少しだけ太めにいれると、際に濃い部分が生まれてメリハリ感が上昇!









