30代・40代・50代でどう変える?【大人の余裕を魅せる秋のトレンドメイク】
2026.09.17
30代
シックな血色カラーを、チークだけでなく、シェーディングにも!
30代に似合うのは、深みやくすみ感のあるベリーカラー。
鮮やかさがほどほどに抑えられた色合いは、広範囲にきかせても甘くなり過ぎず凛とした印象に。
血色アップと同時に陰影が深まり、立体感も仕込める一石二鳥のカラーです。
チークをこめかみまで塗布し、メリハリのある顔立ちに
トレンドのベリーカラーはSHISEIDO メーキャップ カラー+グロウ エンハンサー 07 Purple Amethystで取り入れます。
SHISEIDO メーキャップ MARU FUDE マルチ フェイスブラシにとり、こめかみからほお骨へと広範囲に広げましょう。
この塗布法は、シェーディングの効果も。
落ち着いた血色カラーがもたらす陰影は、メリハリ感がマイルドなのも魅力です。
リップは、チークと色合いをそろえたマキアージュ ドラマティックエッセンスルージュ RS501 7センチのヒールでをチョイス。
さらりと直塗りすれば、より奥行きのある印象に。
40代
ワントーンメイクで、品とおしゃれ感を引き寄せる
40代のトレンドメイクは、色を引き算してベリーカラーのみでメイクを完成させましょう。
目もとや肌、鼻、口もとと、顔の各所に同じ色をまとうことで印象に統一感が生まれるのはもちろん、洗練イメージも高まります。
血色感を足したいパーツに、ブラシでふわりとのせる
ベリーカラーは、SHISEIDO メーキャップ カラー+グロウ エンハンサー 07 Purple Amethystをブラシでふんわりぼかすことで取り入れます。
大きめブラシにとったら、目の下あたりからほおの高い位置へ向けて広げます。
子どもっぽくならないよう、目尻のすぐ下はあけておきましょう。
次に指にとり、目尻(くの字に)・鼻先・あご先にのせ、SHISEIDO メーキャップ NANAME FUDE マルチ アイブラシでぼかし込みます。
さらに、同じブラシに色をとり、メイクを終えた眉をなぞります。
仕上げに、シアーな質感のSHISEIDO メーキャップ カラージェル リップバーム 110 Juniperを唇に直塗りしたら、ワントーンメイクの完成です。
50代
ハイライトカラーの重ね使いでブライトアップ
より明るさを獲得したい大人年代は、血色感の赤みに繊細な輝きをプラスしましょう。
トレンドの落ち着いたベリーカラーは、肌状態によってはくすんで見えてしまうことも。
ハイライト効果のある淡いピンクを重ねることで、肌トーンが明るくなり、華やかで上品な印象をまとえます。
目もと&チークは淡くシアーに。アクセントは唇において
目もと&チークにSHISEIDO メーキャップ カラー+グロウ エンハンサー 07 Purple Amethystを選び、ブラシにとったら目もとにはアイホール全体にふんわりと、ほおは高い位置から斜めに塗り広げます。
その上から、SHISEIDO メーキャップ カラー+グロウ エンハンサー 01 Medusa Opalをとり、目頭とチークに重ねましょう。
今っぽいベリー感を演出しながら明るく見えて、顔色が沈みません。
唇には透け感のあるレッドのインウイ リップ 08を直塗りし、華やかさをプラス。
【ワンモアTIPS】年代別のベースメイクも!
肌状態は、年々変化していくものです。
気に入っていたコスメが合わないと感じたら、ベースメイクの見直しサインかもしれません。
詳しくはこの記事をチェック!
30代・40代・50代【おすすめの下地×ファンデの組み合わせは?】
秋のトレンドカラーメイクまとめ
- 30代は広範囲に塗布してチーク&シェーディングに
- 40代は細かいポイント使いでワントーンにまとめる
- 50代は淡色レイヤードで影を感じさせない肌に
Q&A
Q30代におすすめの秋のトレンドメイクは?
Aベリーカラーを大胆に使ったメリハリメイク。ほおからこめかみまで広範囲に塗布すると、シェーディング効果が得られて顔の立体感が高まります。
Q40代におすすめの秋のトレンドメイクは?
A落ち着いた血色カラーを使ったワントーンメイク。チークやアイシャドウ、リップに取り入れ、鼻先もほんのり色づけることで統一感が高まります。
Q50代におすすめの秋のトレンドメイクは?
A深みのある赤みにつやのある淡いピンクを重ねたブライトアップメイク。肌トーンがぐんと明るく整います。










